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Posted by ブクログ
あ、、これは、、、今までの館シリーズの集大成に入ろうのしているかのような物語の導入部分、、、
河南くんが暗黒館へ心が奪われていく没入感が、メタ的な発想として今まさに私がこの『暗黒館の殺人』に、綾辻行人の世界にぐにゃりと現実から離れて引き込まれていくかんじがする。
まだ引き返せる、、けど此処に来るまでにもう自分の心は決まっている、、もう読み始める・館を訪れる準備は出来出来ている、、、
十角塔の存在といい、江南くんのヨミの件といい、なんだこのオマージュ感は、、、
「あたしたちは蟹よ」
に言葉を失ってしまった
心が壊れてしまった母親たち;;
黒い壁板に埋め込まれた“からくり時計”だとぉ??意味深すぎる…!!
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前口上
第一部
第一章 蒼白の霧
第二章 誘いの囁き
第二部
第三章 墜落の影
第四章 空白の時間
第五章 緋の祝祭
間奏曲 一
第六章 異形の寸劇
第七章 惑いの檻
間奏曲 二
第八章 兆しの色
第九章 午後の無惨
第十章 迷宮の調べ
第十一章 闇の宴
解説 第一回
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小説・文芸
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