神林長平の作品一覧
「神林長平」の「インサイト 戦闘妖精・雪風」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「神林長平」の「インサイト 戦闘妖精・雪風」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
長岡工業高等専門学校卒。1979年『狐と踊れ』で第5回ハヤカワ・SFコンテストに佳作入選、同作でデビュー。『敵は海賊・海賊版』で第15回星雲賞日本長編部門、『スーパー・フェニックス』で日本短編部門をダブル受賞。『戦闘妖精・雪風』がOVA化された。その他作品に『あなたの魂に安らぎあれ』、『死して咲く花、実のある夢』、『天国にそっくりな星』などがある。
Posted by ブクログ
タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。
ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。
でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。
クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい
私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷
Posted by ブクログ
うおっ、これは!!他人にジャック・インするとこなんて、サイバーパンクじゃんか。どっちが先なんだろう。誠元が夢を見るところが、彼がアンドロイドであることの伏線になってるところなんて、うまいよなあ。アンチが、実は現実の人間(我々)のメタファーになってるんじゃないかと思われる瞬間もドキドキもの。ずっと火星に住んでいると思わせといて、実は地球だったというのにもびっくり(だけど、意味はわからん。なんで破沙の人間はここが火星だと思ってたんだろう)。アメリカ人にとっての自由の女神が、日本人だと大和になるわけね。
ただ、堂本貴義とか堂本和子とかがなんで登場してるのか、ちょっと作者の意図がわからん。破沙の生