「綾辻行人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:綾辻行人(アヤツジユキト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月23日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

京都大学教育学部卒。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。1987年『十角館の殺人』で作家デビュー。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。『Another』、『館シリーズ』、『囁きシリーズ』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    騙された!

    十角館の殺人
    最初はあだ名(名探偵の名前)とキャラクターが一致しなくて全然読み進められなかったけど殺人が起こったあたりから続きが気になって一気に読了!島で起こる事件と本土で明かされる過去の事件、純粋に事の解決を急ぎ前のめりで読み進めたばっかりに完全に騙された!!
    島に行った大学生メンバーと全く同...続きを読む
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉
    本じゃないと表現できない内容!
    最後読んだ瞬間、「!!!!!!」と、なった!
    どんでん返し系、ミステリー小説が好きになったきっかけの1冊
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉
    登場人物たちの名前で多少こんがらがるようなところもあり、大変頭を使いました。
    設定はアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」に寄せているのかな、とミステリー好きの方は感じると思います。
    この作品の宣伝文句にもあるように、たった1行で世界がガラッと変わる感じで、衝撃的でした。
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉
    この作品の設定にゾクゾクしました。
    伝説の画家が描いた1枚の絵に執着する人たち、美しい少女、仮面の当主。

    全体を通して、暗く怪しくもどこか切なくて美しい印象を受けました。
    こちらも「十角館の殺人」に引き続き、頭を使うような構成の作品になっていて、夢中になって読めました。
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉
    とても読みやすくおもしろかった。文章が簡潔でテンポよく展開するので、飽きることなく一気に読み切ることができた。

    「例の一行」については、最初読んだ時ちょっと違和感を覚えただけで、通り過ぎてしまった。しかし、いや待てよと読み返してみて、その重大さに驚いた。それまで頭の中で組み立ててきたものが一瞬で様...続きを読む

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