【感想・ネタバレ】竜の道 昇龍篇のレビュー

あらすじ

巨額詐欺事件を首謀した竜一は50億の金を残し、ブラジルに潜伏した後、整形手術を施し東京に舞い戻った。一方、官僚となった竜二は、その金を150億もの資産にし、兄を待つ。狙いは、少年期の二人を地獄に陥れた巨大企業を叩き潰すこと。バブル前夜のその夏、金と才覚を生かす兄弟の熾烈な復讐が始まる。著者の絶筆作にして、極上エンターテイメント。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

これから更に面白くなりそうな展開でしたが、未完なのが残念でなりません。作品の時代背景は、少し古いですがそれを感じさせない文章力と勢いのある作品でした。

白川さんの別の作品も、是非呼んでみたいです。

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2020年10月12日

Posted by ブクログ

前作の後半は詐欺事件の件が多く、だれた感があったが復讐劇の半ばも半ばで終わっていたので続きを楽しみに読んだ。
着々と進んでいく復讐と並行して起こる問題が白川作品ならではの展開で面白く読めた。作者急逝で未完に終わったのは残念だが、結末を想像する楽しさが逆にできたのでは…

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

兄弟や親子、自分自身、誰を信頼し、誰を信用出来るか…そこまで考えさせられる思いとは何なのか。少なくとも、今の自分には想像出来ない。

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2020年08月22日

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