神林長平の一覧

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プロフィール

  • 作者名:神林長平(カンバヤシチョウヘイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1953年07月10日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

長岡工業高等専門学校卒。1979年『狐と踊れ』で第5回ハヤカワ・SFコンテストに佳作入選、同作でデビュー。『敵は海賊・海賊版』で第15回星雲賞日本長編部門、『スーパー・フェニックス』で日本短編部門をダブル受賞。『戦闘妖精・雪風』がOVA化された。その他作品に『あなたの魂に安らぎあれ』、『死して咲く花、実のある夢』、『天国にそっくりな星』などがある。

作品一覧

2019/08/20更新

ユーザーレビュー

  • 先をゆくもの達
    今までの神林作品に散らばっていた(込められていた)パーツが寄せ集まって形になったかのような話だった。近年の作品で一番わくわく感がいっぱいだったし、よくここまで先へ行けるものだなぁと感心する。この人は本当に凄い。以前インタビューで自分で考えろと仰っていたのが印象的で、私の頭では読むだけで考える ......続きを読む
  • 先をゆくもの達
    先を行って『言壺』とかとかで感じた純文な香りが高まっちゃったなぁ

    ただただ楽しめる『敵は海賊』路線にも戻ってきて欲しい…
  • アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風
    シリーズ3作目。異性体との戦闘が新たな局面を迎えていく今作は何度読んでも混乱する面もあるが、戦闘(空戦)描写控えめでつまらないなんて言う事は全く無い。登場人物達の強かさに胸がすく思いがする。言葉や意識、持ち得る哲学を武器にした戦闘は銃でやり取りする闘いよりもずっと過酷なのに、彼等の生き延びようとする...続きを読む
  • グッドラック 戦闘妖精・雪風
    シリーズ2作目。前作よりも登場人物が増え、個々の掘り下げと戦線が熾烈さを極めていくのが魅力的。空戦描写は控えめでも特殊戦の彼等が知性体等が言葉を議論を重ね、敵から生き残るべく奮闘する様に読む此方も生きる活力が湧いてくる。年に1回は通しで読むほど気に入っています。何度読んでも胸が熱くなりますね。この熱...続きを読む
  • 戦闘妖精・雪風(改)
    未知の敵と戦うAI搭載戦闘機とパイロット(軍組織)描くミリタリーSF。作品としては古い方なのでしょうが、全く古びていない、そう感じます。はじめは読みにくさを感じるものの空戦描写に緊迫感を覚え、登場人物たちの苦悩に親しみを覚えてゆきます。機械と人間の関わり、交り合いを克明に描くこの作品は、私にとって本...続きを読む

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