綾辻行人のレビュー一覧

  • 殺人方程式 切断された死体の問題

    Posted by ブクログ

    まさかの犯人に、奇想天外なトリック。どうしたらこんなトリックを思いつくのか…まさに「殺人方程式」でした!面白かった!

    0
    2025年07月23日
  • 暗黒館の殺人(三)

    Posted by ブクログ

    この一族とんでもないな。
    それにしても中也はよく怒りださずにいられるよね。(もうすでに取り憑かれてるのかもね)

    双子も大変なことになってるし、いよいよ最終巻!

    0
    2025年07月21日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    Posted by ブクログ

    面白いなー、やはり。笑
    まさしく、ページを捲る手が止まらなくなる。
    綾辻ミステリーの館シリーズ、実は十角館しか読んだことなかったので、次は時計館に手を出してみた。どうやら来年の2月に配信ドラマ化されるみたいだし。個人的には十角館よりも好きかもしれん。下巻にも期待!

    0
    2025年07月19日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

    Posted by ブクログ

    冴島武史…美砂子…莉絵
    白河愛香
    白河真実哉
    喜多山静子
    茜由美子
    白河誠二郎…聡美
    長谷口弘
    縄井邦雄
    白河啓一郎…和博
    曾根崎荘介
    後藤満代
    ミャオン
    冬木貞之
    溝口沙也香
    加川泰子
    富野弥生
    白河知恵子

    0
    2025年07月19日
  • 暗黒館の殺人(二)

    Posted by ブクログ

    こういう不気味な世界観はあまり好みではないにも関わらず癖になる。
    (ただ、文字のフォントが変わる部分の「……〇〇〇。」や、他でも……の多用が鬱陶しくて気になる)
    笑ってる場合ではないのだろうけど、最後のパニック状態は不覚にも笑ってしまった。

    いや、そんなことより一体何の肉よ?
    怖くてたまらん。
    さて、三巻!鹿谷さんそろそろ登場してほしい。

    0
    2025年07月17日
  • 暗黒館の殺人(一)

    Posted by ブクログ

    いよいよ館シリーズの再読も、シリーズ最長の暗黒館まで到達。
    四巻まであるのに、一冊のぶ厚さにビックリ。

    内容はすっかり忘れているのに、〈ダリアの日〉という言葉を見た瞬間、頭の中に警報が鳴ったんだけど。
    もう、変な物食べちゃダメだって!何の肉よ…?

    0
    2025年07月14日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

    Posted by ブクログ

    磯部秀一
    磯部秀二

    磯部明美…智史
    磯部真弓

    大八木英男
    大八木鉄男

    洲藤康彦
    洲藤敏彦

    千歳芳恵
    千歳エリ

    沖元健介
    沖元優介

    茜由起子
    茜由美子

    麻宮透
    麻宮守

    0
    2025年07月13日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物多い、大丈夫かな…と思ったけどすんなり読めた。江南くん再登場!嬉しい!
    前作の人形館が異色だったせいか、十角館のような王道の展開にワクワク。こういうの待ってました。
    前半いつ事件起きるのかな〜ぐらいに思ってたら途中からめっちゃ事件起こってる。時計ばかりの気味悪い館で数日なんて無理…。
    続きがすごく気になるいいところで下巻に続く。

    0
    2025年07月10日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    面白かった!!!
    なんとなく想像できた結末ではあったけど
    でも
    それでも早く真相を知りたくて
    先が気になってしかたなかった

    0
    2025年07月03日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    随分スケールの大きいトリックだった。

    わりと早い段階で鮎田冬馬=天羽辰也だろうなって気づいたから、まさかこんな大胆に騙してくると思わずまんまと気を抜いていた。

    昔は大学の助教授くらいで、北海道とタスマニアに中村青司設計の館のような別荘をもてたのか~なんて、ストーリーと違うところにすごいと感じてしまった。

    少し話が上手く進みすぎな感じは否めないけれど、それでもやっぱり館シリーズはハズレがない!
    次は暗黒館か!気合い入れねば!

    0
    2025年07月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりおもしろい!
    よくまぁいろんな館とトリックを思いつくものだよね。
    ドラマ化第2弾に選ばれたそうで、どんなふうになるかなとワクワクしながら読むのもまた楽しい。

    前作に引き続き再読だけれども、相変わらず何も覚えておらず初読みと同様にまっさらな気持ちで読んでいる。
    消去法で内海が犯人かな~なんて思ってたのに、最後…!壁から犯人が入ってくるとか怖すぎでしょ。
    そうすると犯人は誰だ?
    10年前に一緒にきた学生達は殺される側だし、江南くんは違うでしょ?
    紗世子さんは補聴器と思わせているものが盗聴器なのかなとは思うけど、犯行は無理そうだし。
    こずえ…うーんしっくりこない。

    え?犯人いなくない?

    0
    2025年06月16日
  • 奇面館の殺人(上)

    Posted by ブクログ

    館シリーズ読破中です。9作目。
    館の中にいる人たちが皆、仮面をつけて集まる、不気味ながらも分かりやすい舞台です。そこでの殺人事件。仮面のせいで『誰が誰なのか分からない』

    この『誰が誰なのか分からない』というのが特に良かったです。
    これまでの館シリーズは空間ギミックがメインなことも多かったと記憶していますが、今回は『人の正体』という心理的なギミックが強めの印象でした。
    読みながら「この人は本当にこの仮面の人なのか?」「入れ替わってないか?」などの疑心暗鬼が止まりません。

    シリーズ恒例ではありますが、今回の館の主もまともではありません。
    そこも館全体の「変な文化」を構成する要素となっており、上

    0
    2025年06月07日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    全寮制の女子校と魔女という中世欧州をイメージさせる舞台設定で発生する連続殺人
    過去の記憶が曖昧な主人公は時折緋い闇に堕ちる
    十角館→Anotherと進んだ私の綾辻体験はAnotherのエピソードゼロに戻ったような感覚でした
    筆者の初期作品を後から読むと、その進化が感じられます(どこから目線だよ)

    0
    2025年06月04日
  • Another (下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリーを主戦場としてきた著者だけあって、作中に読者のミスリードを誘う記述が随所に見られ、それがほぼ無理なく機能して、作中で疑わしき(重要な)人物の印象がガラッと変わる。これがホラーとしてはかなり斬新な感じがしてとても面白かった。
    超自然的な内容を扱うホラー作品ではあるが、それでも作中では”呪い(=災厄)”に対する論理があり、それが通っていると感じる。私が思いつく疑問にも作中でのやりとりで答えており、理不尽な感じがしない。登場人物も個性を持って努力や試行をしており、物語を展開するためだけの無意味にバカな行動や人物がいない。
    端的に言って、私好みの作品だった。

    物語の前半部分(上巻の多くの部

    0
    2025年05月25日
  • 暗黒館の殺人(四)

    Posted by ブクログ

    (備忘)とにかく長い笑 絢辻先生。。文庫4巻はやり過ぎですよ。。って感じでしたけど、読み終わった後の達成感は凄かった。内容に関しては、推理小説というより怪奇小説で、とにかく盛りだくさんすぎて、それぞれの驚きポイントでの感動が薄まってしまった気もする笑 でも、これまでの館シリーズとは明らかに異質な不気味な雰囲気がとにかく最高。これまでのシリーズの話も各所に散りばめられていて、ファンには堪らない構成になっていました。

    0
    2025年04月17日
  • Another 2001(下)

    Posted by ブクログ

    シリーズ一気読みしました。
    ラノベ小説に近いのでスラスラ読み進めることができ、先が気になって寝る間も惜しんであっという間に読みました。
    非常に面白かったです。
    ストーリーも現実味がないのにすごく惹き込まれました。
    前作エピソードSは退屈だったけどこの2001につながっているので読んでいて良かったと思いました。
    個人的には、文庫版のあとがきにある辻村深月さんの論評が素晴らしくてうわあ。と思いました。
    言語化するのがうますぎて愛が伝わってきて最後に読んだので正直自分の感想が全部持ってかれてしまいました。それほどに素晴らしいものでした。

    0
    2025年04月12日
  • 暗黒館の殺人(四)

    Posted by ブクログ

    想像を遥かに越えた逆転でした。
    ネタバレは伏せますが、「なーんだ、この程度か…」という落胆を裏切ってくれます。なるほど、とスッキリした読後感です。

    殺人とはまた違う視点から、全てを把握した上で読み返すとまた一際感じるものがあると確信できます。館シリーズの集大成と言っていいのか、そこは疑問点ではありますが(ネタバレ的な意味で)

    3巻までの謎を順次解き明かしてくれる本巻含め、暗黒館全巻通して強くおすすめします。頑張って読み切れますように。

    0
    2025年04月04日
  • Another (下)

    Posted by ブクログ

    夢中になって読んだ作品です。
    この作品は2回読みましたが、作中の至る所に張られた伏線とその回収が綺麗すぎて本当に何度読んでも楽しめる傑作だと思います。

    0
    2025年03月27日
  • 暗黒館の殺人(四)

    Posted by ブクログ

    2004年。館シリーズ第7弾。ここから新装版ではなくなる。再読。
    再読なのに、何も覚えていなかった('_') 衝撃なのに。
    渾身の館シリーズだな。
    幻想的で、ホラー、おどろおどろしく、でも理詰め。
    さすが、新本格の第一人者。と突然ホメだすのであった('_') 願わくば、このシリーズ完結させてほしい

    0
    2025年03月26日
  • 暗黒館の殺人(四)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻までかかった読書期間が嘘のように4巻一気読みすぎました…綾辻さんご本人が一番お気に入りの作品だそうですが、シリーズのファンの中では好き嫌いが分かれる作品だとか。
    個人的には…好きだ…っ!でした。

    読み始めの段階で厚さにビビったので、最初から気になった箇所を(読書生活で初めて)メモりつつ進めていったおかげか、頭の中は割とスッキリした状態で内容を読み進められました。
    なので大体の伏線には気づけたんですが、やはり綾辻作品だけあって二重三重の伏線が張り巡らされていて全部まではやっぱり今回も気づけなかった…!
    ただ、3巻までの段階で中也くんが何者なのかは気づけてた。これは自分でも何で気づいたのか不

    0
    2025年03月24日