島田荘司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:島田荘司(シマダソウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月12日
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。 1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃のデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『奇想、天を動かす』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築きます。 2008年、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。 また綾辻行人さんを嚆矢とする新本格ミステリーの黎明期に、その擁護者として多くの作家のデビューに尽力。現在は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾で「島田荘司推理小説賞」を主宰。新人発掘に力を注ぐ姿勢は変わりません。 「ゴッド・オブ・ミステリー」として敬われ、現代日本の本格ミステリー界に君臨する巨匠です。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/01/01更新

ユーザーレビュー

  • 改訂完全版 異邦の騎士
    続きが気になって、眠るのも忘れて一気読みしてしまった。こんなに純粋に物語にのめりこめたのは久しぶりだ。言葉で表現しきれない熱気が、この作品からは感じられる。
    これ以上のネタバレは避けるが…他の方のレビューでもあるように、御手洗シリーズの他の作品を読んでから読むべき物語だ。
  • 盲剣楼奇譚
    この読み応えは半端ない。
    読み終わって、攻略した感がw
    それにしても、人ってどこまで残忍になれるのか。
    そこに現れたスーパーヒーロー盲剣さま。
    盲目の美剣士。
    まさかの正体に、もう、鳥肌もの。
    吉敷刑事ものというのも嬉しかった。
    しかも、そんなことになってるの?いつのまに。
    あの過去の話と現在の事件...続きを読む
  • 盲剣楼奇譚
    吉敷さんモノと思って読み始まったものの、あらあら~と思う間に時代が遡り、表紙のような剣客モノに。
    島田先生らしいぶっ飛びオチでそれはまあ許容範囲内。
  • 鳥居の密室―世界にただひとりのサンタクロース―
    御手洗の京都時代。
    トリックどうこうはあるけれどやっぱり読ませる力がスゴい。
    個人的には現在の御手洗が読みたい。
  • 占星術殺人事件 改訂完全版
    学生の時以来の再読。といっても当時読んだのは改訂完全版になる前の物だけれど。当時読んだ時はミステリ初心者なうえにネタバレも全く知らなかったので純粋な気持ちで読んで滅茶苦茶驚愕した覚えがある。思えば私にとって「ミステリとはこういう作品なのか!」という指標となった作品だった。再読した今でも犯人も動機もト...続きを読む