恒川光太郎の一覧

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2021/07/06更新

ユーザーレビュー

  • 夜市
    とてもいい。
    ワクワクもしたし、ハッと胸が詰まったりもした。

    ホラー小説を読むのは人生で初めてで
    この夜市は入門作にして名作というかんじ。

    とっても恐ろしいことが起きるのとはまた違う
    遠い昔の子供の頃の記憶のような
    懐かしくてどこか不思議なソワソワするような雰囲気を漂わせてる。

    夜市では兄に湧...続きを読む
  • 夜市
    夜市 表題

    凄い話だった。
    この世の世界ではないところで開かれている夜市…何かを購入しないと永遠に囚われる。お代はなんでも可。このなんでもっていうのが恐ろしい。
    兄は分かっていたのだろうか。自分に付き合ってくれた紳士が探してた自分の弟だったと。
    夜市に取り残されたら、どうなるんだろう?

    風の古道...続きを読む
  • 夜市
    恒川光太郎さんの中でも初めて読んだ作品。恒川さんが描く世界観は独特で、妖しさと美しさと懐かしさが混じり合ったような雰囲気。
    ファンタジーではなく和風の幻想世界のお話、いうのが正しいか。自分はこの世界観がとても気に入った。
  • 白昼夢の森の少女
    『実際にありそうだけど非現実な夢の世界の物語』

    恒川さん独特の世界観満載の短編集。
    現実世界と仮想世界が境界なく入り混じり、実際に自分が体験しているかのごとく、臨場感たっぷりで楽しめた。
    この世界観、大好きだな〜。
  • 無貌の神
    「神」と「風」をテーマとした作品集。筆者はハッピーともバッドとも、何とも言えないような結末を迎える作品が多い中、「死神と旅する女」はこれ以上ない結末であり、爽快であった。しかし、筆者の文章が持つ独特の余韻は失われることはなかった。そして最後の短編「カイムルとラートリー」は筆者屈指の名作である。「竜が...続きを読む

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