島田荘司の作品一覧
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1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。 1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃のデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』『奇想、天を動かす』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築きます。 2008年、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞。 また綾辻行人さんを嚆矢とする新本格ミステリーの黎明期に、その擁護者として多くの作家のデビューに尽力。現在は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾で「島田荘司推理小説賞」を主宰。新人発掘に力を注ぐ姿勢は変わりません。 「ゴッド・オブ・ミステリー」として敬われ、現代日本の本格ミステリー界に君臨する巨匠です。
Posted by ブクログ
これが44年も前に刊行された話だとは、、
今読んでも全く古くさくなく、新鮮で大胆なトリックにはとても驚かされた。
今とは時代が違うので仕方ない面もあるが、以下の点は読みづらかった。
・プロローグは物語の根幹となる、梅沢平吉の手記から始まるが、この手記がかなり癖があり、読みづらかった。
・登場人物の掛け合いはテンポ感はあるが、途中誰が喋っているのかわからなくなる。
・あえてのミスリードなのかもしれないが、物語に関係のない余計な話や描写が多かった。(頁数もかなり多い)
ただ、読んでいくと後半はどんどん頁をめくる手が止まらなくなり、加速度的に読み進めることができた。
他の推理マンガ等で本作のトリ