御手洗潔の挨拶

御手洗潔の挨拶

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作品内容

嵐の夜、マンションの11階から姿を消した男が、13分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか? 奇想天外にして巧妙なトリックを秘めた4つの事件に名探偵・御手洗潔が挑む短編集第1弾。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
1991年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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御手洗潔の挨拶 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    今まで御手洗潔にそこまで魅力を感じていなかったど、本著ですっかりファンになってしまった。当然島田さんのファンにもなった。

    各話を読みだした時には、彼の“意外性”に触れたことに魅了され、読み終わる頃には“そうだ。これも御手洗潔という人間だ”と思えてしまう。

    「そういえば、御手洗潔シリーズって映像化...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月03日

    御手洗潔シリーズの短編が4編収録されています。どれも御手洗らしい奇想天外なトリックで楽しんで読めました。個人的には疾走する死者がすきです。

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    Posted by ブクログ 2017年01月31日

    御手洗潔シリーズ第3作。短編集。

    短編ならではの軽快な文章と筋立てで読みやすい。それでもトリックはしっかり書きこまれていて、ミステリの楽しみを味わえる。また、前2作ではよくわからなかった御手洗潔の人となりが垣間見えてよかった。特に印象に残ったのは『紫電改研究保存会』。コナン・ドイルの『赤毛連盟』を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月06日

    和製ホームズのような流れで、すらすらと御手洗さんは理由を解明しさくさく解決していきます。完全に竹越刑事以上にはなれないですね。 律儀にコーヒーを飲まなくなる二人が、これからまだまだ平凡じゃない日々を過ごすであろうと思うと続きが気になります。これより前にも出てると思うので楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2016年01月10日

    御手洗潔にがっちりハートを掴まれてしまい、お行儀良く占星術殺人事件から順を追って読んできましたが、ここにきてようやく“御手洗潔という男”についてフォーカスされたような気がします。特に数字錠における御手洗の苦悩と選択はお見事でした。明晰な頭脳と強い信念、そして人の名前は憶えないくせに生年月日はけして忘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月25日

    「数字錠」馬車道への引っ越し
    「疾走する死者」御手洗と音楽
    「紫電改研究保存会」不思議な話
    「ギリシャの犬」御手洗の犬好き

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    Posted by ブクログ 2015年04月01日

    再読。
    若い、という感じの御手洗さんが泣かせますな……
    「数字錠」なんて、萌える上に泣かせるという。御手洗シリーズは、大掛かりじゃなくても、こうして不思議がらせてしかも胸を打つ話なんですよねえ。

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    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    初短編集。
    読む順番間違えたw
    数字錠のラストはつらかったなぁ…。
    犬好きなところがいいね。
    個人的には読者への挑戦が挟まるとリズム狂わされるのであんまり好きじゃない。
    突然作者が出てくるからどうにも…。
    これ読み終えると別作品が読みたくなるくらいにキャラが際立ってる!
    ちょいちょいほかの事件を匂わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    過去に読んだことあるなあ……。
    うっすらと思い出しました。

    御手洗さんの魅力満載。
    私はどうしても、御手洗さんを「七三わけの頭」で脳内変換しちゃうんだけど、クルクルした髪形、みたいなことが書いてあったな……。
    これからはそれで変換しよう。

    最後の「ギリシャの犬」、私はあの辺の橋のことをテレビなん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    警察の捜査を撹乱させるためにわざと嘘の推理を披露したり、なぜか楽器が得意でプロ並みの演奏をしてバンドメンバーから嫌味っぽいやつだと思われたり、はじめのうちはやる気なくて事件に関わることを拒否しておいて犬が殺されたと知った瞬間急にやる気出したり、とにかく御手洗の個性が強く出ている作品でした。疾走する死...続きを読む

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