QED Another Story 毒草師
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QED Another Story 毒草師

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作品内容

『伊勢物語』になぞらえて、<毒草師>御名形史紋(みなかたしもん)が、密室からの連続失踪事件を解き明かす!「恐ろしいのは毒草ではなくて人間です」。名家・鬼田山家で、「1つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され……。関係者全員を前に、古今東西の薬と毒に精通した<毒草師>を名乗る男・御名形史紋が、鮮やかすぎる推理を披露する!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年09月04日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2017年04月01日

    ずっと読みたいとおもっているのに、なかなか手が付けられないQEDシリーズ。スピンオフで「毒草師」と言われちゃあ、とりあえず読んでみたくなるよね!ww

    名家・鬼田山家で、「一つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され…。関係者全員...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月10日

    たたるシリーズ読んでる人には、すでに知ってるウンチクもでてきて、読みやすかった。いつもよりミステリー度が強くて私は好きでした。

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    Posted by ブクログ 2013年09月06日

    QEDの「六歌仙の暗号」のあとに読んだので、同じ在原業平などが出てきて、読みやすかったかな。

    まさか、ラストで西田君があんな目に遭うとは(笑)
    まぁ、上手くいくとは思っていなかったけど(笑)

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    Posted by ブクログ 2010年11月25日

    QEDに出てくるキャラクタらしいけれど、QEDは途中までしか読んでおらず彼は出てきていないので、そちらでの活躍の程は謎。

    QEDの探偵役である「タタル」に輪をかけての変人。
    歴史的蘊蓄が少いし、主人公となる視点が男なのでフワフワした感じがないので比較的スムーズに読めた。
    歴史的蘊蓄を求める人には物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月13日

    主人公がタタルじゃないのは歴史解明パートが少ないからなのでしょうか?
    毒草師の仕事内容が気になるなぁ。

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    Posted by ブクログ 2010年08月26日

    QED外伝ということで、読んでみた。登場人物や舞台は違うが、話の流れはQEDと変わらない。実に彼らしい作品。主人公はまた輪をかけて変人。

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    Posted by ブクログ 2013年08月04日

    QEDのアナザーストーリー。

    今回は伊勢物語がメインです。
    いろんな伏線があっておもしろいのが高田作品だよね。

    御名形は男前だな〜

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    Posted by ブクログ 2012年06月06日

    QEDの外伝。いつものパターンに見せて置いて、ちゃんと毒草師にかけているのが本編と対象的で面白かった。冶葛の話しが個人的には一番興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    QEDシリーズのスピンオフ。
    歴史的蘊蓄は本編より少なめかな。
    その分ミステリー部分に重点がおかれているが、 どうもタタルさんのあの長ったらしい蘊蓄話に中毒症状を起こしている私には、若干物足りなさが残った。

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    Posted by ブクログ 2012年02月22日

    QEDシリーズに出てきた毒草師・御名形史紋が主人公のスピンオフシリーズ。

    本編のQEDよりもミステリの方に重点を置いている感じ。本編のやたらと長い薀蓄が苦手な人にはこちらの方がいいのかも。でも私的にはタタルのキャラの方が好きかな。懇切丁寧な、そのやたらと長いタタルの薀蓄が好きだから。まぁ、今作でも...続きを読む

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