須藤古都離の作品一覧 「須藤古都離」の「だから捨ててと言ったのに」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 それはそれはよく燃えた 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,771円 (税込) 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第六弾。 著者一覧(掲載順) 高田崇史 高田大介 歌野晶午 宮西真冬 風森章羽 丸木文華 米澤穂信 須藤古都離 篠原美季 島田荘司 神林長平 潮谷 験 古泉迦十 多崎 礼 市塔 承 黒澤いづみ 我孫子武丸 秋吉理香子 河村拓哉 矢樹 純 三津田信三 五十嵐律人 似鳥 鶏 恒川光太郎 皆川博子 試し読み フォロー 新しい法律ができた 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,672円 (税込) 何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本! 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第五弾。 著者一覧(掲載順) 金子玲介 日野瑛太郎 朱野帰子 阿部智里 真下みこと 須藤古都離 嶋戸悠祐 多崎 礼 風森章羽 名倉編 真梨幸子 東川篤哉 霜月流 矢樹純 高田崇史 潮谷 験 献鹿狸太朗 高田大介 大沼紀子 矢部嵩 柾木政宗 くどうれいん 白井智之 赤川次郎 五十嵐律人 試し読み フォロー ゴリラ裁判の日 4.0 小説 / 国内小説 1巻891円 (税込) 満場一致のメフィスト賞受賞作にしてデビュー作がいよいよ文庫化。まさかゴリラに泣かされる日がくるとは――数多の作家、書評家、書店員の度肝を抜いた全人類必読のミステリー! 「ダ・ヴィンチ」プラチナ本! 読書メーター「読みたい本ランキング」1位! 京極夏彦さん、宮部みゆきさん、宮内祐介さん、五十嵐律人さん、斜線堂有紀さん、宮島未奈さん、QuizKnock河村拓哉さんなどが大絶賛!! カメルーンで生まれたニシローランドゴリラ、名前はローズ。メス、というよりも女性といった方がいいだろう。 ローズは人間に匹敵する知能を持ち、言葉を理解し「会話」もできる。彼女は運命に導かれ、アメリカの動物園で暮らすようになる。そこで出会ったゴリラと愛を育み、夫婦の関係となった。 だが ―― 。その夫ゴリラが、人間の子どもを助けるためにという理由で、銃で殺されてしまう。どうしても許せない。 ローズは、夫のために、自分のために、人間に対して、裁判で闘いを挑む! 正義とは何か? 人間とは何か? アメリカで激しい議論をまきお こした「ハランベ事件」をモチーフとして生み出された感動巨編。 試し読み フォロー ゾンビがいた季節 3.8 小説 / 国内小説 1巻2,035円 (税込) 1960年代後半、アメリカ西部ネバダ州にある人口50人以下の町・ジェスロー。この町に住む人気小説家のトムはしばらく新作が書けずにいた。やる気のなさをごまかすようにギャンブルに明け暮れるトム。「世界が終わる日が来たら書くかもな」と言う彼を再起させるため、トムの妻であるメグは、ゾンビに扮してトムを襲う計画を立てる。そこに噂を聞きつけた映画監督がやってきて……。 貸したまま戻ってこないイヤリング、信念を曲げて書いた小説、自分を捨て街を去った彼女ーーこんなはずではなかったと思いながら生きる人々に訪れた最大の転機、それはゾンビ映画の撮影だった!! 読後、思わず家族や大切な人に会いたくなる、故郷や過ぎ去った時間についての物語。 試し読み フォロー だから捨ててと言ったのに 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,672円 (税込) こんなことになるなんて! 1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。 著者一覧(掲載順) 潮谷 験 真下みこと 須藤古都離 黒澤いづみ 岡崎隼人 砥上裕將 河村拓哉 五十嵐律人 荒木あかね 似鳥 鶏 皆川博子 清志まれ 金子玲介 舞城王太郎 高田崇史 伊吹亜門 背筋 芦沢 央 にゃるら 多崎 礼 柾木政宗 谷絹茉優 夕木春央 最果タヒ 麻耶雄嵩 試し読み フォロー これが最後の仕事になる 3.4 小説 / 国内ミステリー 1巻1,672円 (税込) 最初の1行は全員一緒。 1編6ページ、24種の「最後の仕事」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 著者一覧(掲載順) 小川哲 五十嵐律人 秋吉理香子 呉勝浩 宮内悠介 河村拓哉 桃野雑派 須藤古都離 方丈貴恵 白井智之 潮谷験 多崎礼 真下みこと 献鹿狸太朗 岸田奈美 夕木春央 柿原朋哉 真梨幸子 一穂ミチ 三上幸四郎 高田崇史 金子玲介 麻見和史 米澤穂信 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。 試し読み フォロー 無限の月 3.8 小説 / 国内小説 1巻1,826円 (税込) 中国のある町で起こった奇妙な出来事。町の半分が大停電をおこし、停電の前には、パソコンのlディスプレイに「誰かたすけて」の文字が、いくつも表示された。何者かによるハッキングが原因かと思われたが、犯人はわからない。日本では、脳科学をテクノロジーに昇華させ時代を作ったやり手のIT経営者の妻が、階段からころげ落ち、大怪我を追った。別居をしていた夫と、妻は久しぶりに会った。そして、気づく。この人は、あの人じゃない、別人だ……。中国と日本を舞台に、「私」とは何か?を根源までつきつめたノンストップエンターテインメント! 試し読み フォロー 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 須藤古都離の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ゴリラ裁判の日 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ゴリラが裁判?!というタイトルと満場一致のメフィスト賞受賞作ということで、本作品に出会いました 読後の余韻はよく、ゴリラを例に人間についてしっかりと考えさせられる作品です 京極先生のおっしゃるとおり、ゴリラへの無礼を認識すると同時にゴリラに謝らないといけない気分に陥りました>< ゴリラと一緒に人間(?)が沼に入るシーンは印象的、 その時に自然とつぶやいた感想は、ずっと心に残るものでした 人間が靴と靴下を脱いで、海に入った瞬間のあの高揚感と似ているなと共感できます! 0 2026年02月26日 ゴリラ裁判の日 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっとふざけたようなタイトルが目立つ以外 ほぼ知らない状態で購入。面白かった。と言いながら人間の定義に関わる「哲学的」議論にも踏み込んでいて奥が深い。 0 2026年02月24日 ゴリラ裁判の日 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルに惹かれて読みました。 内容は、手話が話せるゴリラのローズが、夫を亡くす裁判から始まります。 初めは、誰がゴリラで誰が人間?と混乱しましたが読み進めていくと分かるようになり面白さにハマっていきました。 最近では、鳥は言葉を話すという本が流行したりゴリラも実は言葉を話せるのではと思いたくなるものでした。 また、話のなかで人間とは何か?ゴリラとは何か?言葉とは何か?日常生活のなかでも考えさせられるシーンもあり大変満足しました。 映画とかでやってくれたらいいなぁ。 0 2026年02月23日 それはそれはよく燃えた 小説 / 国内ミステリー 3.4 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ たくさんの作家さんの作品が一度に楽しめる1冊 最初の1行は全員一緒なのに、ゾッとしたり、考えさせられたり、驚いたり、意外な結末だったり…次は何が燃えてしまうんだろうと気になるし、短編集なのでサクサク読めた 私が好きなのは『黄金の森の神様』『燃えろ恋ごころ』『怪物どもの棲家』『レヴナント』『人形供養』 『忌物を燃やす』は鳥肌たったなぁ… 0 2026年02月21日 ゴリラ裁判の日 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ゴリラが裁判?!そんなタイトルに惹かれて買ったこの一冊。 ゴリラに手話を教えることで、言語を操ることが可能になるという。確かに昔ココという手話が使えるゴリラがいたなぁとしみじみ思い返した。ココは死について理解していたらしく、それを考えるとゴリラが裁判を起こすというのは不思議なことではないし、ゴリラを人間というカテゴリーの中に入れることもまたアリだなぁと。まぁ、人間も動物もそれぞれ住み心地が良くなるようなそんな共存社会が実消したらいいね。難しいだろうけど… 0 2026年02月05日