綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    丁寧に怪しい人から殺されていった。全員怪しかったが、守須だけがアリバイがなさすぎると思っていた。守須がヴァンだとは思わなかったが、守須が犯人だと気づけたことは褒めて欲しい笑

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    2026年03月17日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    本当に面白かった。ストーリー、やトリックの面白さ、真相が二転三転とする構成にはとても驚かされた。純粋にストーリーとしても面白く、また舞台が時計館である所以がはっきりして全ての謎が完璧に回収される爽快感はとてつもなかった。これから読むミステリーの面白さの指標として、本作より面白いかどうかという指標が私にはつき待とうだろうと思わせる作品だった。

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    2026年03月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    初のちょっと前の本!
    難しい漢字があって、いちいち調べてはなるほど〜と思いながら読み進めた。笑

    エラリイたちと一緒になってすでに死んでいる青司との戦いに心躍らせていた笑
    最後の最後まで騙された。まさか最初からずっとそこにいたなんて。


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    2026年03月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    「そして誰もいなくなった」を想起させる王道ミステリ。綾辻行人作品初めてだったけどめちゃミステリ好きなんだろうなって思わせてくれる本だった。しかもこれがデビュー作だなんて。1987年の本と知ってびっくり!ほんと、たった1行で鳥肌が立った。面白い!

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    2026年03月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    ネタバレ 購入済み

    今回は犯人が分かりきってると思っていましたが、やはり綾辻先生の仕掛けに驚かされました。犯人に仕立て上げられた青年を気の毒に思います。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    再読。当時本格ミステリにハマり始めたときに読んだ衝撃といったら!
    館シリーズなんて、そりゃワクワクしますよね。
    以前実写ドラマ化されていて、それも見事な映像化だったなぁ。

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    2026年03月15日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    時計館も「時計館ならでは」のトリックで、十角館・水車館・迷路館と同じく館に必然性があるのが好き。今回もおもしろかった。秘密の隠し通路は迷路館っぽさがあり、大掛かりな仕掛けが中村青司のからくりの好みなのかなと思うとにこにこしてしまう。紗世子は最期に自身で撤去した針が刺さって死んだが、神の裁きなんて大層なものじゃなく、ただの自業自得だなと思った。福西が亡くなってたらさすがに鹿谷は後味が悪かっただろうから、生きててよかったね。映像化するそうなので「壮美」と表現されていた倒壊シーンが楽しみ。

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    2026年03月15日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    購入済み

    今回は時計館が舞台です。
    河南は今度は館の中に、鹿谷は館の外にいる構図で、少し十角館が思い出されます。上巻読了時点で犯人の目星がついているのですが、綾辻先生らしくあっと驚く展開が待っているのでしょうか。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    作者が施した叙述トリックに見事に騙された。
    冒頭の語りが最後の最後で伏線として回収される流れや角島と本土が交互に展開されていくプロットが秀逸だった。
    どんなあだ名だったんだろうと、何も疑わずにページを捲った時のあの驚愕さは忘れられない。

    ミステリは納得と驚きを両立させなければいけない。
    最初から最後まで没頭してしまうくらい面白い作品でした。

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    2026年03月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた名作ミステリー『十角館の殺人』をついに読破した。
    「衝撃の一行がある」という噂は聞いていたものの、いざその瞬間に直面すると、文章にあまりにも自然に溶け込んでいて危うく読み過ごすところだった。
    しかし、次の瞬間「……ん?」と強烈な違和感が頭をよぎる。そこから一気にパズルのピースがはまり、すべての謎が解けていく感覚ときたら。ミステリーの醍醐味が詰まった、極上の読書体験だった。

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    2026年03月14日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    ネタバレ 購入済み

    京都の閑静な住宅街で起こる殺人事件が信頼できない語り手に語られます。トラックを知るとそれはずるいと思う気持ちもありますが、楽しめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    今まで読んだ館シリーズとは一味違う違う、より重々しい、胃に異物が留まっているような感覚さえあった。文学的な感覚を持った。

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    2026年03月11日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    迷路館同様、違和感のある記述はある程度拾って真相を推測できても、完全な推理はできないくらいの深度で楽しく読めている。潜ませ方の塩梅が個人的に丁度よい。
    全部同じ変人建築家の設計だよ!って設定にすることで、秘密の抜け穴なんて禁じ手っぽいものが許されてるというかほぼ前提になってるのが面白い。過去と現在を行き来するギミックが十全に生かされてているのもよい。館の主人についてはわりと自業自得感あるんだけど家政婦さんとてもかわいそう。

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    2026年03月11日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    トリック全く見抜けなかった。悔しいけど、最後の方は、え?どゆこと?と10ページほど読み直す。
    わかってしまえば、はいはい、そういうことだったのねと了解できるのだけれど、読んでる間は気になって止められない。
    読み終わって、は〜とページを閉じぼんやり表紙を眺めてたら、なんと、マネキン小さく描かれてるやーん!怖っ!
    綾辻さん、色んな意味で面白かったです。

    そういえば、「住人十色」という建物のTV番組に綾辻邸がリアルに取り上げられていた回があったのはご存知でしょうか?
    中村青司が設計したのか?というくらいカラクリ屋敷で、隠し部屋があったり地下室があったり。全く住みたいと思わない家だったけど、心の底か

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    2026年03月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    あーっ。

    今回の綾辻トリックは見破ったぁ!と
    思っていたのに、違ったm(_ _)m

    旧館と新館が同時並行していなかった説、
    鹿谷達は事件後の時計館にいると読んでいたのに
    まったく違ったm(_ _)m

    館シリーズはいつもラストが美しい♪
    十角館も時計館もラストが綺麗。

    福西くんは、河南くんのように今後でてくるのだろうか?

    島田潔と仲間達として中村青司の館難事件を解決してほしい。

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    2026年03月05日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったし、しっかり騙された!
    最後に真相がわかったけど、振り返ってみると確かに!ってなったし館シリーズならではの仕掛けは予想できていてもおお!ってなる。
    館シリーズは頑張って全て読みたい。

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    2026年03月05日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

    購入済み

    不思議な感覚

    こんな感じの小説を読むのは初めてです。
    初めはただのホラーの感じましたが読んでるうちにハマりました!
    面白い

    #深い

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    2026年03月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    面白かった〜〜〜
    途中で犯人わかったけど、それでもなお面白かったと思って本を閉じることができる幸せ。
    要所要所に散りばめられている伏線やちょっとした違和感も全てきれいに回収されていて、これでこそ本格ミステリだよな!!って感じで大満足です。

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    2026年03月04日
  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    約半分読んでこれで終わり?って思ったら怒涛の展開!Anotherシリーズで最もスケール感がデカい厄災に驚きました。
    そう言えば2001年ってこんな事あったなと思えるエピソードもありました。
    Anotherの空気感がめちゃくちゃ好きなので、Another2009の話もあったので楽しみにしています。

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    2026年03月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    トリックや他いろいろ、簡単ですぐにわかるので、ミステリー初心者でも解く楽しみが味わえると思います。

    島田潔というキャラクターが好きなので、わかっていても楽しめました!
    兄が出てきたのも、嬉しかったです。


    思ったのは、事件より、桂子の言い方ひどいなーでした。
    最初の方で桂子が、田舎を「こんな所」とか、田舎に住むことを「私には考えられない」「寂しくないの?」と言ったり、子ども嫌いな人を「随分変わった人」と言ってるのがかなり不快で嫌いになりました。
    時代的に仕方ないですが、パーティに招いてくれた夫の担当小説家をしつこく悪く言うのは・・・
    (まあ、子どもの件で実際酷い人でしたが)

    老人が田舎に

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    2026年02月25日