綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    初めての綾辻行人作品。
    本っ当に面白かった。30年近く昔の作品なのに今でも売れ続け名作と呼ばれるのも納得。

    「衝撃の一行」と言われている箇所については本当に衝撃すぎて理解が追いつかず「え?どういうこと?」と固まってしまい、そしてすぐに「えぇぇ!?」と声を漏らした。

    作品のボリュームがあるため結末を読んでピンと来なかったけど、改めてプロローグを読んで腑に落ちた。すごい。

    あとがきで、これが綾辻さんのデビュー作であり、25歳の時に書いた作品であることを知ってまた驚いた。すごい。

    海外作家にとにかく疎いせいで「アガサ」と「コナン」くらいしかわからなかったのが悔やまれる。他の綾辻作品も、本作に

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    2026年04月19日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    最後まで読んだらもう一度最初のページに戻って一から読み返したくなる、そんな作品。
    これはネタバレ無しで読んでほしい!

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    2026年04月19日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    有名な時計館、十角館の次に好きな作品。
    テンプレみたいなマスクに焼死体。豪雨。古典的だけど新鮮に感じた。
    読んだ後になんだか被害者の令嬢に対して嫌悪感を抱いてしまったが、なぜなのかが分からない。

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    2026年04月18日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    最後のオチが解説読まないと分からなかった。自分に失望。
    先に時計館を読んでしまってた状態だけど楽しめた。
    中村青司の死因、その真相がわからずじまいだったのが想像を掻き立てる。

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    2026年04月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    一昨年のドラマを観て、購入した1冊。
    1年以上積読してしまった。
    おかげで、詳細は忘れていたので、いい意味で楽しめた。
    (といっても、犯人は忘れようもないが)
    「あの1行」が、未読だったらとても衝撃だっただろうな、と思う。
    知ってても楽しめる1冊だった。

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    2026年04月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    初めての綾辻行人。
    これデビュー作なんですね。つまり素人が書いた。
    信じられない。おもしろすぎた。

    大学のミステリ研究会が、殺人事件のあった角島で合宿をすることに。本館は焼け落ち、残った十角館に泊まる。
    そこで起こる連続殺人。

    島のターンと本土のターンがうまく連携している。
    主要登場人物がみなミステリ作家の名前なのもまた良い。
    そして謎解き。全くわからなかった(ごく一部のみ気づいた)。最後の答え合わせで深く納得できた。

    完成度、高い。
    綾辻さんの作品はもっと読もうと思いました。

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    2026年04月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    すごいぞ!これすごいぞ!すっかり騙されてしまいました。“衝撃の一文"と呼ばれるものにしっかり衝撃を受けることができて嬉しかった。心臓がドッとした。
    島と本土の話が交互に進んでいって飽きずに読める。キャラクターもいいね。
    クリスティの『そして誰もいなくなった』をこれから読む予定があるなら、それを読んでからがいいと思う。

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    2026年04月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    「ミステリーといえばこれ」と評されるにふさわしい、まさに原点にして頂点とも言うべき作品である。なぜこれほどの名作を今まで読まずにいたのかと、不思議に思わされるほどの完成度を誇る。

    物語は孤島と本土という二つの舞台を往還しながら進行し、それぞれの視点が巧みに絡み合うことで、終盤に向けて一気に収束していく。その瞬間に訪れる衝撃と感動は非常に鮮烈であり、読後も長く記憶に残り続ける。

    ミステリー初心者はもちろんのこと、海外ミステリーに親しんできた読者、あるいは本作を未読のままにしている人にこそ手に取ってほしい一冊である。とりわけそうした読者ほど、本作が用意した“真の驚き”をより深く味わうことになる

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    2026年04月15日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ※過去に読んだ小説です。うろ覚えで書いています。

    ものすごく面白い小説でした!
    僕の大好きな小説の一つです!
    十角館の殺人から始まり、殺戮にいたる病、葉桜、ハサミ人間と色んなトリックや仕掛けのある小説を読んでいった後に、この水車館の殺人を読みました。

    まさに王道のミステリー小説とはこのことなのかと感じさせてくれる小説だった覚えがあります。
    読者に対する仕掛けは、大それたものはなかったですが、それが良い。過去と現在を読み進めながら、なぜ?どうやって?が疑問として残り、最後にそういうことだったのか!と納得させられる。
    ちゃんと驚かされる、そして面白いと感じさせる小説です。ものすごく綺麗な思考の

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    2026年04月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    面白かったのですが、あとがきだけでそれなりにページ数があり、目次もきちんと確認していなかったため、例の衝撃の一行から更に展開があるのか!と期待して読み進めてしまいました、、。

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    2026年04月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    おもろすぎて半日で一気見してもうた
    終盤身構えてないタイミングでものすごい情報が飛んできて震えた
    これは傑作です

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    2026年04月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ずっと読みたかったがようやく読めた。
    比較的読みやすくサラッと読めたミステリー文学としてトリックがわかりやすく、設定と場の構成が工夫されていて面白かった。
    あとがきが新装版で追加があり面白かった。

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    2026年04月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    本当に「たった1行」で鳥肌立つくらいのどんでん返しが待っている。文学史上、ある意味一番衝撃の1行だと思うので、ぜひ見届けて欲しい。
    個人的には最後のオチも結構好き。

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    2026年04月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    推し俳優が舞台化に出るということで、舞台は見に行けないけどせっかくなので再読した

    初読は…2000年ごろなので…30年前?笑

    わたしはミステリはあんまり読まないけど、当時ははやってた気がする
    若かっし、おすすめを手当たり次第読んだと思うけど、このタイトルの初読時はめちゃくちゃ衝撃を受けたね…

    す…す…すごい…!!

    て、息を呑んだ…

    ことは覚えてるけどトリックは覚えていない(笑)
    便利やな

    てことで約30年ぶりの再読
    ものすごい勢いで読んだし、もちろんおもしろかったけど、

    え…?トリック…そんなに…あれ…?笑

    て、なってしまった

    トリックの良し悪しではなく、そんなに感銘を受ける

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    2026年04月09日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    とんでもなかった。前作『十角館の殺人』があまりにも強すぎたため、同じ強さのミステリが読めるのか半信半疑だったが、見事に騙された。
    今の時代に「今さら?」と思うような設定だが、綾辻氏の手にかかれば心配いらなかった。

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    2026年04月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    神がかり的なトリックだと思いました。
    理不尽なトリックでもなく作中でしっかり時間トリックの違和感を書いてるのでアンフェアではなくフェアだと思いました。
    叙述トリックではなく読者が推理する余地があるのに解けなかったのは悔しいです。

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    2026年04月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    未だにこれ以上びっくりした作品がない。
    結構読んできたけど。
    わたしが衝撃に慣れてなかったのかもしれないけど
    これがデビュー作だと…?

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    2026年04月08日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ第6弾
    面白かったー( * ॑꒳ ॑*)

    ホテル火災で記憶喪失になった老人が持っていたのは、ある館で起きた事件についての手記だった。

    気づける伏線が多くあり、こりゃ真相分かっちゃったな。って思ってたら、予想を裏切る真実。

    伏線回収が美しい˙ᴥ˙

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    2026年04月08日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ3作目。
    途中まで「この人犯人じゃね?」と予想しながら読んだが、見事に騙された。
    そういうことだったのか!という驚きを3回くらい味わい、最後までワクワクしながら読むことができた。
    十角館に並ぶ衝撃度じゃないかと思う。
    綾辻先生の頭の中を覗いてみたい。

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    2026年04月07日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    謎が多すぎて、焦らされて、そして最後怒涛の事実判明が続く。十角館から一つずつ順序通りに読んできて良かったと思わせる、これまでのシリーズの集大成!

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    2026年04月07日