黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

小説・文芸
924円 (税込)

4pt

大いなる謎を秘めた館、黒猫館。火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬(あゆたとうま)の奇妙な依頼を受け、推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)と江南孝明(かわみなみたかあき)は、東京から札幌、そして阿寒へと向かう。深い森の中に建つその館で待ち受ける、“世界”が揺らぐような真実とは!? シリーズ屈指の大仕掛けを、読者(あなた)は見破ることができるか?(講談社文庫)

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黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いや、微妙な違和感には気がついていたんやで、ただそこに何が隠されていたのかは何にも考えんと諾々と読んでいたよ。

    館シリーズも第二部スタートやな。

    0
    2026年07月21日

    購入済み

    館シリーズの黒猫館です。
    小説内に小説がある作品で、小さな違和感を覚えながら読み進めました。わかるのにわからない状態から解放されたときは、その壮大な仕掛けに驚かされました。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    館シリーズ第6弾
    面白かったー( * ॑꒳ ॑*)

    ホテル火災で記憶喪失になった老人が持っていたのは、ある館で起きた事件についての手記だった。

    気づける伏線が多くあり、こりゃ真相分かっちゃったな。って思ってたら、予想を裏切る真実。

    伏線回収が美しい˙ᴥ˙

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    面白かったー。
    館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。
    例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。
    言われてから初めて納得する。

    0
    2026年02月03日

    mii

    購入済み

    やっぱり一筋縄ではいかない

    序盤から手記と江南&島田サイドで視点が切り替わる構成で、館シリーズだなぁ、事件もわりとシンプルで定石通りか……?と思ってしまったんですが、そんなワケはない!
    島田さんと同じく小さい違和感は拾えてたのに、まさかまさかのちゃぶ台返しでした。
    これぞ叙述トリックだし、これこそ映像化不可能では?なんて。トリ

    #ドロドロ

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    鮎田冬馬なる人物が何者なのかは早めに推測でき、鹿谷たちが館に着いてからは、いや、逆逆!違う違う!という違和感からあの館の位置はどこなのかという部分に頭を悩ませていたが、まさかそんなところにあるとは!と衝撃だった。思っていたのと規模感が違った!笑

    ここは伏線かな〜違和感があるな〜という部分をチェック

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    一瞬あれ?これ逆じゃない?とわかったとこがあったけど、そっから推理とかしないんだよな〜笑
    探偵には知的好奇心と膨大な知識が必要ですな。
    犯人も何となくは分かるんだけどなぁー笑

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    館シリーズを順に読み進めています。
    おそらく館シリーズで支持されているのは十角館や時計館かと思いますが、私は時計館よりも黒猫館の方が好みでした。
    うまく言語化はできないのですが…。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    トリックの大筋は予見できても、最後の詰めでそうくるか、ともっていかれた。
    これも実写化は難しいのだろうな‥

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    解説あたりにも書いてありましたが「読者には80%わかるようにするけど残りの20%が重要なんだよ?わかる?読者?」っていう一冊。煽られてもなお痛快です。

    0
    2026年01月16日

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