アルカトラズ幻想(上)

アルカトラズ幻想(上)

作者名 :
通常価格 749円 (税込)
紙の本 [参考] 756円 (税込)
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作品内容

現代ミステリを導く鬼才・島田荘司の到達点

ワシントンDCで発生した猟奇殺人は、恐竜絶滅の謎を追うひとりの男をあぶり出す。そして舞台は、難攻不落の牢獄アルカトラズへ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月23日

さすがすぎる!久しぶりの島田荘司さん。
やはり好きだ。

読み終わってからしばらく、世界観に圧倒されて
何だか頭がぼんやりと過ごしてしまった。

不可解な猟奇的殺人事件(?)に始まり
全てが、頭の中が飛躍してゆく…。
地の底から星雲の果てまで、太古から近代まで、
神話伝説から科学的見解まで、
大きな...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月06日

<あらすじ>
1939年
ワシントンDC近郊で中年女性の死体が発見される。
その死体は手と首をロープで縛られ、首吊りのように木に吊るされていた。
しかも性器が切り取られ、そこから内臓がぶら下がっていた。
検視の結果、死因は心臓麻痺だった。

しばらくして、今度は若い女性の死体が発見される。
死体は1...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月26日

島田荘司さんの小説を読むのはこれが初めてです。
自分が好きな作家さんがこの本の名前をあげていらしたので、手にとってみました。

一部が切り取られた女性の遺体が
森の中に吊るされているのが発見されたところから物語は始まります。
猟奇殺人事件と思われたこの連続殺人から
重力論文へ構成が展開していくわけで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月25日

猟奇的殺人を追う刑事、途中で恐竜や宇宙を題材に、学生がかいた重力論文がそのまま載っている。それによりその犯罪の真実が明らかになる。

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Posted by ブクログ 2015年05月10日

1939年、ワシントンDCで猟奇殺人事件が発生する。しかし、その犯行は常識では理解不能な意図が隠されていた。
目を覆いたくなる残虐な事件に、恐竜の謎、そして「重力論文」。奇想この上ない島田ワールド全開の一作です。下巻にどんな繋がりを見せ、どんな展開に導かれるのか。予想することは絶対不可能な、これがほ...続きを読む

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