綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリ初心者だったのでミステリ研の呼び名を覚えるのに苦労したけれど、慣れたらスイスイ読めて1行で度肝を抜かれて素晴らしい読書体験ができた。

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    2026年09月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    ネタバレなしで読んでほしいと色んなところで見かけて、辻村深月さんも推していた「十角館の殺人」をついに読んでみることにしました⟡.·
    一行ってなんなの!?と本当に何も分からないままに読み進めていきます。

    登場人物がみんなカタカナで沢山出てくるので少し誰が誰やら(笑)カタカナは苦手です(笑)でも有名人ばかりだからなんか面白かった.ᐟ.ᐟ

    例の一行を読んだときは、しばらく「え?え!?」って声に出ちゃってたww
    これが叙述トリックなんだね…プロローグ読んだあとから犯人だけは想像してたけどまんまと(笑)

    いやぁ、面白かったなぁ(*^_^*)
    舘シリーズがあるらしいから読んでみたいなと思いました♡

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    2026年09月05日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    なんかいっぱいある(小並感)

    十角館はラストにどんでん返しが待ってるけど、迷路館は事件に関わる箇所と関わらない箇所など色々な要素が合わさって面白い印象。
    感覚的に前二作品より殺人のペースが早く、全体的に展開がスムーズに感じました。

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    2026年09月02日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    最後まで犯人が誰かわからず、ニックネームの仕組みも最後の伏線回収で見事に拾われてすごく面白かったです。

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    2026年09月01日
  • 十角館の殺人(1)

    無料版購入済み

    素晴らしい作品

    原作のミステリアスな雰囲気も壊すことなく、最後までスリルとサスペンスを崩す事なく、読ませてくれるところが面白いし、オススメです!

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年09月01日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    新たに館シリーズが映像化されるという噂を聞いて再読。
    映像映えしそうだな~と思いつつおそらくこれではないのだろう。

    仮面をつけた主人と美少女が住む館水車館。
    そこには主人の父である藤沼一成が描いたすべての作品が保管されていた。
    この館が外部の者を受け入れるのは年に1度のみ。そして悲劇のあった日から1年後、その館に足を踏み入れたのは島田潔と他数名にまた悲劇が振り注ぐ、、、

    もういかにもな設定がたまらないですね。
    ベタベタすぎるけどそれをベタに見せない世界観が館シリーズのよいところ。
    そしてやっぱりラスト。幻影群像に描かれた衝撃のシーン。いや昔も読んだはずなんですけどしびれるなぁ

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    2026年08月29日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    大事なことを初めに語っているが、中を読み始めるとスッカリそのことは忘れ、没頭して読み進んだ。主張は最初と最後に詳しくは中に、まるで説明文かと思う流れだった。中の終わりに結論が見えるも作品が終わるとサクッとひっくり返される展開にただただ唸るしかなかった。作品のテンポ感も好きで、他のシリーズも読みたいと思った。

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    2026年08月29日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    30年振りくらいの再読。
    記憶が抜け落ちており、ほぼ初読のごとく楽しめた。
    このあたりはもう幻想小説寄りになっていると思っていたがそうでもなく、その点は本当に良かった。

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    2026年08月24日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    時計館ついに読破!!
    今回は下巻なので解決編になるわけですが、読んでる途中で犯人が分かったと思ったら…絢辻マジックにまんまとかかりました。
    最高傑作と呼び声が高いのも頷けました。
    探偵と助手以外のキャラが、読んでてあまり印象に残らないな〜というのはありましたが、それを引いてあまりあるすごい結末。
    この本は上巻下巻で長かったけど、頑張って読んでよかった。
    星は5つ進呈します。

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    2026年08月24日
  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    犯人わかってるのに、この後どうなるのかー。
    って思ってましたが二転三転。
    やはり裏切られました。面白い!

    辻村さんのあとがきにあるように
    青春小説として読むのも素敵だなと思います。
    2009待ってます

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    2026年08月23日
  • Another 2001(下)

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    期待を裏切られず面白かった!
    大まかな展開は予想がついたけど、まさかあの人が出てくるとは…。
    執筆が進んでるのかわからないけど、完結編(Another 2009?)の構想もあるみたいだし、希羽とか千曳さんとかのエピソードも広げられそうだし、続編の発表に期待したいところ。

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    2026年08月22日
  • Another 2001(上)

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    ネタバレ

    ぞんび?がお姉ちゃんとなり、お世話してくれるという世にも珍しい小説です。
    ファンとしては復活してくれてありがたい、、、

    ただ、本当にゾンビ?
    謎は下巻に続きます。楽しみ。

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    2026年08月20日
  • Another 2001(上)

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    Another エピソードSに出てきた比良塚想が主人公のAnotherシリーズの続編。
    うーん、やっぱりこのシリーズは面白い。今の所一作目の焼き増しではあるけど、メタ視点では既に死者の正体が割れているので、下巻でどんな展開になるのか想像もつかない!というところで後半戦の期待も高まるところ。

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    2026年08月20日
  • びっくり館の殺人

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    ネタバレ

    俊生とリリカ、おじいさんの関係性が怖い。ある殺人事件の犯人が誰か?その犯人が推測でも明らかになるとあらたな真相が見えてきた。最後にも謎を残しているので自分なりの考えを構築出来るのでおもしろかった。

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    2026年08月20日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    読み手の中に構築された世界を、どう破壊するのか

    館シリーズは十角館しか読んだことがなく、でもその十角館の衝撃をまた味わいたいなと思い、順番ではないけど手にした本書は真相はネタバレになってしまうため書くことはできないが少なくとも私が好きな部類、ただこのような最終展開、結末はどうしても賛否両論にはなりやすい作品ではあると思う。

    私が思うこの作品の良さはシリーズものであり、そして話の中に突然出てくる「不完全な人形たち」の要素。シリーズものが故「この作品も館の中にびっくりするようないことがあるのだろう。」、そして「占星術殺人事件」を彷彿とさせる「身体の一部を切り取られた人形たち」からは思わずこれか

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    2026年08月18日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    玄児さんの言い回しに焦らされている、早く謎を全て知ってしまいたいという〈私〉の気持ちに完全に同意してしまい、先を読み進める気持ちが逸る!!

    そしてついに玄児の口から語られる、イッキ読み必須の第五部!!

    ──────────

    第四部
    第十七章 追憶の炎
    第十八章 暴虐の残像
    第十九章 抜け穴の問題
    第五部
    第二十章 消失の夜
    第二十一章 妄執の系譜
    第二十二章 暗黒の眷属
    間奏曲 五
    第二十三章 無名の夜明け
    第二十四章 分裂の明暗
    解説 第三回

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    2026年08月14日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ大好きです。時々、「えっ?」というトリックもありますが、こちらはなるほど…と唸りました。鹿谷門実=島田潔が大好きなので今作もめちゃくちゃワクワクしながら読みました。私の中の鹿谷門実のイメージは、もう少し若い頃の作家の竹田恒泰氏です。あの方を思い浮かべながら読んでいます笑
    今作の伏線回収、えっ?そこから?ってところから始まっていました。ほんと毎回びっくりです。読み終わりたくないけど読み進めたい、毎回葛藤しながら読んでいます笑

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    2026年08月14日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    『十角館の殺人』
    『水車館の殺人』
    『迷路館の殺人』
    この3作品とは毛色の違う作品
    上の作品を読んだからこそ『?』が多くなる
    同じだろうと思って読んだら見事に裏切られた

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    2026年08月14日
  • 奇面館の殺人(下)

    購入済み

    十角館から始まってようやく奇面館まで辿り着きました。ついにわたしも館シリーズ10作品目の刊行を待つひとになりました。
    奇妙な集いの奇妙な前提が最後に明かされましたが、「してやられた感」はなくすんなり飲みこめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月14日
  • 奇面館の殺人(上)

    購入済み

    館シリーズ9作品目は、季節外れの雪によってクローズドサークルとなった東京の山奥にある奇面館が舞台です。今回は鹿谷が主役ですが語り手は複数人います。普段は巻頭に登場人物一覧があるのですが今作は見取り図のみです。仮面を被っていることもあってこの人誰だっけとやや混乱します。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月13日