ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登(うらど)家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴……。著者畢生(ひっせい)の巨編、ここに開幕!(全四巻)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
館シリーズを読み進めてきましたが、4冊に分かれていてそのボリュームが感じられる1冊目でした。今までの作品とはメインキャラクターが異なり、江南はいるものの怪我でいつもとは違う様子です。 1冊目読了時点で、明らかな殺人は感じられません。怪しく暗い館の中で奇妙な住人たちがどうなってしまうのか楽しみです。
#ドキドキハラハラ #ダーク
Posted by ブクログ
これまでの総決算じゃないか。 小説から離れ始めてしまった自分を引き戻すべく、読み始めたが期待を裏切らない。
今まで読んだ館シリーズとは一味違う違う、より重々しい、胃に異物が留まっているような感覚さえあった。文学的な感覚を持った。
まだスタートしたばかりといったところだろうが、不穏な空気感、登場人物の不気味さといった要素は遺憾無く描かれている。 どのように展開するのか楽しみ。
約600頁もある本作第一巻は、読者を作中に引き摺り込もうとしている。569頁で鳥肌が立った。予想される展開は次巻にとっておくとして、まだ物語は始まったばかり。そう、まだ一巻である。
館が大きいので地図を見るべし
読み進めるのが大変と聞いていたけど、わたしも何度も寝落ちしました。笑 文章が読みにくい訳ではなくて、 大変なのは館の説明の部分なので、地図をブックマークなり写真撮るなりして、さっと見られるようにすると、良いと思います! 建築の用語は、気になるのだけググれば大丈夫! 一巻は不気味で、謎がいっぱ...続きを読むいです。怖かった。
#怖い #ダーク
とにかく伏線と謎を散りばめながら舞台設定に丸々1冊600ページ近くを費やしている。事件も起こらずダレてきそうなもんやのに、退屈に感じるどころか先が気になって読み続けてしまう。 それにしても、今回の館はこれまでと比べても群を抜いて不穏な雰囲気が漂っており、登場人物はみな異様で不気味。これから起こる惨劇...続きを読むに期待が膨らむ。
もう館シリーズというだけでワクワクしてしまいます。 文庫本で全4冊のうちの一巻目。 館シリーズらしく、少し不気味な雰囲気が漂い、謎に満ちています。
暗く重い雰囲気で、長い長い舞台設定を理解させられている気分。登場人物の多さも相まって中盤までは読み進めにくさはあれど、終盤の「宴」にかけて加速していく感がたまらない。
長編大作で読むのにすごい時間がかかったけど、江南の記憶は取り戻せるのか、帰還できるのか展開が楽しみすぎる
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
暗黒館の殺人
新刊情報をお知らせします。
綾辻行人
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
「館シリーズ」14冊合本版
十角館の殺人〈新装改訂版〉
少年・青年マンガ
十角館の殺人(1)
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
殺人鬼 ――覚醒篇
迷路館の殺人〈新装改訂版〉
水車館の殺人〈新装改訂版〉
びっくり館の殺人
「綾辻行人」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲暗黒館の殺人(一) ページトップヘ