綾辻行人のレビュー一覧

  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    時計を使ったトリック。仕掛けが壮大すぎて、推理小説として楽しめただけではなく、エンタメ小説としても楽しめた。夜中に11章~13章を読み進めてトイレに行った時に、暗い廊下で飼い猫2匹が待っていたのを見て、軽く悲鳴を上げたのはナイショ。今度映像化されるらしいが、時計塔の崩壊とかCGだらけになりそうな予感。でも、女性一人で4人の死体を館から森まで運んで埋めたという描写には疑問が残る。

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    2026年02月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    急速に話が進んでいくため、一気に読み進めてしまった。
    読み終わってみれば、大胆に伏線が散りばめられており、最後に回収されていくときには気持ちよい。

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    2026年02月15日
  • Another (下)

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    綾辻先生の小説を初めて読みました。上巻の多くの謎が下巻の最後で解消されていく展開が面白かったと思います!下巻になってからホラー要素が多くなって、読んでいてハラハラしました!

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    2026年02月14日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    遠い昔に読んだ横溝正史や江戸川乱歩を思い出させるような仮面姿の殺人鬼が暗躍するクローズドサークルで起こる連続殺人。
    「十角館の殺人」とは違う面白さがあった。館シリーズを全部読みたくなった。

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    2026年02月13日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    入れ子構造ってものが肌感として本当に好きな自分にとっては目次からワクワクしていた。
    やっぱり島田潔は本当に好きなキャラクターだなと思う。

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    2026年02月10日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    声を大にして叫びたいっ。
    『ブラボー!!ブラボー!!』
    実に素晴らしい作品でしたっ(∩ˊᵕˋ∩)・*

    mariさん、yukimisakeさん、私にこの本をおすすめしてくださりありがとうございますm(_ _)m


    若い頃、綾辻行人先生を読み漁っていた頃があったので、この本も当然既読だと思っていたのですが、館シリーズの何冊かは未読でした。
    この本も未読で(^◇^;)
    これは読んでおくべき本でした。
    読み終わったそばから再読したいくらいイイっ!


    最近のクローズドサークルは、携帯電話やらGPSやら、DNA鑑定やら色々科学が発達し過ぎてしまい、何か別の技を使ってこないとなかなかクローズドサークル

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    2026年02月08日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    作中作の仕込みが丁寧で見た目にもおもしろい。
    そして最後にまたどんでん返しされて仰天。トリックとか気がつけるところもありつつ、最後は想像もできなかったしいろんなところでしてやられた!恐ろしい話だけど面白かった!

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    2026年02月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    この作品は30年前のものだけど、今も昔も何も変わってないこともあるんだと認識させられた
    だからこそ今映像化されるんだと思う

    事件後の考察がやさしく頭の整理と心のクールダウンもとか思ってたらそうはいかなかった汗

    いくつもの狂気が絡み合った悲劇
    いや悲劇と呼ぶのもどうかと思うけど、、

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    2026年02月03日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったー。
    館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。
    例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。
    言われてから初めて納得する。

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    2026年02月03日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    十角館の殺人のことも書かれてあって
    面白かったし
    全然推理外れててまさかの展開で
    楽しかった
    部屋の構造と登場人物が書かれてあるの
    助かる〜

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    2026年02月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    十角館の殺人に続きこちらもHuluで映像化されるとの事で読んでみました

    館中にある時計が暗い中一斉に鳴り響くのは映像化したらその怖さが際立つだろうな、、

    場面の展開が巧みに変わりいくつものストーリーが展開されてて伏線が伏線を呼んでく
    偶然の巡り合わせなのかすべてが仕組まれた必然なのか…

    ここで上巻が終わりとは!?
    このままの展開で終わるはずがない
    まだ想像もつかないような展開が待っているに違いない

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    2026年02月01日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    「そんなのアリかよ…」これが率直な感想ですね。
    確かにヒントはあった。
    所謂エピソードゼロ、まさか中村青司誕生の話だったとは……
    正直めちゃくちゃ長いし、島田と江南コンビをたっぷり楽しむのとは少し違うが、この暗黒館の殺人は館シリーズには必要であり、そりゃこの長さになるわ…って思いました。
    いや〜長かったけど楽しめました!

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    2026年01月31日
  • 深泥丘奇談

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    ネタバレ

    ミステリーのように解決編が無いので、ただただ不気味な現象を不気味なまま受け止めなければなりません。ふんわりと、不気味なことだけが頭に残ります。この感覚もなかなか良いものですね。
    サムザムシは、うわぁぁぁぁ~、となってしまいました。

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    2026年01月30日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    こんなに長い物語を、一つの作品としてまとめ上げる、作者の技量と心意気に感服する。

    館シリーズ最初からの読者にとっては、最後に驚きと喜び必至の仕掛けがある。

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    2026年01月29日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    「時計館の殺人」
    館シリーズ第5弾
    すごい作品に出会ってしまった( * ॑꒳ ॑*)星5

    上下巻なのに一日で読み終えるくらい止まらなかった。ここまでの4作品を読んでるとさらに楽しめますね。

    トリックもストーリーも壮大で美しかった。
    十角館よりもこっちの方が好みかも。

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    2026年01月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    評判通り

    ミステリと言えばでタイトルの挙がる本書。
    小説ならではの薄氷の上をゆく上質なトリックには脱帽です。
    読めば最高の体験が出来ることが確約された作品となります。

    #ドキドキハラハラ #深い #タメになる

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    2026年01月28日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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     正直、上下巻のあるミステリを読むことはあまり多くない。というのも,内容を覚えていられるかというのが理由として一番に挙げられる。
     ただ、この作品に関しては、物語に厚みがありながらも、時系列であったり、さまざまな情報に関して混乱することなく読み進めることができた。ここにも、ミステリ作家の技量が表れているだろう。

     事件が起こっている館の中の視点と、館の外の視点から描かれている作品であり,途中で広げすぎじゃないかと思うことも多々あった。しかし、その全てを事件の解決に向けて収束させていくストーリー展開は、他のミステリ作品とは一線を画し、これぞミステリの中のミステリだと言わしめるものであった。
     

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    2026年01月28日
  • Another (下)

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    ホラーだが、そこまで怖い要素はなく、ミステリー要素もあり楽しく読めた。
    ヒロインが魅力的だった。
    最後に伏線も回収され、すっきりした。

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    2026年01月27日
  • Another (下)

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    怒涛の終盤!後半から止まらなかったー!
    と同時に緊張感と戦慄が走る。。。

    <死者>とは誰…? しっかりやられた〜!
    気づけないし、この結末は予想できん(笑)
     上巻から謎はとても多く、無理のある話には感じつつも、練り込まれた緻密な設定の上に物語は成り立ってると思う。何より伏線回収の鬼すぎる!上巻から下巻にかけて、鮮やかに回収する伏線には流石としか言いようがない…。
     謎が多く内容が少し難解なだけに、上巻から下巻までは期間を空けずに一気読みを推奨。

    陰惨でダークな雰囲気は、とことん好きなんだと再認識させられた。自分の好きなホラーとミステリーの融合、欲張りセットだな。

    連続して綾辻作品だった

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    2026年01月26日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    読者への挑戦状を盛り込んだ短編集。
    誰かと一緒に読み進めて、推理して、答え合わせして、という読み方で大変楽しめました。
    読書始めて序盤でこれに出会ったためにどんな本を読むときも疑心暗鬼になってしまう。

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    2026年01月16日