綾辻行人の作品一覧
「綾辻行人」の「十角館の殺人」「十角館の殺人〈新装改訂版〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「綾辻行人」の「十角館の殺人」「十角館の殺人〈新装改訂版〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学教育学部卒。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。1987年『十角館の殺人』で作家デビュー。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。『Another』、『館シリーズ』、『囁きシリーズ』など数多くの作品を手がける。
Posted by ブクログ
久しぶりに再読。
ついでに感想を書いておきます。
まず!何度読んでも面白い!!
再読だし、犯人分かってるし、手順も知っちゃってるし…、でも良いミステリというのは、何度読んでも面白いのだと再認識させられました。
再読だと、『これはヒントか?』『ここが怪しいか?』って思ったり、色々考えを巡らせるんだけど、やっぱりその犯人に驚くのです。
マジかー!?何でだー!?って。
これ初見で、犯人と犯行手順、完璧に当てられる人なんて絶対いないでしょ!!って心から思います。
もちろんヒントはあるから、あやしい…ってなる人はいるだろうけど。まぁ個人的には初見では全く気付かずでしたが(笑)
あの衝撃は何
Posted by ブクログ
再読しました、水車館。
再読ってスラスラ読めて、しかも意外と忘れていること知れて、おぉって!
島田潔、君が行くところに事件が起きる!まぁ館の設計があの人なんでねぇ。
コナン認定です、島田潔。
読みやすさは相変わらずですが、
やっぱり、麗しき若い女性が幽閉されている、
しかも妻なのに!
それだけでわかりやすく怪しさMAXです。
さらに、名画、画商とくれば殺人起きますよね。
今更ながら、私の中のミステリのあるあるは
このあたりから繋がっているんでしょうね。
綾辻さんありがと。
どんでん返し満喫というよりも、感謝を感じた作品の再読体験でした♪( ´▽`)