島田荘司の作品一覧
「島田荘司」の「改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人」「占星術殺人事件 改訂完全版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「島田荘司」の「改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人」「占星術殺人事件 改訂完全版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。 1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃のデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『奇想、天を動かす』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築きます。 2008年、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。 また綾辻行人さんを嚆矢とする新本格ミステリーの黎明期に、その擁護者として多くの作家のデビューに尽力。現在は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾で「島田荘司推理小説賞」を主宰。新人発掘に力を注ぐ姿勢は変わりません。 「ゴッド・オブ・ミステリー」として敬われ、現代日本の本格ミステリー界に君臨する巨匠です。
Posted by ブクログ
電車に忘れ物。
両腿、両足、両腕、胴体、7つ。
指紋、濃硫酸で消されている。
胴体の入ったバッグに豆と麦の粉。
伝説。出雲国風土記に出てくる国引きという説話。
八俣の大蛇退治。出雲系の神話。
本星と思われた女性、当日は出雲一号ではなく(出雲一号からは、今回死体
がみつかった全ての死体に遺棄できる)、富士に乗っていた。
証拠の写真もある。
車掌にも聞いてみたが、問題の女性のことは覚えていた。何度も一号車から後方の車両に行っていた。
青木恭子。被害者? 行方不明。
家には毛髪一つ落ちていなかった。
野村操。出雲の史実の考えについて。青木恭子と対立。
野村、車掌の証言では、富士を広島で