多崎礼の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:多崎礼(タサキレイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:2月20日
  • 職業:作家

『煌夜祭』がC★NOVELS大賞を受賞。『〈本の姫〉は謳う』や『夢の上』などの作品を手がける。

作品一覧

2024/04/24更新

ユーザーレビュー

  • レーエンデ国物語 夜明け前
    これはすごい…天才の所業。レーエンデ国物語っていつも分厚いなァと思うんですけど2日で読み切った。「正義はひとつではない。人間が唱える正義は立場によって異なる。数多の正義が潰し合うことなく同時に存在すること。それこそが平和の象徴なのかもしれない。」って文章が出てくるんですけど…正義vs正義って切ないよ...続きを読む
  • レーエンデ国物語
    これぞファンタジー!読み応えのある本を最近読んでいなかったので、読む楽しさを噛み締めながらじっくりと読んだ。
    読後は、ため息が出た。トリスタン…ユリア…
    時には涙しながら…ハラハラドキドキしながら…

    辛い場面もたくさんあったけど…ユリアの強さに勇気が湧いた。

    続編購入は、読んでから決めようと思っ...続きを読む
  • 煌夜祭
    舞台は死の海に隔てられし十八諸島。人と魔物のいる世界。
    煌夜祭の夜、二人の語り部により物語が語られ、つながり、時と空間が混ざり、一つの物語が現れてきます。

    引き込まれてしまいすごいスピードで読んでしまったので、理解が追い付かず最後のパートは3回ほど読み返しました。舞台の島々と物語が幾重に重なり交差...続きを読む
  • レーエンデ国物語 月と太陽
    個人的に1作目ほどの衝撃はなかったけれども、とてもよかった。なにより、厚みに面食らって、600ページ超えの本を読んだの初めてかも。
    壮大な歴史書の1ページを読んでいるような。
    そして1巻も2巻も辛い!幸せな結末であってくれとどれだけ願いながらページを捲ったか…。
    彼女らの犠牲がこの先にどう繋がってい...続きを読む
  • レーエンデ国物語
    巻頭の人物紹介画や地図のおかげで、人物や舞台の把握がしやすかった。
    映像のイメージが頭に浮かんでくるような文章。レーエンデの美しさを映像化したものを観てみたい…
    結末が衝撃的で、しばらく呆然としました。切ない。美しい。

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