綾辻行人のレビュー一覧

  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    館シリーズの黒猫館です。
    小説内に小説がある作品で、小さな違和感を覚えながら読み進めました。わかるのにわからない状態から解放されたときは、その壮大な仕掛けに驚かされました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    古典ミステリに詳しかったらもっと楽しめたのかと思うと悔しいー!
    あの1行を読んで、作品のオマージュ的な?とか安易な考えでスマホを手に取った瞬間に意味に気づいて絶叫しました

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    2026年07月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    トリックと犯人自体は上巻の段階で推理した通りで、そこまで難解なものではなかった。と言うよりも、「ここが重要な暗示ですよ」という主張があまりに堂々としており、むしろ作者に意図して気付かされたかのようでもある。
    ​しかし、だからといって底が浅いわけでは決してない。物語の大枠を掴まされた上でモヤモヤ感が残る。張り巡らされた伏線のすべてが、答え合わせの中で綺麗に回収され、モヤモヤ感が押し流されていく。その回収の美しさに感動すると同時に、明かされる悲しい真相には切なさも残った。
    ​どこで推理させ、どこでモヤモヤさせ、新たな情報に何を感じさせ、答え合わせでどう思わせるか。そのすべてが綾辻行人の完全な支配下

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    2026年07月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    今回もドキドキした展開‼︎
    ぶぁーって恐怖が迫ってきてるかんじがして、
    夢中になった。
    館シリーズの中で入り込んだ物語だった。

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    2026年07月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    上巻を読み終わり、手に取った1冊。

    見事たストーリー展開、そして真実が明かされた時の気持ちよさが最高でした。

    質・量ともに、満足のいく作品でした。



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    2026年07月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かった!もう一度読み返したくなる作品でした。次は犯人がわかっているので、もっとじっくり読もうと思います。

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    2026年07月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    原点にして頂点のミステリー作品。
    他のミステリー作品の中でも度々名前が上がっていて、さすがだなと思う。
    この作品の犯人やトリックはシンプルだけど絶対に気付けないと思う。
    めちゃくちゃ面白かった。

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    2026年07月04日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    ガチガチの本格ミステリー(ロジック)の中に、おどろおどろしいオカルトやホラーのスパイスが絶妙に溶け込んでおり、独特の不穏な空気感にゾクゾクさせられる。論理的なミステリーと非科学的な幽霊・超常現象は相反する考えであるはずなのに、それらのシンパシーは凄く心地いい。
    上巻の段階でかなりのピースが集まり、自分なりの筋書きも見えてきた。推理通りにピースがはまるのか、それとも作者の手のひらの上で踊らされる快感を味わうことになるのか。続きが気になって仕方がない、早く下巻の時計の針を進めたい。

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    2026年07月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    数年ぶりに本が読みたくなり、それなら名作と知りつつ手に取っていなかった作品にしよう、と決めて選んだこちら。読み終わっての感想は、この気持ちになりたくて、本が読みたいと思ったんだよなあ、でした。ラフに書くなら「これだよ〜〜〜これこれ〜〜〜クゥウウゥ〜〜〜!!!」って気持ち。笑
    犯人を予想しながら読むソワソワ感と、衝撃と、疑問が溶けていくスッキリ感。ミステリーの醍醐味全部盛り。
    個人的には伏線を回収しつつ余韻を残す終わり方が非常に好みでした。
    作品はもちろんだけど、表紙に書かれていた「1行の衝撃」っていうシンプルなキャッチコピーもとてもいいなと思う。まさに、だし。
    これは人に勧めたくなるミステリー

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    2026年07月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ3作目。面白かったです。
    なんというか、騙された。ネタバレしたい。
    昨年読んだある作品に既視感があったんだけど、そっちの方が後だったし、そうね、登場人物の人、このシリーズが好きって言ってたものね。
    館シリーズ、いわゆる禁じ手が公に用いられているので、それがどういう形で出てくるのかを予想しながら読むも、やはりわからず。
    何回も騙された。
    騙されたということは、この作品を楽しんだということである。ありがとうございました。

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    2026年07月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    『十角館の殺人』を読み終えて最初に感じたのは、「読者の思い込みをここまで巧みに利用した作品があるのか」という驚きだった。

    読み始めてまず感じたのは、非常に読みやすいということだ。四百ページを超える作品でありながら、文章は軽快でテンポがよく、一章ごとに「もう少しだけ読もう」と思わせる力があった。本格ミステリーらしい緊張感を保ちながらも難解さはなく、気付けば一気に読み進めていた。

    物語の舞台となる孤島や十角館という閉ざされた空間には、どこか現実味があり、登場人物たちの会話や行動にも不自然さを感じない。そのため、自分もまるでその場にいるような感覚で事件を見守ることができた。

    そして、この作品を

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    2026年07月03日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    これの映像化をちまちま見始めたら原作が読みたくなったので再読。

    何回読んでも飽きないなー。
    今回も楽しかった!

    忘れた頃に読み返すから、衝撃の1文でいつも驚くw
    また忘れた頃に読もう。

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    2026年07月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    まじで読んだ後の満足感が最高でした!!
    1行でこんなにひっくり返されるのかと本当に大好きな作品です!

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    2026年06月30日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    時計のトリックが面白い。
    時計館が主役なんだから時計の何かしらの仕掛けはあるんだろうなくらいに考えていたが予想外の形だった。

    登場人物みんな哀れだ。
    ひたすら不幸な噛み合いと狂気とが入り混じって酷い事になってしまって。

    江南くんも十角館の件で随分ダメージ負った後にまたこんな酷い目にあって可哀想だ。 
    再登場嬉しいななんて考えてたがもう悲惨な事件に巻き込まれて欲しくなさもあるのでそういう意味ではもう登場しないで〜と思う。

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    2026年06月30日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    漫画→ドラマ→小説の順番で見ました。
    ドラマ経由で本格ミステリーにハマったので館シリーズ全部購入。
    変な館に行くべきじゃないわ。

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    2026年06月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    めちゃくちゃおもろかった。
    小説のミステリーの1冊目として極上。

    文字だからこそできるどんでん返しの手法と初対面したという感じ。
    孤島と本土でそれぞれ並行して話が進み、かつ孤島で起こっている事件とは別で過去の事件の話が進むという形は、
    どこにどんなトリックがあるのか疑って読み進めても全く分からないようになっていた。

    確かにネガ意見としては、犯人ちょっと力技すぎじゃねっていうのも分からんでもないけど、そこは全然違和感なく許容範囲。

    おもろすぎてドラマまで観てしまったがそっちもよかった。

    ミステリーある程度読みなれてしまうと、
    この小説を純粋に楽しめなくなってしまう可能性があるのがちょっと

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    2026年06月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    久しく本に触れていなかった私に、やっぱり読書は面白いと教えてくれた小説です。もし、これから読書を趣味にしたいとか、何か本を読んでみたいという人がいたら、私は間違いなくこの本をおすすめします。それくらい、素晴らしい小説です。

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    2026年06月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ページをめくった後の衝撃の一行。最初はすぐに理解ができなかった、、
    400ページほどありましたが続きが気になる一心で、結果半日で読み切ってしまいました。

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    2026年06月27日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    これまでの総決算じゃないか。
    小説から離れ始めてしまった自分を引き戻すべく、読み始めたが期待を裏切らない。

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    2026年06月27日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これ、実写ドラマはどうやったんだろう
    髪型や眼鏡で誤魔化したとしても、
    コナンに見せるヴァンの見た目と、他の6人に見せるヴァンの見た目が違うってことはないだろうからなあ

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    2026年06月26日