水車館の殺人〈新装改訂版〉

水車館の殺人〈新装改訂版〉

作者名 :
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作品内容

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!? 本格ミステリの復権を高らかに謳(うた)った「館」シリーズ第2弾、全面改訂の決定版!(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2014年06月27日
紙の本の発売
2008年04月
サイズ(目安)
1MB

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水車館の殺人〈新装改訂版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    とても面白かった。
    もしかして‥と予想が当たった部分はほんの少しで、ほとんど展開が読めなくて最後までドキドキした。

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    館シリーズブーム再び(笑)というわけで、ほぼ30年ぶりに再読しました館シリーズ第二作。
    前作が全く覚えてなくてフツーに驚いたわけですが、今回は読みながら「あれ?もしかしてコレじゃね?」的な感じでした。

    まぁ、たぶんトリックが易しいんですよね。綾辻さんご本人も後書きで明言してますし。

    わりと犯人も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    前作「十角館の殺人」に負けず劣らず素晴らしい作品でした。
    プロローグから始まり、現在、過去と物語を進めていきます。最初は、過去の惨劇を再び繰り返すような、あまり期待通りの展開にはならない。そんな気がしてなりませんでした。
    しかし、物語の終盤は衝撃的な事件の真相に、驚嘆しました。流石、綾辻行人さんです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    嵐により閉ざされた館…
    消えた男…
    招かれざる客…
    謎の美少女…
    そして、仮面をつけた館の主人…

    小学生のときに「金田一少年の事件簿」の洗礼を受けた世代なので、
    この本に出てくる上記の要素が胸熱。
    本格推理ってこれよね!と、読みながら気持ちが昂りました。
    もちろん、発表されたのは、金田一少年の事件...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    嵐の夜、仮面の当主(これだけでもう事件のにおい)。嫌いなはずがない!

    今回も不気味&不穏!
    館シリーズ面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    「昔ながらのミステリ」、という顔つきの小説。

    前作『十角館の殺人』と比べてその傾向が強いので、舞台設定や人物のクセはこちらの方が強いが、そのカテゴリの中でもトリック、プロット等のクオリティは高く維持されている。

    流石、の一言。

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    Posted by ブクログ 2020年10月20日

    館シリーズ2作品目。十角館の殺人もオマージュ作品という事で面白く読めたのだけど、私的には、まだ2作品しか読んでないが、水車館の方が、好きだなぁ。水車館に暮らす仮面の主人と幼妻。年に1度、一成の作品を公開する日に殺人が起こり…現在と過去、2年続けての殺人に、緻密なトリックと細かな伏線、最終章での驚き、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日


    『館』シリーズ、第2作目。
    
    
    いやー、またやられた…!
    一筋縄ではいかんぞ、と
    ある程度わかっていたはずなのに。
    
    
    現在と過去がうまく絡み合い
    部分的に全く同じ文章が
    それぞれに使われることで
    より一層、その境が曖昧になって
    風雨と雷で閉ざされた館と
    不気味な仮面で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    館シリーズ2作目。
    十角館に出てきた島田さん登場がなんだか嬉しく、相変わらずズケズケ入ってくなぁと思いつつ楽しく読みました。
    現在と過去が交互で語られますが、混乱するかと思いきや、思いの外読みやすい。真相にたどり着くまでのドキドキ感、不安感、恐怖感…様々な感情が混じって最後まで一気読み。ただ、ユリエ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    館シリーズ2作目。「十角館」に続いて今作も面白かった。
    今回も自分も館の中に迷い込んだような感覚で、犯人やトリックを予想しながら読み進めていく楽しさを味わうことができました。
    次の迷路館が楽しみです!

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