【感想・ネタバレ】十角館の殺人〈新装改訂版〉のレビュー

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

謎解き好きの方には絶対おススメの「館(やかた)シリーズ」の最初の作品です。
この作品をきっかけに、本格ミステリ界では「綾辻以降」という言葉が使われるようになったほどです。
奇妙な館(十角館)で起こる連続殺人事件、様々なトリック、そして綾辻先生独特の幻想怪奇的な世界を、たっぷりと楽しんでください。
特に、この作品特有の叙述トリックを駆使した終盤でのどんでん返しは、必読です。
この作品の後には、「水車館の殺人」、「迷路館の殺人」と続きます。
館シリーズ全9作品を読破して、綾辻ワールドを堪能しましょう!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

じわじわと背後から追い詰められていくような恐怖感や緊張感を味わいながら、先が気になって読み進めました。

長年に渡るベストセラーなのに、なぜか今まで一度も手に取ったことがなかったこの作品を初めて読みましたが、売れ続ける作品ってやっぱり凄い。そして読書って楽しい。

わかったうえで読む楽しみを味わいたいから、これからすぐに再読します。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

ミステリを読んでみたい人は
とりあえず読んでおいて損はない一冊。
記憶を消してもう一度読みたい本として紹介したい

これを読み終えた時
ミステリにハマる瞬間が来ると思います

いろんなミステリ作品の中にも
名前が登場したりするくらい有名な一冊です。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

読んだのはもう10年以上前だけど、あの一文で受けた衝撃は今でも鮮明に思い出せる。ミステリーにハマったきっかけの本。

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

誰もがSランクをつけるミステリ。
まさかの真犯人!みたいな書き方がされていて、そんなに?と思いながら犯人を予想しながら読み進め、、
ある一文で、え?は?どゆこと?!となり、そのカラクリに鳥肌が立った。
最後の方になって、まさかこの人が犯人か?!と思ったけど、犯人ということよりそのカラクリに脱帽。
これは本じゃないとできないカラクリ。
面白かったー!もう一回最初から読みたい!

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

私が初めて読んだミステリ本でした。

全く事前情報がないまま読み進め、終盤の展開では思わず「えっ?」と声が出てしまいました。

これをきっかけに、私はミステリにハマりました。とても読みやすい文体で、ページをめくるたびにどんどん引き込まれていき、読んでいて大変テンションが上がった作品です。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

とても評判が良いため、あまりにも期待値が高い状態で読み始めた。
結果、そのハードルは軽々と飛び越えてしまった。
ミステリーの面白さを数年振りに再認識した。

ワープロの存在や学生の喫煙率の高さ、性別役割分担意識など、昭和感をたくさん味わえた。

構成や恐怖感、謎解きに関してもとても面白かった。

昔、アガサ•クリスティや赤川次郎、江戸川乱歩作品を読み漁っていた頃を思い出し、またミステリー熱が高まってきた。

そして、今後も綾辻行人さんの作品を読んでいきたい。

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

噂通り、あの1行でどんでん返し。穴があるところも完ぺきな犯罪がないという冒頭の回収になっていて、美しい作品。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

まずお勧めする本である。絶対ネタバレなしで読むべき。ほんと頭のなかでこれまで歩いてきた道と足元がすべて崩れ落ちていくってのを経験できる。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

すごく面白かった。
離島の館というベタな舞台だけどもしっかりと設定や背景が作り込まれていてのめり込んでしまった。
衝撃の一文にしっかりと衝撃を受け、「おもしろッ!」と声に出すほど満足感たっぷりでした。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

長いが1行で伏線回収めちゃくちゃ面白い
これ以上に面白いと思う本はない!
王道のクローズドサークル
文章は硬く難しめ

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

今だから読んで良かった!ミステリーは好きだけどなんとなく敬遠してきた方にこそおすすめしたい。古臭さ、皆無です。

日本クローズドミステリーの始祖になるのでしょうか。無謀な若者、連絡のとれない孤島、1人2人と死にゆく者。そして最後の種明かし。

あらゆる、は言い過ぎですが、多くのミステリーを読んできてトリッキーな仕掛けやそれはないでしょの解決編も嗜み、いざ挑んだ本書。正統派かつさらりと意外性もあり、20年以上も人気があることに納得。
なぜ早く読まなかったのか、という気持ちよりも、これから館シリーズを攻略できる喜びに震えています。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

初の綾辻作品。

面白い……!!(感嘆)
誠司は生きてる?いや死んでる?やっぱ生きてる!?を行ったり来たりしてた笑
終盤の一行で「えっ」って本当に声出た。これこそ小説の醍醐味だ。
他の〇〇館シリーズも読みたい!
ドラマ版も見てみたい!

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

噂の1行で意味わからんくらい混乱した。
で、その後「なんだこれすごいな!?!?」ってなった。
途中で犯人はなんとなく勘づいてたし、合ってたのにめちゃくちゃ騙された。
なんか新しい感覚かも。
正直言って周りの人にオススメして回りたいくらい好き。
あの1行を読んでる人を隣で眺めてたい。
ていうかミス研は孤島の館とか行っちゃダメだろ笑
完璧に連続殺人のフラグすぎて、本屋であらすじ読んでた時笑っちゃいました笑

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2026年09月23日

購入済み

おもしろい!

面白かった!

#アガる

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2026年07月22日

購入済み

評判通り

ミステリと言えばでタイトルの挙がる本書。
小説ならではの薄氷の上をゆく上質なトリックには脱帽です。
読めば最高の体験が出来ることが確約された作品となります。

#ドキドキハラハラ #深い #タメになる

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2026年01月28日

購入済み

最後まで気付けないトリック

クローズドサークルもので多数の書評でおすすめされていた本作ですが、今回始めて読みました。犯人の正体は早くから気付くことができるものの、テンポの良い展開に読み進める手が止まらず、最後のトリックには舌を巻かされました。未読の方には是非読んでいただきたいです。

#ドキドキハラハラ

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2025年01月18日

購入済み

おもしろかった

めちゃくちゃ面白かったです。まんまと騙されました。伏線回収が上手で、なるほどと思う部分が多かったです。

#切ない #怖い #ダーク

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2024年08月23日

QM

購入済み

おもしろい

はああすごかった、、、そいつかぁ!という感じ。友達からおすすめされて読んだのだけど、王道にして間違いない作品。

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2024年07月29日

購入済み

館ミステリー最高峰

読み始めは、なんてことない館ミステリー系だと思っていたが、本土と島で時系列で進む話の中で、その結果への結びが衝撃的だった。登場人物を海外作家の宛名にしてあるのも、意味があることを知らされる。とても上手い組み立てだと思った。

#ドキドキハラハラ #シュール #怖い

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2024年07月28日

匿名

購入済み

難しい

重いような軽いような本でした。
読んでるうちに濃い青色と黒、そして最初と最後に出てくる薄緑色の壜の色がずっと頭の中に想像されていました。

#深い #ダーク #じれったい

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2024年05月09日

衝撃の一行

2024年 一冊目

館シリーズ 第一作目 十角館の殺人
シリーズ物だったので敬遠していた作品でしたが
読んでよかったと思える一冊でした。

数々の伏線回収、終盤に出てくる衝撃の一行
本当に綺麗な締め方で出来ることなら記憶を消して再読したい作品です。

#ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

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2024年01月22日

購入済み

展開が目まぐるしく変わる

ミステリー小説を初めて読みましたが、こんなに展開が目まぐるしく変わるのかと驚きました。後半は時間を忘れて読み進めてしまった…

#ドキドキハラハラ

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2024年01月12日

mii

購入済み

悔しい

様々なミステリー小説のランキングにおいて絶対的上位にあるこの作品をずっと気になっていて、この度映像化されるということで手に取りました。

やられたーー!
伏線は多々拾えていたのに、それをうまく繋ぎ合わせることができなかったのがめちゃくちゃ悔しいです。
叙述トリックの完全なる勝利。お見事。

それにしても叙述トリックは文字だからこ成り立つわけだし、トリックとアリバイの中にはその時代だからこそというものがあったと思うのですが、これを今の時代にどうやって映像として成立させるんでしょう?

小説の完成度が高かっただけに映像版がどう来るのか楽しみです。

あと個人的に小野不由美先生のお名前を拝見してほっこりしました。改めてすごいご夫婦だなぁ。

#ドキドキハラハラ #ドロドロ

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2023年12月25日

敬意を表するにふさわしい一冊

孤島の館で起きる殺人。
ミステリは知的なパズルであると。
やまいだれはもちろんつくはずがない。

そう捉えたら、古典とか海外ミステリはそんなに読まないけれど敬意を表するにふさわしい作品に間違いない。

いまだに語り継がれるあの一行。色褪せない。読者レビューを読んでも、これだけ有名なのだから読者もそのつもりで読んでいるはずなのに「途中でわかった」という意見をほとんど見かけないのが凄すぎる。

#エモい #ドキドキハラハラ #深い

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2023年09月29日

購入済み

その1行で鳥肌が立つ

ここでのレビューの評価が高かったこと、また、ミステリー小説の歴史の上でもとても重要な作品、とどこかで聞いたので、興味が湧き読みました。
映像ではなく小説だからこその犯人像、読んでいてゾクッとしました。
友人達に勧めたいです。館シリーズを順に読んでいきたいと思います。

#ドキドキハラハラ #深い

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2023年06月29日

購入済み

何度読んでも面白い

本屋さんで見かけて、いまだに人気だと知り、久しぶりにまた購入しました。
ストーリーをわかっているのに面白い。
読み出したらもうノンストップ、一気読みしてしまいます。
何度読んでも面白かったです。

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2023年02月03日

購入済み

どんでん返し

どんでん返し

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2023年01月02日

購入済み

面白かった

読んでる途中で、なんだか既視感あると思ったら、以前にサスペンスドラマで観ていたようです。思わず「あー、この本だったのか」と納得。読みたかった作品なので結果オーライです。

#ドキドキハラハラ

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2022年12月09日

購入済み

面白い

本格ミステリの流行りを作ったとされる作品。本をあまり読んでない人、たくさん読んでいる人どちらの人にもおすすめできる作品。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

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2023年10月04日

ネタバレ 購入済み

あー、面白かった!

再読。あー面白かった!
何年振りだろうか。
大筋を知っていても、面白い。
あー。よくできてるなぁ、と感心した。
人に勧めたら、自分がスッカリ再ハマりしてしまって、続篇も再読しようかしら!と思っている、
夜明け前(やめられずあさを迎えてしまった)

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2022年08月16日

購入済み

すごいミステリー

かの有名な綾辻先生の十角館の殺人。
初めて読んだときのこの衝撃をきっと忘れないと思います。
被害者と一緒になって犯人に騙されて夢中になれる作品でした。

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2022年08月04日

購入済み

めちゃくちゃ面白い

29年ぶりに読破しました。全く色褪せず、楽しめました。

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2022年06月16日

購入済み

十角館の殺人

話の順番がとても素晴らしかったです
犯人が誰なのかを自分も探ってたのですが見事にどんでん返しされました。
でも今考えたら最初からおかしかったんですよね
余韻に浸ってます

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2022年02月28日

購入済み

鳥肌ものです

一気に読み終えてしまいました。
真相が分かったときは鳥肌です!
これぞミステリー!
おすすめします。

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2021年10月16日

購入済み

最初に読むならこれかな

館シリーズが好きで全作何度も読み返してますが、最初にどれから読んだら良いのと聞かれたらいつも十角館かなと言ってます。並行した時間の流れの場面展開がワクワクドキドキを高めていって何度読んでも楽しめる作品だと思います。

#ドキドキハラハラ

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2021年10月14日

購入済み

面白い

普通に面白かった

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2021年06月30日

ま

購入済み

まーーーじか

本格的なミステリー小説は初挑戦でしたが、非常に読み応えのある良い話でした。
動機や主犯などは正解していたのですが、思いもよらない仕掛けがあり、最初から最後まで楽しめる美しい話の組み方だと思いました。
ぜひ著者の他作品や全く別のミステリにも手を伸ばしてみたいです。
素晴らしい作品をありがとうございました。

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2021年04月28日

購入済み

どんでん返し

綾辻行人氏の作品を初めて読みました。
最後の方で、この作品あんまりかな…?と思ったところまさかの衝撃展開が…!!
思わず最初から読み返してしまいました(笑)
ミステリー好きには必読です。

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2020年09月18日

ネタバレ

騙された!

十角館の殺人
最初はあだ名(名探偵の名前)とキャラクターが一致しなくて全然読み進められなかったけど殺人が起こったあたりから続きが気になって一気に読了!島で起こる事件と本土で明かされる過去の事件、純粋に事の解決を急ぎ前のめりで読み進めたばっかりに完全に騙された!!
島に行った大学生メンバーと全く同じ気持ちで準備されたプレートの文字や作者の書き方に違和感を覚えることが無かった、彼らの中に犯人はいると思い込んでいた。事実彼らの中に犯人はいたのだけれど、島にいる彼と本土にいる彼が同一人物だと最後の最後まで気が付かなかったのでこれは本当に言葉にできない。気持ちいいほどしてやられたり(笑)こういうミステリは最後犯人が捕まらないのが定番なのかな?と思って終わり方を気にしていたけど最初に罪のすべてを書いた瓶を流した伏線が回収される終わり方は最高!としか言いようがない!名作だった!

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2018年06月13日

購入済み

さすがの

本格派スタンダード、とても引き込まれました。
ベストセラー、綾辻以降と言う言葉ができたのも納得です。
早く続編も配信されて欲しい!

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2013年09月20日

購入済み

だまされたー

読み応えあって面白かった!
似たような話(こっちにほうが先やとおもうけど)金田一少年の電脳山荘があるね。

ミステリー好きなら読むべき一冊でした!

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2013年12月31日

Posted by 読むコレ

発表当時はミステリー界に大きな影響を与えた作品らしい。
名作であることは間違いないので読んでみることを勧める。
未読の方は、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んでからにするとより楽しめると思う。

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2013年05月06日

Posted by ブクログ

トリックはシンプルで力業なところもあるけど、作者のミスリードは巧妙!あの1文は全く予想してなかったので、読んだときは息を止めてしまった。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

これ本当に面白いの?と思いながら読んでいたけど半分くらいからどんどん面白くなり、一気に読むスピードが上がる。

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

孤島に建つ奇妙な十角形の館で起きた連続殺人事件と、本土での独自調査を描いたミステリー小説。
「あいつが怪しい!いや、こいつか?」と推理しながら読みましたが、犯人はまさかのあの人で驚きました。最後までドキドキしながら読めて、とても面白かったです。読みやすくて、ミステリー初心者にもおすすめしたい作品です。

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2026年10月06日

Posted by ブクログ

おお!まさにミステリー!
登場人物がまさかの横文字で、最初は記憶するのが大変だったけど、純粋にハラハラしておもしろかったー満足^^

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

面白い
こういうど王道ミステリーより社会派ミステリーのが好きだが、こんなにおもろいとさすがに好きだわ
爆速で読んでしまった
他も読んでみたいかも?!

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

孤島という閉ざされた空間で、仲間たちが一人、また一人と殺されていく。疑心暗鬼になり、次第にパニックへ陥っていく彼らの姿に、自分まで追い詰められているような緊張感があった。真相がまったく見えないまま物語が進んでいくので、続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。

一方で、かなり凝った結末を期待していたぶん、すべてが明らかになってみると真相自体は意外とあっさりしていて、少し物足りなさも残った。

それでも、最後まで謎に包まれた雰囲気と、真相を簡単には読ませない構成はとても面白かった。特にヴァンの正体が判明するあの瞬間の衝撃は印象に残る。

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2026年09月30日

Posted by ブクログ

ザ・叙述トリック。もう一度読み返したい。ただ方舟の後に読んだのでもう一衝撃を期待してしまっていた自分、刺激に飢えてるな、、、

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

友人に勧められて&実写化を途中まで見ていたので

島田がかっこいい〜
ドラマ版よりも原作版の方が飄々とした感じがあり、良かった
江南はドラマを見ていたことが助けになり、想像しやすかった。

時間をかけて読んだので、もう一度プロローグを読み直すことになったのは、自分にウケてしまった。
過去の自分にアドバイスするなら、一気読みしろと言いたい。

あとがき含めての印象だが、島田による謎解きがあったら良かったのにな〜と、少しだけ思った

鮎川哲也氏の解説は必見で、これを読むために本書を買ってもいいな……と思うくらいの名文

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

80年代後半の話で今ならネットも科学捜査もあるからトリックは崩壊しちゃうのだが、不思議とそれが気にならずにサクサクっと読めます。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ヴァン怪しい&守須怪しい、までは行ってたのに何故同一人物であるという可能性に気づけなかったのか…くやしい!!なるほど、映像化不可能とはそういうこと…これは文字だからこそできる演出、叙述トリックと言うものなのか

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本土と島との2視点で物語が進んでいきますが、わざわざ本土視点を入れて過去の事件の調査の様子を書いていたのはそういうことだったんですね。
それぞれに小説家のあだ名があり、最初は誰やねんとなりましたがそこも鍵でした。
ミステリーがメインなので動機は薄いです。
ヴァンくんは初登場から終盤までいるんだろうなとなんとなく察しました。モブ感が無く、キャラクターとして輝いてました。(須森はちゃんとモブっぽかった)

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

限りなく星5に近い4という感じ。

40年近く前に刊行された本だけど全然読みやすいし、今にも通じる面白さがあった。

角島で起こる連続殺人のパートと本土での怪しい手紙と過去の事件を追うパートの大きく2つの構成で話は進んでいく。

この怪しい手紙がワープロで書かれていて、この時代にわざわざワープロを使うなんてきっと筆跡を残したくなかったに違いない…みたいな件にとても時代を感じた。

角島ではお互いのことをミステリー作家に準えたあだ名で呼び合っていて、一切本名が出てこないのはとても異様というか不気味だった。逆に本土パートではミステリーサークル以外の登場人物島田が出てきたりと外部の人間が多いからか、本名しかほぼ出てこず、(途中で守須が江南をコナン・ドイルと一度だけ読んだくらい?)その名前の呼び方が世界観を角島と本土で分けていて面白かった。

しかもその名前の呼び方が最後のトリックにとても効いていてそれが明かされた時はほんとうに衝撃だった。

キャラも魅力的で、角島では医者の卵で割と人格者というかトラブルが起きても他者の気持ちを考えながらみんなをまとめられるポウ、食えない性格だけどみんなから一目置かれている雰囲気のエラリイが結構好きだった。本土では好奇心で色々と動いてしまう江南がとてもよかった。

ここからは、限りなく星5に近いのに星4にした理由の話。
一言で言うと期待をしすぎてしまった。

衝撃の1行にはちゃんと衝撃を受けた。
ヴァン=守須だなんて1ミリも想像していなかった。

でも読んでいて、磨崖仏の絵を描いているというところでメタ的に守須が怪しいのではと思い始めてしまっていた。お昼の江南の調査にはついて行かないのが引っかかったのと、中村青司の弟は怪しすぎてむしろ犯人ではないと感じてしまっていたから。描いていたのが磨崖仏というのもどこか犯人側で赦しなのか救いなのかを求めている気がして。

割と序盤から守須が怪しいと感じてしまっていたので、ヴァン=守須にはきちんと衝撃を受けられたけど、守須=犯人という部分に関してはやっぱりかーという感じになってしまった。その後の守須の犯行は別に驚くものもなく普通に頑張って角島と本土を行き来して、一人一人に凝った殺し方でもなく、割と捻ることなく犯行を進めていったという印象。だから、作者の文章力には魅力があったけど犯人である守須自体にはあまり魅力を感じなかった。

あとはやっぱりミステリーはわからない部分があるとモヤっとしてしまう性質なので、ルルウが死ぬ前に何を見て、何に気付いたのかはっきり描かれていないのが残念だったのと、おそらく妄想だとは思うけどルルウがなぜオルツィの死に際の顔を知っているのか、千織はどのようにして亡くなってしまったのか、などが読み終わっても気になった。(あと館のからくりが鍵を握ってくると思ったのに意外とそんなに犯行とかに使われてなくて拍子抜けした)

色々書いてしまったけど衝撃の1行にはちゃんと読む価値があったと思えたし、全体的に魅力的なキャラも多くて読みやすく面白かった。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハードル上げすぎだよね。☆4.5

面白いけどミステリよりか叙述トリックに寄った作品な印象。
この作品で1番大事な一文を読んだときはハッとした。瞬間風速はヤバい。設定的に無理なところは少ないし。いやいやそれは無理でしょみたいなトリックも少なくて非常に読みやすかった。

叙述トリックとしてはクソおもろい。ミステリとしては可もなく不可もなく。人間の精神・感情の描き方としてはすごく好きです。

残念な点を挙げるとすれば、登場人物に個性がない。キャラ立ちしない。そして誰も〜の方がこの点では面白かった。
一つの作品として見ると無駄が多い。シリーズモノなので後々の伏線とか登場人物の背景描写みたいなものだと思うけど、いまいち島田と江南の存在意義が分かんない。

そして誰も〜との対比をかなり意識しているのは間違い無くて、あっちが「超人判事が〜」なのに対してこっちは「枠組みが大事なんだ、あとは運運運」で行くのは人間らしくて良かったかな。

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2026年10月02日

M

ネタバレ 購入済み

ドラマから来ました

先ドラマなので、どこまでドラマと違うのかのために読んだんだけど、こっちを先に読んだら良かったッ!小説版の方が面白いけどいろいろまだ謎がある。そう言った意味で人間にストーリーが付いたドラマ版も良かった。

#深い

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2026年08月12日

匿名

ネタバレ 購入済み

面白い

本自体あまり読んだがこと無かったけれど面白かった。
図がところどころで挟まれているのでイメージしやすい。最後の一文でこんなにどんでん返しあるんだって思った。

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2025年05月03日

匿名

購入済み

面白すぎた

言い回しもかなり好みな作品でした。
映像化不可の文言に惹かれて購入した読みましたが、そういう感じなんだ!!!と感動するくらいどんでん返しがありました。
映像も楽しみです。

#ドキドキハラハラ

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2024年03月22日

ネタバレ 購入済み

さすが

綾辻行人さん作品の中で
読もう読もうと思って今まで温めてしまっていた一作。漫画版の試し読みをきっかけに原作を読み始めました。
漫画版とはことなる展開(漫画版はさわりしか読んでいないので想像ですが)というか、小説ならではの巧みな技術でさすがだなと思いました。気持ち良く騙されたい人におすすめです。

#ドキドキハラハラ #怖い

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2024年01月09日

ネタバレ

予想だにしていなかった真犯人

全く見当もつかなかった人物が真犯人だったので、読み応えがありました。本土と島の話のバランスが丁度良くて、とても読みやすかったです。

真犯人が警察の口から告げられた際に初めて、学生サークルの皆があだ名で呼ばれていたことの面白さを最大限に感じました。

あの1ページの1行目に彼のあだ名が明かされたのは、作者の趣向なのか偶然なのかは分かりませんが、どちらにせよ天才的な演出でした。

ただ、トリックに感心させられる代わりに、描写が淡々としており、登場人物への感情移入は難しかったです。本編が唐突に終わってしまって、消化不良になるところでしたが、エピローグにて瓶が彼のもとに流れ着き、子どもに島田へ渡すように声をかけたところで終わったところが、綺麗に物語がおさめられているという印象を受けました。

0
2023年04月04日

購入済み

日本版そして誰もいなくなった

最近漫画版も出版されたので、両方を読み比べると、文字で本を読むことの楽しさを味わえる作品だと思う。
言葉による表現から物語の場面が頭の中に映像化される楽しさを実現してくれる表現力、描写力が備わった作品である。
ストーリー自体は、アガサクリスティのそして誰もいなくなった仕立てかと予想はしながらも、独自のトリックとアリバイ工作、謎解きから結末への物語の終息のさせ方が綺麗で充分に楽しめた。読後の余韻が心地よいミステリーだった。

#切ない

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2022年03月10日

匿名

購入済み

どんでん返しものということで購入しましたが、イニシエーションラブのようなラスト一行で話の見方が変わってくるものを想像して読んだので個人的にはそこまでの衝撃はありませんでした。

しかし犯人は予想もしなかった人物でしたし、ミステリーは事実が判明していく内に先の展開が読めてくることも多いのですがこちらは先の展開も読めず、ラストの回収も好きでした。面白かったです。

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2019年12月13日

購入済み

十角館の殺人

綾辻さんのデビュー作と言ったらこれ。
高校の時、初めて読んで再読したく買いました。



アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」がモデルかな?
特に、読んだ当時は記述トリックといものを知らなかったので、これは騙されたという作品。

0
2020年04月26日

ネタバレ 購入済み

舘シリーズは有名なので流石に名前は知っていましたが、読んだことはありませんでした。
ですがふと推理小説が読みたくなり、評判の高い今作を購入しました。
亡くなった中村氏やその弟は犯人としては在り来りですし、本土の登場人物が皆本名で描写されているのに対して島にいる学生の本名は頑なに出てこない(結び付けさせない)辺りに何かヒントがあるのだろうとまでは思いましたが、それでも他の皆さんのコメントの通りあの一文は驚きました。
いや、他の学生より先に島に来ていると言う点では少し怪しいとも思ったのですが、この人物の描写を見て違うのかなと感じてしまいました。
冷酷で残忍な犯人、と言うイメージに縛られていたのかもしれません。
全体としては面白かったのですが、個人的にはあれほどの殺人を犯したことに対して肝心の動機が犯人のある種の妄想に過ぎずこじつけっぽいというか身勝手(故人の死を悼んでいる者まで殺している。またその理由もただの自己満足の範囲を出ず偽善的)なのが少しだけスッキリしませんでした。
そもそも被害に遭った学生達は亡くなった千織が中村氏の娘であることは知らず、つまり十角館が千織と関係があることも知らなかったのでしょう。
なのにも関わらず、自らが十角館に呼ぶように仕向けておきながら何も知らずに喜んでいる学生達を憎むと言う一連の行動には些か疑問を覚えます。
結局のところ、自分で千織を救えなかった自己嫌悪を他者に責任転嫁したに過ぎないでしょう。そう言った点が多少納得出来なかったため星4です。

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2018年01月28日

購入済み

十角館の殺人

何となく後回しにして、結果、積本化してたけど…。もっと早く読んでおけば良かった‼︎後発の他の作品で同じ系統のトリックを使ったものを先に読んでいたので、驚きは半減してしまった。勿体無い…この本ほど鮮やかのものは中々無いというのに。この本の紹介でよく聞く一文、『衝撃の一行』とは良く言ったものだと思う。デビュー作だけあり、鼻息の荒さがモロに感じられる。それがまた心地良い。

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2017年10月10日

Posted by 読むコレ

ミステリを読んでいると聞くともなしに聞こえてくる伝説の一冊。
ということで少し佇まいを正して取り組みましたが、結論から言えば非常に僕の好みに合っていて面白かった。
つまりリーダビリティに気を遣った大変「読ませてくれる」作品でした。
ただ引っかかるのが、本格的なミステリ読みが読んでも同様に満足いく内容だったろうかという点。
殺人の動機、背景にある青屋敷事件との絡み、探偵の役割などが、パチッとピースが嵌っていく感じをさせなかったのがその理由です。
云わばミステリ入門編といった印象。
楽しめるミステリをお探しの方には是非。

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2014年06月16日

Posted by 読むコレ

以前文庫本で読んだことがあったが、内容はほぼ忘れていて新鮮に読むことが出来た。後半の衝撃は絶品。久しぶりに本格推理を楽しめた。

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2013年02月03日

匿名

ネタバレ 購入済み

最後まで一気に読ませる展開なのは流石プロって感じだけど、かなり前半から犯人の行動が絞れるし、最後の三人になって一人が足跡についてしゃべり出した時点で、誰が犯人でなぜ二ヶ所で物語が同時進行していたかが決定的になる。(果たして残りの二人のうちどちらが犯人だったのかは一瞬迷うが、体格や印象からもほぼ確実)

後はダレて行くだけ。犯人発覚後の犯行説明もつまらないうえに、殺人の動機がストレートで意外性もない上に薄すぎて、読んでて心が動かない。プロローグの瓶もエピローグに登場するのに全く意外性なし。

最後に犯人が裁かれるニュアンスなのは良し。
こんなことで何人もの人を殺した身勝手な奴が裁かれずに終わっていたら非常に後味が悪かった。

退屈はしなかった。それだけの小説。
でも一気に読めるくらいの勢いがあった作品なので同著者の他の作品に期待したいです。

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2015年12月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

狭い島だけでは飽きそうな話も本土と島で物語が進むことによって飽きることなく読み進めることができた。
犯人を予想できなかった。途中はミステリー感も出て少し怖いと思った。
読んだ後、アガサ・クリスティの本を読んでいる。

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2026年09月23日

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名作

かなり有名な作品なので読んでみました
最初さ、言葉遣いやちょっと痛い所があって、あまり進まなかったのですが、気合を入れて読むと面白かったです。

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2026年09月15日

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エラリイのキャラが好きです。

面白くてサクサク読めました。
どんでん返し?なのかな??

#ドキドキハラハラ

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

あの一行は突然やって来た。気が緩んでいるタイミングにいきなり真相を突きつけられ確かに衝撃度が高かった。が、動機や経緯には納得がいく一方で、一つ一つの犯行の計画性の希薄さというか行き当たりばったり感、詰まるところ十角館という特性がそこまで活かしきれていない点(十角館の無駄遣い感)がどうしても気になってしまい、全体的な感想としては「なるほど…」で終わってしまった。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

Anotherが好きじゃなくて以来避けていて、でも苦手というにはこの作品を読んでからでなければと思って読んだのだけど、やっと読んだ。

冒頭50pくらいの共感性羞恥に耐えられず何回も挫折したが、ちゃんと意味があって耐え。

一方で、やはりちょっとご都合的なところもあるように思ったのと、トリックや犯人は読者には伏せたものを開示する(謎解きではない)タイプのミステリなのは好みと合わず。
その部分を押して勝つほど好きにはなれず。

島田潔のネーミングが島田荘司の御手洗潔すぎて笑っちゃった

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2026年10月09日

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古き良き時代かな

作中の時代は、私も学生の頃であった時でした。推理小説を乱読してかつバイクに乗り、友人達と楽しい時間を過ごしていました。
そのような風景が目に浮かぶ素晴らしい情景描写でした。

#カッコいい

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2024年01月06日

匿名

無料版購入済み

新本格の先陣をきるものとして、これが世に問われてけっこうな月日がたった。本作が古典の仲間入りになったことにふと感慨を覚える。

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2022年09月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

館シリーズはじまり。
でも読んだのは3作目くらい。
あとあと出てこない登場人物いるなと思ったら犯人!(笑)

島田さんと江南くんの出会い。
守須くん出てきたらホームズ2人いるじゃん?と思ったら犯人。

あだ名で呼びあっていることから、この名前はトリックに繋がるんだろうなとぼんやり思っていても、わからなかった。
守須が、「ヴァン」と名乗るページがちゃんと捲った先にあるのが良い。

王道で面白かったけど、ほぼ自白だったので、名探偵の活躍が見れなかったのが残念。

おじさん、と島田さんが言ってるということは、エピローグはだいぶ時間が経ったあと?!?

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2026年10月04日

asa

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ミステリーたのしい

ミステリーをあまり普段読まないので王道ミステリーを、と思い。まったく頭が切れないので、最初から推理することは放棄し、ぷかぷか流され、純粋に真相を楽しませていただいた。おもしろかったのでよしとしようね。

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2020年12月25日

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古典、ですね

※小説をほとんど読まない人の感想です
どんでん返し系で評価が高い作品だったので、読んでみた。
たしかに最後のネタバラシでゾワッとなったけど、その解説が語られると「あー、そういう事ね」とあまりに常識的な内容でがっかりした。
もっと驚くべき事が起こるんじゃないか、と身構えていたので。
わりとたんたんと進むし、登場キャラが当てずっぽうみたいな推理をポンポン出していくから、読んでいてあまりピンとこなかった。
80年代くらいの流行の文章なのか、20年以上前の時点で古い文章と思っていたような書き方なのでそこも気になった。(逆に初めてこの時代の文章に触れた人は新しい体験になるかも)
サークルの合宿での食事の用意とか、今なら料理が得意な男子でもいそうなものだけど、女性しか動かないとか。懐から出すのはタバコじゃなくてセーラムだったり、守須が乗るバイクの車種まで書いてたり、細かい部分ではあるけど時代を感じるな。
プロローグで出した伏線も、最後にひょいと使われてあまりグッとこなかった。
当時の娯楽的にはあれでエモかったのかもしれないけど。

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2026年05月01日

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