水晶のピラミッド

水晶のピラミッド

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

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エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。冥府の使者アヌビスが5000年の時空を超えて突然甦り、空中30メートルの密室で男が「溺死」を遂げる! アメリカのビッチ・ポイントに出現した現代のピラミッドの謎に挑む名探偵・御手洗潔。壮大なテーマに挑んだ本格ミステリーの大作。

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水晶のピラミッド のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ハラハラドキドキ感満載でした。
    エジプトを舞台にした推理小説おもしろかったです。最後の最後で、どんでん返しありで驚愕されました。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    エジプト、ギザの大ピラミッドを再現したアメリカ、ビッチ・ポイントのピラミッドで起こる怪事。
    ピラミッドに併設した塔の地上30メートルにある密室で発見されたのは溺死した男?
    古代エジプトとタイタニック号の物語の先にある事件に、御手洗潔が挑む!

    これこれ!これが読みたかったんだよ〜!!島田荘司氏の大胆なトリック!!いやもう最高!!バカミスなんだよー!!こういう力技大好き!

    前半の古代エジプトのミクルの話も読んでいて引き込まれるし、タイタニック号の描写も!!大好きだぁぁぁぁ!!!脳内セリーヌディオンんんんっっ!!→

    エレナというキャラも、この時代なら全然アリ(というか、魅力的)だし、御手洗は相変わらず御手洗だし、石岡も相変わらず(以下略)
    前半の歴史ストーリーから一転、中盤のエレナパートで謎が提示されてからの御手洗よ……いやぁ、相変わらず変人だわ(褒めてます)
    ラストも良い。次が楽しみ!!


    以下、実況ツイート

    おおお……?208ページ目で二つの物語が終わったんだが……?笑

    700ページ超えの作品なんで、たぶんここからが本編?

    いやぁ、すごいもん読んだわ。もうすでに満足。
    さて、ここからどう繋がるのか……わくわく。
    (水晶のピラミッド、読書中)

    レオナ出てきたー!!
    そういえば私、御手洗潔シリーズ読んでたわ。
    なお、まだ御手洗も石岡も出てきてませんね。(236ページ現在)

    主要メンバーがなかなか出てこないシリーズは例の鈍器本シリーズで慣らされているから大丈夫

    0
    2023年07月04日

    購入済み

    名探偵、大不調

    シリーズでも、もっとも不調な御手洗の
    姿が記憶に残る一冊。

    実際ヘンクツな面は色々な作品でも出てき
    ますが、鬱々とした描写が続くのは珍しい
    のでは?

    解決も一捻りあったり、ピラミッドの不思議
    を御手洗が石岡くんに解いて見せたり、色々
    豪華。

    それでも真相が解ると見えてくる登場人物
    の背景なども印象深い

    0
    2020年02月09日

    Posted by ブクログ

    うわぁ…めちゃ壮大に裏切られたわ…いい意味でね笑笑

    長きに亘る前置き前半部分で、古代エジプトとタイタニック号沈没、この二つの物語のスケールのデカさで、否応無しに後半の期待が膨らんでいたのだが。
    蓋を開けてみると、「え?」とか、「まじ?」とか、「うそでしょう?」とか、もうほんっとにそれは想定外ですよと、壮大に裏切られましたわ!笑笑
    まあ〜好き嫌いは別れるけど、個人的にはありでした。
    とても面白かったです。
    しかし…石岡くんよ…あの青色の指輪を拾った時には君だけファンタジーに行くのかい?と心配したぞ!笑笑


    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    確かに前半は映画のようにくるくるとシーンが変わって、どの世界観もこれはこれで一つの物語として面白いな、と思いつつ、どう御手洗がいる世界線に繋がっていくのか分からなかった。ましてピラミッドの謎やら内部構造についての説明やらはちんぷんかんぷんで想像が追いつかなかった。
    けれど後半になっていよいよ御手洗潔たちの登場となると物語は一気に加速。とりあえずこの物語は途中で挫折せずに、最後の最後まで読むことが大事だと思った。作者の知識量と洞察、描写、研究者並みかそれ以上ではないか…圧巻。

    0
    2024年10月19日

    Posted by ブクログ

    読み始めてからは、中々出てこない御手洗潔にイライラさせられましたが、ストーリーは面白く引き込まれました。彼が登場してからは、ジェットコースターの如く話は進んでいき、最後はアッと言わされました。完敗です。

    0
    2024年07月25日

    Posted by ブクログ

    前半の古代エジプトのターンとタイタニックのターンは、それだけで充分に面白くて、頁か進む進む

    が、中盤の密室の説明のターンで急ブレーキ……シンドかった

    御手洗登場後は期待以上に読み応えあって瞬く間に読み終えた。
    御手洗〇〇疑惑には笑ったなぁ

    0
    2021年03月04日

    Posted by ブクログ

    「このまま御手洗潔が登場しなくても満足してしまいそう」なほど前半部は読みごたえがあった。
    御手洗潔は「海外がとても似合う」。ミステリーは海外が舞台の方が映えると思っているので、今後海外の事件にどんどん首を突っ込んでいって欲しい。

    0
    2020年09月12日

    Posted by ブクログ

    700ページ越えの長編。ただ主人公は400ページ過ぎから出てくる。この前半部分は伏線があるのだが、気づかなかった。または、この短時間で事件を解決することを褒めるべきだろうか。
    最後はどんでんもあり凄かった。
    正直言って前半はわけがわからなかった。


    エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。冥府の使者アヌビスが5000年の時空を超えて突然甦り、空中30メートルの密室で男が「溺死」を遂げる! アメリカのビッチ・ポイントに出現した現代のピラミッドの謎に挑む名探偵・御手洗潔。壮大なテーマに挑んだ本格ミステリーの大作。

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    久々に再開させた、御手洗シリーズ。
    舞台となるピラミッドや塔、空中回廊の情景描写が中々複雑で、詳細に書かれてはいるが、理解するのに少し手間取る。面白くはあったけど、今までのシリーズの中では好みではないかも。

    0
    2026年01月11日

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