我孫子武丸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
予想よりも面白かった。
我孫子武丸は「殺戮にいたる病」が有名だけど読んだことなくて、古本屋でこの本が目に入ってどんな作風なのか読んでみることに。
もっと読みにくい感じかなと想像してたけどすごく読みやすかった。
約300ページの中、割と残りページ少ないところになっても結末が見えてこなくて、これはどう終わるんだ?と思ってたけど、見事に予想外の結末だった。
大どんでん返し!ってわけではないんだけど、ええぇそう言うこと?!という驚きは十分。
くどくなくて、割とさっぱりミステリー(サスペンス?推理小説?)。
重くないけど楽しめるミステリーで良かった。 -
ネタバレ 購入済み
軽くて読みやすい買ってよかった
レビューでよく見かけるエログロではなかったです
殺人シーンの描写が詳細なので、そう感じる方もいるのかな?
全然あとに引きずるような気持ち悪い描写は無いと思いました。
期待していたような読み応えはなかったものの、スピード感のある展開で読まされました。
以下ネタバレ
わりと早い段階で息子じゃない人の目線だなって気付かせる会話がありましたので、おや?となりました。
(休講のくだりです)
が、それならこれはどういうこと?という疑問符がついたまま読み進めることになり、最後で全ての疑問が解消されスッキリします。
2周目ではああ!ここはなるほどそういうことね!とさらに楽しめました。
風呂場の鏡に映