綾辻行人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
声を大にして叫びたいっ。
『ブラボー!!ブラボー!!』
実に素晴らしい作品でしたっ(∩ˊᵕˋ∩)・*
mariさん、yukimisakeさん、私にこの本をおすすめしてくださりありがとうございますm(_ _)m
若い頃、綾辻行人先生を読み漁っていた頃があったので、この本も当然既読だと思っていたのですが、館シリーズの何冊かは未読でした。
この本も未読で(^◇^;)
これは読んでおくべき本でした。
読み終わったそばから再読したいくらいイイっ!
最近のクローズドサークルは、携帯電話やらGPSやら、DNA鑑定やら色々科学が発達し過ぎてしまい、何か別の技を使ってこないとなかなかクローズドサークル -
Posted by ブクログ
正直、上下巻のあるミステリを読むことはあまり多くない。というのも,内容を覚えていられるかというのが理由として一番に挙げられる。
ただ、この作品に関しては、物語に厚みがありながらも、時系列であったり、さまざまな情報に関して混乱することなく読み進めることができた。ここにも、ミステリ作家の技量が表れているだろう。
事件が起こっている館の中の視点と、館の外の視点から描かれている作品であり,途中で広げすぎじゃないかと思うことも多々あった。しかし、その全てを事件の解決に向けて収束させていくストーリー展開は、他のミステリ作品とは一線を画し、これぞミステリの中のミステリだと言わしめるものであった。
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Posted by ブクログ
怒涛の終盤!後半から止まらなかったー!
と同時に緊張感と戦慄が走る。。。
<死者>とは誰…? しっかりやられた〜!
気づけないし、この結末は予想できん(笑)
上巻から謎はとても多く、無理のある話には感じつつも、練り込まれた緻密な設定の上に物語は成り立ってると思う。何より伏線回収の鬼すぎる!上巻から下巻にかけて、鮮やかに回収する伏線には流石としか言いようがない…。
謎が多く内容が少し難解なだけに、上巻から下巻までは期間を空けずに一気読みを推奨。
陰惨でダークな雰囲気は、とことん好きなんだと再認識させられた。自分の好きなホラーとミステリーの融合、欲張りセットだな。
連続して綾辻作品だった