「島田荘司」おすすめ作品一覧

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名探偵・御手洗潔シリーズ『傘を折る女』ドラマ化!

「名探偵・御手洗潔」シリーズ こちらもおすすめ!

島田荘司先生からコメントをいただきました!

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プロフィール

  • 作者名:島田荘司(シマダソウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月12日
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。 1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃のデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『奇想、天を動かす』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築きます。 2008年、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。 また綾辻行人さんを嚆矢とする新本格ミステリーの黎明期に、その擁護者として多くの作家のデビューに尽力。現在は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾で「島田荘司推理小説賞」を主宰。新人発掘に力を注ぐ姿勢は変わりません。 「ゴッド・オブ・ミステリー」として敬われ、現代日本の本格ミステリー界に君臨する巨匠です。

作品一覧

2017/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 切り裂きジャック・百年の孤独
    ロンドンでのあの凶行から百年。1988年の西ベルリンで繰り返される惨事。犯人は一体誰なのか。
    著者は、当時、担当編集者に強く乞われて本作を書いたという。本巻は、文庫化にあたり三校目でさえ赤を入れたそうです。
    どこからがフィクションなのか皆目見当がつかず、怯えながら読みました。
  • 星籠の海(上)
    【あらすじ】
    瀬戸内の小島に、死体が次々と流れ着く。奇怪な相談を受けた御手洗潔は石岡和己とともに現地へ赴き、事件の鍵は古から栄えた港町・鞆(とも)にあることを見抜く。その鞆では、運命の糸に操られるように、一見無関係の複数の事件が同時進行で発生していた――。伝説の名探偵が複雑に絡み合った難事件に挑む!...続きを読む
  • 星籠の海(下)
    【あらすじ】
    織田信長の鉄甲船が忽然と消えたのはなぜか。幕末の老中、阿部正弘が記したと思われる「星籠」とは? 数々の謎を秘めた瀬戸内で、怪事件が連続する。変死体の漂着、カルト団体と死体遺棄事件、不可解な乳児誘拐とその両親を襲う惨禍。すべてが一本の糸で繋がる驚愕の真相を、御手洗潔があぶり出す! 二〇一...続きを読む
  • 改訂完全版 異邦の騎士
    壮大な物語だった。占星術殺人事件で島田さんにはまり、斜め屋敷の犯罪で本格トリック過ぎてすごいと思うものの、占星術殺人事件の方が良かったな…という感じだった。だけど、異邦の騎士を読んで一転。御手洗シリーズを続けて読んでいくのがもっと楽しみになりました♪
  • 改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    わたしにしては、結構丁寧に読み込んだ方だと思う。部屋がたくさんあるから、見取り図を見ながら、ひとつひとつ確かめながら読み進めていった。斜め屋敷の構造も、個性的な登場人物たちも、とてもおもしろかった。ちょっとだけ斜め屋敷に行ってみたくなった。

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