綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    めっちゃ面白かった!!!!
    たった一言で、予想もしなかったものの辻褄が合い出す感じ!たまらなく、興奮し、楽しかった!
    思わず、「え、うわ、やられた」と声に出してしまった。悔しかったー。見事に騙された!
    もうこの感覚が味わえないと思うと残念だ。
    読んでない人はぜひ読んで欲しい!
    話題になっていたから読んでみたが、想像以上だった。
    ほかの綾辻さんの作品も読んでみたくなった✨

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    2026年01月19日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    上巻の後半からノンストップで読み切ってしまった。途中で止めるのが勿体ないほどの加速感。
    全ての違和感が繋がり、納得度の高いラストだった。
    長さにビビらず読むべき一冊。

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    2026年01月18日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    私の推しである、
    22/7の河瀬詩さんが
    冠番組「22/7計算外」や
    応援大使に任命され彼女のオススメ本を集めたコーナーも作られているコーチャンフォーさんでも
    紹介していたためそちらのコーナーから購入。

    分厚くてページが多いので時間が取れる時に読もうと
    しばらく積んでいましたが、
    いざ読み始めると
    あれよあれよとあっという間に読み終えていました。

    「島」パートと「本土」パートと交互に繰り広げられる
    クロスカッティングでしょうか?
    「ある一行」が訪れるまでもこのクロスカッティングの仕組みのおかげでどんどん読み進められました。

    いろいろなレビューや知り合いからも「ある一行が話物語を大きく覆す

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    2026年01月18日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    読者への挑戦状を盛り込んだ短編集。
    誰かと一緒に読み進めて、推理して、答え合わせして、という読み方で大変楽しめました。
    読書始めて序盤でこれに出会ったためにどんな本を読むときも疑心暗鬼になってしまう。

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    2026年01月16日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    小説の中で小説を読むのは初体験。
    フーダニット、ハウダニット、劇中小説の作者当て、と盛りだくさん。その上、前の2つは見当つけられたのに結局また一杯食わされて綾辻行人に一生勝てないと思わされた。手のひらの上で転がり続けます。
    鳥肌で涙が出たくらい好みな一冊。十角館より好きです。

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    2026年01月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    例の一行でびっくりして、ページ飛ばしたか???と読み返してしまいました。
    今まで読んだミステリーで1番面白かったです。読者が置いてけぼりにされない感じが大好きです。

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    2026年01月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    面白かったー!!!!!
    お正月にHuluのドラマが地上波で放送されてて、3話まで見て続きが気になるから読んだ。
    面白くてここ最近はご飯食べてる時も読んでた笑

    守須が『ヴァン・ダインです』って言ったところで えっって声出た。
    江南がコナンで、守須がモーリスだって、勝手に思い込んでいてまんまとやられた。
    生きている人間が多いうちは疑いの選択肢が多いかららよかったけど、だんだん人数が減って残り3人になって、カップが十一角形だったことが判明して、本当に(中村青司かどうかは置いておいて)外部の人間が犯人だとしたら毒コーヒーに目印は必要ないんだから7人の中に犯人がいるのは間違いないじゃんと思ったのに、ポ

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    2026年01月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あの一行を読んだ瞬間、
    「え、何!?」と思わず声が出て本を閉じました。笑

    正直、ヴァンが怪しいなとは思っていたけれど、「ヴァン=守須」だったなんて…
    頭で描いていた物語の中の二人が、バチーン!と同一人物になったときの衝撃がたまらなかったです。

    記憶をなくしてもう一度読みたい。。

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    2026年01月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    最高に面白い!
    何度読んでも面白い!
    ミステリ好きなら絶対読むべき1冊
    コミック版も面白いのでおすすめです。

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    2026年01月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あの一行のために、全編が設計されているのがすごい。ドラマも配信されています。80年代の雰囲気が漂い、それも面白いのですが、初見の方にはぜひ原作から読んでほしいと思います。

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    2026年01月12日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    『迷路館の殺人』の魅力は、ミステリにおけるフェア/アンフェア論争そのものを、読者の読解態度を通して浮かび上がらせる点にある。

    作中作では、宮垣が死亡しているかのように読める記述がなされる。主人公が「宮垣が生きていたのを見たのは最後だった」と語ることで、読者は自然と宮垣がその直後に死亡したと解釈してしまう。しかし実際には、主人公が宮垣と会わなかった期間があっただけで、宮垣はその後もしばらく生存していた。このような叙述は、一般的なミステリの文脈ではアンフェアと批判されがちな表現である。

    ところが本作では、この表現が「作中作」という枠組みの中で提示されることで、「ミステリにはこうした書き方も存在

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    2026年01月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    有名な本格ミステリーと前から話には聞いていて、やっと読むことができた。
    作者に挑むつもりで注意深くメモを取りながら読んでいたのに、あっさりやられた。
    むしろ、メモを取りながら読んでいたから余計に惑わされたのかも。衝撃的な読書体験だった。すごく面白かった。

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    2026年01月11日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    続・十角館の殺人のようでもうドキドキハラハラが止まらない。次々と殺されていく仲間。最後の時計塔が崩れていくシーンは映画のような話で気に入りました。島田潔の解説シーンは読む手が止まらない!!ドラマ化がとても楽しみです!!!

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    2026年01月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    出版されてから40年が経とうとしている日本のミステリーの金字塔的な作品。
    脱出不能でミスリードを招く設定や文。
    今ではもう「様式美」と言われそうな内容ですが、その面白さは何度読んでも味わえています。

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    2026年01月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    実写ドラマ化したから見たけど、やっぱり小説には敵わなかった。ミステリー小説の中でも特に好きな作品です。

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    2026年01月09日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    やられたぁ!!
    十角館を読んだのは数年前なので忘れていることも多く、島田という前作と同じ登場人物に気づくのに時間がかかりました、、

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    2026年01月06日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    怖かったー!
    作り物のホラーだからこそ、楽しめました。ドキドキハラハラした非日常を味わえるので、現実逃避したい時にはおすすめです。

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    2026年01月05日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    作中作たるものを初めて読みました!
    序盤からワクワクドキドキが止まらず、最後まであっという間に読んでしまいました!!

    中村青司の建築のカラクリが明らかになった時、毛糸玉が転がる時のドキドキがもう最高でした!
    作中作を読み終えた後の島田の会話で明かされる事実を知った時、そういう関係?!?!と驚きました。

    とにかく終始面白かったーー!大好きな本の一つになりました♡

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    2026年01月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    この感想を書いているのは2度読んだ後です。
    比較的テンポが早く(特に後半)つい一気に読んでしまう。
    犯人も最後でひっくり返され驚いたが作中の"迷路館の殺人"の著者、鹿谷門実とは一体誰なのか…まあ驚かされました。
    そして、今作以降にも鹿谷門実は登場するので館シリーズとしてこの迷路館の殺人は重要な作品になると私は考えています。

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    2026年01月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    改めて再読すると、幹となるワンアイデアだけでなく枝葉に至るまで全てが神懸っていると痛感する。
    中村青司と古峨倫典が創造した"悪夢"はこの世の理を捻じ曲げる程の禁忌であり、この悪夢から覚醒しようとした者は次々と命を落とす。
    悪魔的な魅力に満ちた新本格の金字塔的作品。今でも私にとって宝物の一つだ。

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    2026年01月03日