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小説 20位
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十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
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「十角館の殺人」
2024年3月22日~ 日本テレビ 出演:奥智哉、青木崇高、望月歩
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
謎解き好きの方には絶対おススメの「館(やかた)シリーズ」の最初の作品です。 この作品をきっかけに、本格ミステリ界では「綾辻以降」という言葉が使われるようになったほどです。 奇妙な館(十角館)で起こる連続殺人事件、様々なトリック、そして綾辻先生独特の幻想怪奇的な世界を、たっぷりと楽しんでください。 特に、この作品特有の叙述トリックを駆使した終盤でのどんでん返しは、必読です。 この作品の後には、「水車館の殺人」、「迷路館の殺人」と続きます。 館シリーズ全9作品を読破して、綾辻ワールドを堪能しましょう!
Posted by ブクログ
人生で初めて本を一冊読み切った。 あるテレビ番組をたまたま見てた時にミステリー小説を紹介していてなんか読みたくなったので 翌日本屋に行き初心者におすすめの一冊と調べて 十角館の殺人を購入。 最後の最後で全てがひっくり返ってとても面白かった この本のおかげでもっと他の本も読んでみたいと思わせてくれた。...続きを読む
ミステリーといえばこれ!という感じでおすすめされていたので読んでみました。 確かにとんでもない作品でした。 9章を本当にこれで終わるのか?と思いながら読み進めて、最後の段落で疑問が残る形で9章が終わってしまい、早く種明かしをして欲しいと思いどんどんページを進めていきました。 そして10章の最後の一文...続きを読むを読んだ瞬間混乱のあまり思わず本を閉じて考え込んでしまいました。これまで読んでいたストーリーが一気にひっくり返る感覚でした。 エピローグを読んだ後またプロローグを読んで余韻に浸る。なんだか完全な小説を読んだ気分です。
あの1文で体がゾワッとする感覚があった。 誰が犯人なのかを考えながら読んでいたがその考えにはいたらなかった。 とても面白かった。
よく評価されてる、あの一文とは。 読めば分かります。 ミステリーにハマるきっかけの最高の一冊です。
ミステリー好きにさせてくれた作品。 ミステリーの世界に引き込んでくれてありがとうと感謝すると共に、あの感動がもう2度と味わえないと思うと切ない気持ちに。。
傑作と言われてるだけあってハードルが上がりまくりだったのですが、見事にそのハードルを超えて来ました。ある一文の衝撃というのも納得です。終盤の空気感の変わるあるシーンから、重要な告白がこの後訪れそうという予感がして、背筋がゾクゾクし始めました。こんなに興奮した読書体験は久しぶりです。ぜひ読んでほしいで...続きを読むす。
個性的な舞台設定に惹かれた。島側と本土側で進む情報が徐々に結びつき、犯人像が浮かび上がっていく展開が良かった。大きな矛盾を感じることなく、作者に気持ちよく騙されたと感じられた。
10年前に読んだことあって再読。トリックとか一切忘れて読んでいたのでもう1度衝撃を味わいました笑 ミスリードさせられる部分もあったりするし外部犯なのか!?内部犯なのか!?が最終章付近までわからないしどんどん犠牲者が出ていく様にパニックになっていく感じのドキドキ感で2日間で一気に読んでしまいました。
最近ドラマ化されていたのを観るのをぐっと堪えて、まずは原作を読んでみました。半年前に四重殺人事件が発生した孤島に残る「十角館」。そこへ大学のミステリー研究会の男女5人が合宿に訪れますが、やがてメンバーの殺害を予告するような不気味な札を発見します。 一方、本土では元ミス研の江南が、サークルの飲み会で命...続きを読むを落とした女子部員に関する怪文書を受け取ります。その差出人は、なんと半年前の事件で死亡したはずの中村青司でした。死者から届いた手紙の謎を解き明かすため、江南は青司の弟である中村紅次郎を訪ね、そこで出会った島田とともに事件の真相へと迫っていきます。 十角館で次々と殺されていくミス研のメンバーたち。犯人はやっぱり中村青司なのか?違うの?え?そっちの線?どうなの? と真犯人に翻弄されて読み進めましたが、真相がわかって「ズドン」とみぞおちにくるような衝撃が...これはやられた... 呆然としながら終盤の伏線回収を読みました。 これは、もう一回読めるやつですね。 そして、このトリックをどう再現するのか気になり、ドラマを第一話だけ観てみましたが、真相を知っていると無理がある。ここまで映像化が難しい作品にあえて挑戦する必要はなかったのでは。みんな原作よも!
読書経験がない中読み進めていたら、確かに驚いた。叙述トリックなるものを知らなかった俺からしたら初体験の叙述トリックだった。まあそれ以外はそうでもないかなと,思う。
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