「島田荘司」おすすめ作品一覧

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名探偵・御手洗潔シリーズ『傘を折る女』ドラマ化!

「名探偵・御手洗潔」シリーズ こちらもおすすめ!

島田荘司先生からコメントをいただきました!

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プロフィール

  • 作者名:島田荘司(シマダソウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年10月12日
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。 1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃のデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『奇想、天を動かす』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築きます。 2008年、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。 また綾辻行人さんを嚆矢とする新本格ミステリーの黎明期に、その擁護者として多くの作家のデビューに尽力。現在は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾で「島田荘司推理小説賞」を主宰。新人発掘に力を注ぐ姿勢は変わりません。 「ゴッド・オブ・ミステリー」として敬われ、現代日本の本格ミステリー界に君臨する巨匠です。

作品一覧

2018/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 改訂完全版 異邦の騎士
    知り合いに島田荘司さんを教えてもらって、初めて読んだのは「暗闇坂の人喰いの木」だったんだけど、そこから「切り裂きジャック·百年の孤独」「占星術殺人事件」を読み、これが四作目かな。次は「斜め屋敷の犯罪」かなと思ってる。

    主人公の男性は記憶を失い体に怪我を負った状態で公園のベンチで目が覚める。
    目が覚...続きを読む
  • 写楽 閉じた国の幻(下)
    写楽の正体を小説したてで提示した作品。どこまで史実に沿っているのか分からないけれど、物語として引き込まれた。
  • 改訂完全版 異邦の騎士
    流石に改訂完全版とは云え、3回目ともなると初めて読んだ時の感動、衝撃は薄められて胸に飛び込んでくる。しかし、何度読んでも胸に残るものは確かに、在る。

    今回特に想ったのは、人を計算された駒のように扱う本格に対し、島田氏なりにアンチテーゼを示したかったのではないかという事。それは石岡が御手洗から真相を...続きを読む
  • 写楽 閉じた国の幻(下)
    写楽の正体について。もうこれが真実なんじゃないかと思ってしまった。
    ぜひ学界で検証してほしいものだ。
    六本木の例の事件との重ね合わせは見事。どういう経緯で結びつけることになったのか。憶測であれこれ思うしかないが、いずれにしてもそこにこそ作家ならではの仕事を見た。構造と構造で物語を構成する技術。
  • アルカトラズ幻想(上)
    さすがすぎる!久しぶりの島田荘司さん。
    やはり好きだ。

    読み終わってからしばらく、世界観に圧倒されて
    何だか頭がぼんやりと過ごしてしまった。

    不可解な猟奇的殺人事件(?)に始まり
    全てが、頭の中が飛躍してゆく…。
    地の底から星雲の果てまで、太古から近代まで、
    神話伝説から科学的見解まで、
    大きな...続きを読む

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