「恒川光太郎」おすすめ作品一覧

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2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 無貌の神
    久しぶりに恒川さんの本を読んだけど、相変わらずあっという間に不思議な世界に連れてってくれる方でした。
    短編はいつも物足りなくて苦手なのが多いんですが、恒川さんの本は内容が濃いせいか、全然物足りなさを感じた事がありません。
    不気味だけど、素晴らしかったです。
  • 夜市
    「今宵は夜市が開かれる」
    夕暮れ時、学校蝙蝠がぐるりと町をまわりながら教えてくれた。

    どんな物でも手に入れることができる夜の市場で、ある者は野球の才能を買い、またある者は自由を買った。
    夜市で買い物をしない限り朝は永久に来ない。
    無事に朝を迎えるために彼らが夜市で買った物とは…。

    以前から評判の...続きを読む
  • 夜市
    あの世とこの世
    そして、もうひとつの世

    すばらしい、この世界観大好き。

    「夜市」
    僕は野球がうまくなりたかったんだ。
    でも、お金がないから弟を売った。
    そして・・・

    「風の古道」
    殺された恋人を生き返らさせたい。
    だから、私は身籠りその恋人を産んだ。
    そして・・・

    読書中、
    頭の中で不思議の...続きを読む
  • 無貌の神
    1話20〜30分程度で読める短編小説
    バリエーション豊かな不思議な話が満載
    長編化してほしい話も多くて、あっという間に読み切った
  • 無貌の神
    久しぶりの恒川光太郎さん。
    勿体なくて、ちょっとずつ読んでいます。

    「無貌の神」…まさに恒川さんの世界。昔の日本風な異世界。黄金機械を彷彿とさせる、のっぺらぼうの光り輝く神。

    …あああ、読み終わってしまった。少しずつゆっくり読んでもやはり終わりは来てしまう!

    どのお話もみんな良かったけど、1番...続きを読む

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