綾辻行人のレビュー一覧

  • Another (下)

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    綾辻先生の小説を初めて読みました。上巻の多くの謎が下巻の最後で解消されていく展開が面白かったと思います!下巻になってからホラー要素が多くなって、読んでいてハラハラしました!

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    2026年02月14日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    遠い昔に読んだ横溝正史や江戸川乱歩を思い出させるような仮面姿の殺人鬼が暗躍するクローズドサークルで起こる連続殺人。
    「十角館の殺人」とは違う面白さがあった。館シリーズを全部読みたくなった。

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    2026年02月13日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったー。
    館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。
    例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。
    言われてから初めて納得する。

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    2026年02月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    十角館の殺人に続きこちらもHuluで映像化されるとの事で読んでみました

    館中にある時計が暗い中一斉に鳴り響くのは映像化したらその怖さが際立つだろうな、、

    場面の展開が巧みに変わりいくつものストーリーが展開されてて伏線が伏線を呼んでく
    偶然の巡り合わせなのかすべてが仕組まれた必然なのか…

    ここで上巻が終わりとは!?
    このままの展開で終わるはずがない
    まだ想像もつかないような展開が待っているに違いない

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    2026年02月01日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    「そんなのアリかよ…」これが率直な感想ですね。
    確かにヒントはあった。
    所謂エピソードゼロ、まさか中村青司誕生の話だったとは……
    正直めちゃくちゃ長いし、島田と江南コンビをたっぷり楽しむのとは少し違うが、この暗黒館の殺人は館シリーズには必要であり、そりゃこの長さになるわ…って思いました。
    いや〜長かったけど楽しめました!

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    2026年01月31日
  • 深泥丘奇談

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    ネタバレ

    ミステリーのように解決編が無いので、ただただ不気味な現象を不気味なまま受け止めなければなりません。ふんわりと、不気味なことだけが頭に残ります。この感覚もなかなか良いものですね。
    サムザムシは、うわぁぁぁぁ~、となってしまいました。

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    2026年01月30日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    こんなに長い物語を、一つの作品としてまとめ上げる、作者の技量と心意気に感服する。

    館シリーズ最初からの読者にとっては、最後に驚きと喜び必至の仕掛けがある。

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    2026年01月29日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    評判通り

    ミステリと言えばでタイトルの挙がる本書。
    小説ならではの薄氷の上をゆく上質なトリックには脱帽です。
    読めば最高の体験が出来ることが確約された作品となります。

    #深い #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年01月28日
  • Another (下)

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    ホラーだが、そこまで怖い要素はなく、ミステリー要素もあり楽しく読めた。
    ヒロインが魅力的だった。
    最後に伏線も回収され、すっきりした。

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    2026年01月27日
  • Another (下)

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    怒涛の終盤!後半から止まらなかったー!
    と同時に緊張感と戦慄が走る。。。

    <死者>とは誰…? しっかりやられた〜!
    気づけないし、この結末は予想できん(笑)
     上巻から謎はとても多く、無理のある話には感じつつも、練り込まれた緻密な設定の上に物語は成り立ってると思う。何より伏線回収の鬼すぎる!上巻から下巻にかけて、鮮やかに回収する伏線には流石としか言いようがない…。
     謎が多く内容が少し難解なだけに、上巻から下巻までは期間を空けずに一気読みを推奨。

    陰惨でダークな雰囲気は、とことん好きなんだと再認識させられた。自分の好きなホラーとミステリーの融合、欲張りセットだな。

    連続して綾辻作品だった

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    2026年01月26日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    読者への挑戦状を盛り込んだ短編集。
    誰かと一緒に読み進めて、推理して、答え合わせして、という読み方で大変楽しめました。
    読書始めて序盤でこれに出会ったためにどんな本を読むときも疑心暗鬼になってしまう。

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    2026年01月16日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    怖かったー!
    作り物のホラーだからこそ、楽しめました。ドキドキハラハラした非日常を味わえるので、現実逃避したい時にはおすすめです。

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    2026年01月05日
  • Another (下)

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    ホラーミステリー好きにとって、設定があまりにも魅力的すぎる!!
    上巻の一体何に巻き込まれているのか分からないヤキモキ感を払拭するように、下巻は怒涛の展開の連続でハラハラしながら一気読み。
    なんでもっと早く読まなかったんだろう!!面白かった!!

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    2025年12月31日
  • 奇面館の殺人(下)

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    ネタバレ

    なんかあっさりだよね的なレビューがチラホラありますが、なんたって今回の犯人はいつもの殺意満々ではない、行き当たりばったりな犯行でした。の割には島田も同情するほどやることが多すぎるアレ。犯人側で見るとあのバイトのガキふざけんなと思ったことでしょう笑
    素人が考え付くような動機は全て躱していくのは流石。今回は人物表が無いのでミカエルてどんな奴だっけ?みたいにチョイチョイ読み返しました。
    未来の仮面に頼る気持ちは、まさに藁にも縋る思いとう奴でしょう。追い込まれた人が怪しい宗教とかに入れ込むような心理状態であったと。その辺を汲み取ればまあまあ同情の範囲かな。あと鬼丸の彼はあの"鬼丸"

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    2025年12月29日
  • 奇面館の殺人(上)

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    ネタバレ

    久々に島田ががっつり絡みます。なので探偵ごっこもウキウキです。
    暗黒館読んだ人は、使用人の名前で「!」となるはず。関係あるのかしら。
    雪で遭難しそうになる東京都の僻地てどこだろ。

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    2025年12月28日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    血みどろ残酷描写満載。あまりの惨たらしさに読むのがうっとなる箇所もありますが、殺人鬼に追われる恐怖は読んでいてハラハラドキドキ。私は不注意な読者なので、綾辻さんが随所に散りばめた仕掛けに気づかず、ラストで驚愕しました。この作品、読み始めるまでに躊躇するかもしれませんが、読み始めてしまったら最後までぜひ読み切って欲しいと思います。あとがきも良かったです。

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    2025年12月26日
  • Another (下)

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    中学生か高校生の頃に読んだが、よく覚えていなかった。
    小説ならではの叙述トリックと、Anotherなら死んでたと言われるほど呪いで死んでいく人が多く、続きが気になりながら楽しんで読むことができた。

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    2025年12月23日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    推理小説というと少し肩透かし、しかし館シリーズに愛着がある人は必読。まさにエピソードゼロ。
    暗黒館の方々に愛着が湧いてしまい謎の寂しさが。
    ここまできたらダリアの祝福を信じてしまっている自分(憑かれているのかも)

    ・ダブルどころかトリプルミスリード
    ・噴火やら原爆やらヒントは出ていたが深く考えなかった
    ・征順がやたら建築に詳しかった
    ・コナンが利吉を轢いたんだと思ってた
    ・一郎と慎太が熱い(ダブルミーニング)
    ・一巻の雑貨屋の店主の特徴は覚えていたので道理で!と震えた
    ・玄児(ホンモノ)キチガイ過ぎる
    ・ヴァンダインです。より震えた。妻の名前が出た時点でアレ?と思ったらもう遅い。やられました

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    2025年12月22日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    ネタバレ

    ダリアのクダリは有り得ねーといやでも時代的にはギリいけるか…?的なリアリティと虚構をどう受け取るかな感じ。
    ・焦らす玄児を殴りたい。てか勝手に輸血するのキモい。玄遥の血を引いてるだけある。
    ・玄遥とかいうキチガイが今のところ全ての元凶。例の話が本当ならばキモすぎるジジイ。いつまで生きとんねん。
    ・ラストのシャム双生児、やはりというかなんというかそうきたか。
    ・清と酔っぱらいが出てくると若干ホッとする。
    ・島田どこ?

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    2025年12月21日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    えぇっ?!てなることが何度あったことか…
    え、君コナンじゃないの?!え、君忠教じゃないの?!え、コナン君どこにいるの?!
    あれ、なんか違う設定じゃなかったっけ?って違和感を持つことはありましたが、気にしてなかった…

    中村青司、ずっと存在だけは他の館シリーズで出てきていたからこの暗黒館でもそれだけかと思っていました。まさかここが原点だったなんて。
    中村青司ってどんな変な人なんだろうと思っていましたが、中也くんは結構普通でした。
    ダリアの肉を食べたんだから、今後どこかで生きて出てくる時が来るのかな。とても楽しみです。

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    2025年12月20日