黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

924円 (税込)

4pt

大いなる謎を秘めた館、黒猫館。火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬(あゆたとうま)の奇妙な依頼を受け、推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)と江南孝明(かわみなみたかあき)は、東京から札幌、そして阿寒へと向かう。深い森の中に建つその館で待ち受ける、“世界”が揺らぐような真実とは!? シリーズ屈指の大仕掛けを、読者(あなた)は見破ることができるか?(講談社文庫)

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黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    館シリーズ第6弾
    面白かったー( * ॑꒳ ॑*)

    ホテル火災で記憶喪失になった老人が持っていたのは、ある館で起きた事件についての手記だった。

    気づける伏線が多くあり、こりゃ真相分かっちゃったな。って思ってたら、予想を裏切る真実。

    伏線回収が美しい˙ᴥ˙

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    面白かったー。
    館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。
    例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。
    言われてから初めて納得する。

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    館シリーズの中では知名度は低い方かもしれないが、自分はこのトリック大好きです。よくよく読み返すと真実がちゃんと描かれているのが分かるのが気持ちよく、再読必至。

    0
    2025年12月06日

    mii

    購入済み

    やっぱり一筋縄ではいかない

    序盤から手記と江南&島田サイドで視点が切り替わる構成で、館シリーズだなぁ、事件もわりとシンプルで定石通りか……?と思ってしまったんですが、そんなワケはない!
    島田さんと同じく小さい違和感は拾えてたのに、まさかまさかのちゃぶ台返しでした。
    これぞ叙述トリックだし、これこそ映像化不可能では?なんて。トリ

    #ドロドロ

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    館シリーズを順に読み進めています。
    おそらく館シリーズで支持されているのは十角館や時計館かと思いますが、私は時計館よりも黒猫館の方が好みでした。
    うまく言語化はできないのですが…。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    トリックの大筋は予見できても、最後の詰めでそうくるか、ともっていかれた。
    これも実写化は難しいのだろうな‥

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    解説あたりにも書いてありましたが「読者には80%わかるようにするけど残りの20%が重要なんだよ?わかる?読者?」っていう一冊。煽られてもなお痛快です。

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    学生以来の再読、しかし折角なので新装改訂版で読んで良かった。

    作中小説自体が面白い上に、途中途中に挟まれる現実の展開も面白い。
    自分で謎解きは到底出来ないけれど、読み終わったら「そうだったのかー‼︎」ととてもスッキリ出来る作品でした。
    綾辻さんの作品はいつも綺麗に終わるので安心して読めて嬉しい。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    館シリーズ、6館目。

    火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬。唯一の手がかりは彼が書いたと思われる手記。彼は記憶を取り戻せるのか?

    本書の舞台は黒猫館。
    屋根のてっぺんに風見鶏ならぬ風見猫が取り付けられ、前庭の木々が動物の形に似せて刈り込まれている。
    窓もかわいいし、見た目は一番好みかも♡

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    ギミックはこれまでにないほどわかりやすいものだった。館シリーズは基本、事件発生と、推理パートの時系列が分かれている。今作はその傾向が顕著だった。過去の事件の真相をゆっくり深堀する楽しみも理解できるが、それ以上に作中の最新時間で発生する事件にハラハラしたかった感はあり、そこがないので残念に思った。

    0
    2026年05月05日

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