綾辻行人の一覧

「綾辻行人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:綾辻行人(アヤツジユキト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月23日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

京都大学教育学部卒。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。1987年『十角館の殺人』で作家デビュー。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。『Another』、『館シリーズ』、『囁きシリーズ』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2020/12/25更新

ユーザーレビュー

  • Another (下)
    恒一と鳴の二人だけの時間が印象的。

    後半で物語の核となる災厄を止める方法をつきとめる。

    死者はとても意外な人物で最後までわからなかった〜




    以下ネタバレ
    この年の死者は美術教師の三神先生=恒一の母親の妹、怜子さん。
    すなわち三神怜子。

    2021年1月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉
    島田潔の館シリーズ最初の作品。とにかくあの一文に驚かされた中学時代。新装版になり,ページが調節されよりその一文が映えるようにされているところが最高である。この作品でさらにミステリー小説を読むようになった。
  • Another 2001
    綾辻氏なので星5は確定です、本当に大好きです
    新作、とてもよかったです!!
    今回は意図して犯人がわかりやすいように描写されていました。多分、読んでいれば誰でもこの人だな、と思うと思います。解答編が始まる前に立ち止まって読み返せば100パーわかります。けれど完璧な回答は出せない。そこもか!いや、そっち...続きを読む
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉
    これはすごかった。鳥肌もの。見事にあの一言にやられました。綾辻さんの小説は初めて読んだのですが、一気に好きな作家さんになりました。
  • Another (上)

    夜見山北中学の三年三組は26年前の1972年のある行いがきっかけで死に近い場所として毎年生徒がなくなる災厄が起きていた。
    災厄の起きる年は決まってクラスに一人余りがでるという。。その場合のおまじないとして誰か一人をいないものとして扱うシステムが受け継がれてきた。
    災厄であると考えられた今年はいない...続きを読む