鬼棲む国、出雲 古事記異聞

鬼棲む国、出雲 古事記異聞

作者名 :
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作品内容

民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』や『日本書紀』の伝える出雲神話に疑問を持ちはじめる。神話に隠された「敗者の歴史」を描く歴史ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年01月15日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
3MB

鬼棲む国、出雲 古事記異聞 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    プロローグ/雲出づる国/出雲四大神/大蛇雲の山
    弥生八雲に/雅かなる雲/エピローグ

    出雲の謎が解き明かしきれないのはまだわかる。けれど、事件の謎の解明がすっきりしない。雅のミーハー的なところにも引っかかる……

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    Posted by ブクログ 2021年02月15日

    星3.5

    民俗学研究室に大学院生として所属することになった橘樹雅が
    割と軽い気持ちで研究テーマを出雲にしたことから始まる出雲とは?って話

    簡単な神話程度しか知らないけれど面白く読めました
    話は次に続くので楽しみです
    神話はとても面白いけれど難しいですね

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    ――

     くわばら、くわばら…!


     表紙に騙されてはいけない。
     高田崇史の出雲もの、ということで手にとってみたものの、これは文庫一冊で収まるものじゃないなぁ…一応殺人事件は起きるしそれも解決するんだけれど、これ一冊でシリーズのプロローグ、という感じ。なので消化不良感はすごい。

     題材が古事記...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    大学院で出雲をテーマに選んだ主人公。

    それに絡む殺人事件。

    出雲を研究テーマにするのなら、出雲風土記は必須だろうにその辺りが抜けてる主人公は高田さんがわざと設定しているのが分かるんですが(;^_^A

    さすがに院生がこれがわからないことはないと思う私なのでした。

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