綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    おもしろい!

    面白かった!

    #アガる

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    2026年07月22日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    いや、微妙な違和感には気がついていたんやで、ただそこに何が隠されていたのかは何にも考えんと諾々と読んでいたよ。

    館シリーズも第二部スタートやな。

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    2026年07月21日
  • 暗黒館の殺人(二)

    購入済み

    暗黒館の殺人の二巻です。何とも不謹慎な話ですが、ようやく殺人が起きます。孤立した館の中で探偵のようなことを行う中也たちですがさらなる殺人が起きます。そして、読者にはすでにその存在が明かされている侵入者の中学生と接触します。謎の館の秘密は何なのか、楽しみです。

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年07月20日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    ※十角館の微ネタバレを含みます

    おもしろーーーい!!!泣
    しっっっかり騙されたーーー!!!

    やっぱり綾辻行人先生の小説を読むと、ミステリー小説を読んだなぁって感じするな…!
    ミステリー楽しい……!!

    テンポよく人が死ぬ!(言い方)から、ハラハラしながらどんどん読み進められるし、
    文章も分かりやすくて、変な癖とか、くどさとかを感じないのと、
    これいる?みたいな無駄に感じられる内容が挟まる事もないから、途中で集中力が切れたり手が止まる、みたいな事もなくて、サクサク読みやすい。

    人間関係もちゃんと描かれてるんだけどあくまで主軸はミステリーで、バランスがとてもいい。
    偉そうな言い方で恐縮だけど

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    2026年07月19日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    Posted by ブクログ

    詳しい感想は下巻で書きます!
    が、面白かったー!

    見取図や登場人物一覧、いつもとても助かる!

    テンポの良さとか面白さはもちろんとして、
    文章的にも綾辻行人先生の小説ってサクサク読めるから好きだなぁ。

    一気に下巻も読み終わったのでそちらの感想を書いてこよーっと!

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    2026年07月19日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    館シリーズの第7弾。
    文庫4冊、2,000ページ超えの大作!
    ある意味、今までの館シリーズの集大成と言える内容でした。
    謎が謎を呼ぶ展開で、全く中弛みせず読み切りました。

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    2026年07月19日
  • 暗黒館の殺人(一)

    購入済み

    館シリーズを読み進めてきましたが、4冊に分かれていてそのボリュームが感じられる1冊目でした。今までの作品とはメインキャラクターが異なり、江南はいるものの怪我でいつもとは違う様子です。
    1冊目読了時点で、明らかな殺人は感じられません。怪しく暗い館の中で奇妙な住人たちがどうなってしまうのか楽しみです。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年07月19日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    今回は展開が読めちゃったかもなあ…と思いながら読んでたら…まんまと騙されました笑。
    次の館も楽しみです。

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    2026年07月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    時計館で発生する事件が、過去の事象と綿密に絡み合っていくのが見てとれてゾクゾクする。
    下巻の予想もしながらスラスラと読めた。この先が楽しみ。

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    2026年07月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    犯人当て自体はさほど難しくない。
    先の話をとっとと読みたいので意図的に確認を放棄したが、「銅鑼のような音」に着目して整合性を紐解けば、作業量こそ多いものの犯人の仕掛けたミスリードは氷解する。
    難易度だけなら水車館と同じくらい簡単だったかな。

    特筆すべきはミステリパートの終了とともに始まる幻想小説パートだ。
    倫典が娘に幸あれかしと願った末の妄執が創り出した固有結界と、それにより願いが反転して不幸を招く様が悲劇的。
    固有結界のルールに背いた者が次々と命を落とし、最後には故人の倫典による壮大な仕掛けが時を越えて発動し、娘の幸福という正の願いにより誕生した固有結界を復讐に利用した犯人が裁かれ、固有結

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    2026年07月15日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館での殺人事件がおまけと言える。それぐらい本書には、重要で解くべき謎が別にある。
    物語は書記を読み進める形で進行していくが、大して気にとめていなかったが何となく感じていた違和感が解決編で全て吹っ飛んでいく。さらに、スルーしていた手記の不審な点がとにかく大量に炙り出される。いや、どんだけピースとヒントをばらまいてんねん、と圧倒される。にも関わらず、館がもう1つ海外にあるといった真相には全く辿り着けなかった。ただただ完敗。すべての記述が伏線として機能していたと知った今、近いうちにもう一度読みたいと思う。面白いぐらいに違って見えてくるはず。

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    2026年07月14日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あとがきにもあるように優しい問題であった
    ただ、直感に任せたところもあり完全に推理できたわけではないが怪しいところに気付けていけて楽しかった
    犯人の胆力に驚嘆である

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    2026年07月13日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    館シリーズの黒猫館です。
    小説内に小説がある作品で、小さな違和感を覚えながら読み進めました。わかるのにわからない状態から解放されたときは、その壮大な仕掛けに驚かされました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年07月12日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    これは名作。
    十角館はあの有名な一行に魅力が一点集中という感じですが、
    こちらは上下巻あるため、仕掛けや動機など緻密に練られていて丁寧だなと思いました。
    十角館で面白いと感じた人は綾辻ミステリー向いてるので、こちらも楽しめると思います!

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    2026年07月08日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    Posted by ブクログ

    トリックと犯人自体は上巻の段階で推理した通りで、そこまで難解なものではなかった。と言うよりも、「ここが重要な暗示ですよ」という主張があまりに堂々としており、むしろ作者に意図して気付かされたかのようでもある。
    ​しかし、だからといって底が浅いわけでは決してない。物語の大枠を掴まされた上でモヤモヤ感が残る。張り巡らされた伏線のすべてが、答え合わせの中で綺麗に回収され、モヤモヤ感が押し流されていく。その回収の美しさに感動すると同時に、明かされる悲しい真相には切なさも残った。
    ​どこで推理させ、どこでモヤモヤさせ、新たな情報に何を感じさせ、答え合わせでどう思わせるか。そのすべてが綾辻行人の完全な支配下

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    2026年07月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    Posted by ブクログ

    今回もドキドキした展開‼︎
    ぶぁーって恐怖が迫ってきてるかんじがして、
    夢中になった。
    館シリーズの中で入り込んだ物語だった。

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    2026年07月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    Posted by ブクログ

    上巻を読み終わり、手に取った1冊。

    見事たストーリー展開、そして真実が明かされた時の気持ちよさが最高でした。

    質・量ともに、満足のいく作品でした。



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    2026年07月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    Posted by ブクログ

    ガチガチの本格ミステリー(ロジック)の中に、おどろおどろしいオカルトやホラーのスパイスが絶妙に溶け込んでおり、独特の不穏な空気感にゾクゾクさせられる。論理的なミステリーと非科学的な幽霊・超常現象は相反する考えであるはずなのに、それらのシンパシーは凄く心地いい。
    上巻の段階でかなりのピースが集まり、自分なりの筋書きも見えてきた。推理通りにピースがはまるのか、それとも作者の手のひらの上で踊らされる快感を味わうことになるのか。続きが気になって仕方がない、早く下巻の時計の針を進めたい。

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    2026年07月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ3作目。面白かったです。
    なんというか、騙された。ネタバレしたい。
    昨年読んだある作品に既視感があったんだけど、そっちの方が後だったし、そうね、登場人物の人、このシリーズが好きって言ってたものね。
    館シリーズ、いわゆる禁じ手が公に用いられているので、それがどういう形で出てくるのかを予想しながら読むも、やはりわからず。
    何回も騙された。
    騙されたということは、この作品を楽しんだということである。ありがとうございました。

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    2026年07月04日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    時計のトリックが面白い。
    時計館が主役なんだから時計の何かしらの仕掛けはあるんだろうなくらいに考えていたが予想外の形だった。

    登場人物みんな哀れだ。
    ひたすら不幸な噛み合いと狂気とが入り混じって酷い事になってしまって。

    江南くんも十角館の件で随分ダメージ負った後にまたこんな酷い目にあって可哀想だ。 
    再登場嬉しいななんて考えてたがもう悲惨な事件に巻き込まれて欲しくなさもあるのでそういう意味ではもう登場しないで〜と思う。

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    2026年06月30日