アルカトラズ幻想(下)
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アルカトラズ幻想(下)

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作品内容

現代ミステリを導く鬼才・島田荘司の到達点

ワシントンDCで発生した猟奇殺人は、恐竜絶滅の謎を追うひとりの男をあぶり出す。そして舞台は、難攻不落の牢獄アルカトラズへ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アルカトラズ幻想(下) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年06月12日

    上巻で、これからどうなっちゃうんだ〜と思った結果、下巻はミステリーから脱獄サスペンスになり、ファンタジーになり、エピローグで突如全てがまとまった!
    歴史ある劇場で、正統派クラシックを聴こうとかしこまっていたら、はちゃめちゃで楽しいラプソディーが始まり、最後には天井も壁も飛んで行っちゃった!というよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月17日

    猟奇殺人の犯人が捕まった、と思ったら孤島の監獄に収容され、脱出したと思ったら、不思議な世界で、気付けば原爆の話になって……、最後にやっと、オチが分かる。
    解説で伊坂さんが語っていた「何がいるのか分からないジャングルの中に放り投げられたうえ、どこからか物凄い磁石の力で、ぐいぐい引っ張られるような感覚」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月11日

    猟奇殺人事件の犯人・バーナードは、凶悪犯の巣窟アルカトラズ刑務所に収監され、やむ得ず脱獄劇に巻き込まれる。その行き先は不思議な街・パンプキン王国だった。
    解説の伊坂幸太郎氏の「僕には書けない」という言葉が的を得ている。まさか、まさかの展開が次から次へと起こり、最終的にはストーリーが破綻することなく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月25日

    ネタバレになりそうなので詳しいことはかけませんが、原爆の投下場所って…

    あとは、ご自身でお読みください
    堪能しました

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    Posted by ブクログ 2016年11月25日

    猟奇殺人の犯人が捕まり、アルカトラズの牢獄に入れられる。そこで脱獄に巻き込まれ…と、気になる展開でワクワク。
    その後の展開が突然ファンタジーでなかなかついていけず。
    最後まで読んで、え、ああ…そういうこと?となるが、あんまりすっきり腑には落ちなかった。すこし、無理やりだったような?
    解説は伊坂幸太郎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    よく、こんな小説を書くな、という、なんとも言えない読後感。あとがきにも書かれているが、ネジ式ザゼツキーに近い印象。
    上巻のミステリータッチから一変、アクションものになり、まさかのSFファンタジーか、と思いきやエピローグでまとめられる。

    賛否が分かれそうな小説だが、先が気になり読ませる。不思議な小説...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年04月14日

    先行する島田作品で連想できるものはある。
    が、より自由でよりワンダーがある。
    つまり異世界に飛び込んでしまった戸惑いや、そもそも恐竜についての考察も単純にわくわくする。
    ミステリとしての前半部って、要るか?
    という素朴な疑問もないわけではないが。
    それこそ伊坂幸太郎のいう「ミステリという枠にはくくれ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月26日

    上巻で示された論文と容疑者。
    下巻では舞台が表題でもあるアルカトラズに飛びます。
    自分としてはいきなりな展開に感じましたが、この段階ではまだついていけました。
    ただ第4章のパンプキン王国となると、突然のファンタジー展開についていけなくなってしまいました。

    確かに文章としては読みやすく引き込まれるの...続きを読む

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