ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
著者の新境地・ネオ江戸ファンタジー小説 謎の存在「金色様」を巡って起こる不思議な禍事の連鎖。人間の善悪を問うネオ江戸ファンタジー。第67回日本推理作家協会賞受賞作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これはただただ本当に面白かった。 あさのあつこの深山物語、光と闇の旅人、ポールスチュワートの崖の国物語、この辺りが好きなら絶対におすすめ。ダイナミックで緻密で美しい物語、かつスピードを損なうほどには難解すぎず、気づいたら読み終わってしまった。 紅葉の生き様のなんとかっこいいこと。
恒川光太郎初読。章によって主人公や時間が入れ替わり、読み進めていくほど真実が明らかになっていく。淡々とした文章から人の感情が読み取れ、なんとも切ない気持ちになる。ありそうでなさそうな話で非常に好み。
めったに読まないファンタジー小説。 ファンタジーの要素は確かにあるけれど、ひとつの時代小説として読める
恒川氏の長編 月から来たとされる金色様 人の殺意が見える男 触れた相手の命を終わらせる女 人の生き死に、人の善悪をテーマにした江戸ファンタジー 章ごとに時代と舞台がいったりきたりしますが、 文章がうまいのであまり混乱せずに読めます。 混乱したまま読んでも恒川氏の「幻想的」な世界に引き込まれたと...続きを読む思って読み進めれば良し。 2021年最後の★★★★★!
恒川光太郎『金色機械』 短編で名を馳せる作者ですが、本作は長編です。 江戸時代を舞台に、金色様という謎の生命体を媒介として、幼少期に両親を殺された流民の女と遊郭街の頭領の男が出会った時、彼らの運命の歯車が動き出します。 複雑な時間軸が終盤にかけて収束していく様式美には感服しました。
何て面白いんだ! 京極夏彦「嗤う伊右衛門」の心がキリキリする感じと宮部みゆき「悲嘆の門」のドキドキ感が混ざった素晴らしい内容。 物語自体がとても面白く構成も良く出来ていて又とても読み易い文体で書かれているので内容がすっと入ってくる。 「夜市」があまりに衝撃的だったので期待半分、不安半分で読み進めたが...続きを読むあまりの面白さにページを捲る手が中々止めれなかった。 恒川光太郎に完全に嵌った! 時代物とかファンタジー物とかそんなことどうでも良くなる読み応え抜群の作品。
スターウォーズのあのお方の親戚でしょうか。飛び抜けて強く賢く忠実で優しい。おまけにユーモアもある。私はすっかり金色様のファンです。 恒川光太郎さんの本はまだこれで4冊目だがどれも面白い。設定はファンタジーだが中身はしっかりと人間ドラマ。「金色機械」を離れがたいが、さて次はどれを読もう…最新刊か?
結構なボリュームでしたが、スラスラ読めるので面白かったです。 前半よりかは後半が色々今までの話が繋がってきて、面白く感じます。 昔の時代の義理人情を感じられたような気がします。
江戸時代にファンタジー?という面白い組み合わせ。 特殊能力もいくつか出てくるけど、やはり金色様が異色すぎる。けど不思議と馴染んでいて面白い。やっぱりこういった特殊な世界観を書くのが上手いなぁ。 ストーリー自体も時代特有の理不尽や悲哀があり、過去と現在がどう繋がり結末を迎えるのか、先が気になるもの...続きを読むだった。読み終わってみると結構コテコテの時代劇要素も強かった気がします。
ファンタジー寄りの恒川ワールド。恒川作品は基本的に大好きですが、ダークさや不思議さは少なめな為少し物足りなく感じてしまいました。心の奥底を揺さぶる悲しさが残る物語です。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
金色機械
新刊情報をお知らせします。
恒川光太郎
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「SF・ファンタジー」無料一覧へ
「SF・ファンタジー」ランキングの一覧へ
化物園
雷の季節の終わりに
秋の牢獄
異神千夜
金色の獣、彼方に向かう
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌
試し読み
ジャガー・ワールド
スタープレイヤー
「恒川光太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲金色機械 ページトップヘ