時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)
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時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

館に閉じ込められた江南(かわみなみ)たちを襲う、仮面の殺人者の恐怖。館内で惨劇が続く一方、館外では推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)が、時計館主人の遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追う。悪夢の三日間の後、生き残るのは誰か? 凄絶な連続殺人の果てに待ち受ける、驚愕と感動の最終章! 第45回日本推理作家協会賞に輝く名作。(講談社文庫)

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時計館の殺人〈新装改訂版〉 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)
    814円 (税込)
    鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(講談社文庫)
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)
    880円 (税込)
    館に閉じ込められた江南(かわみなみ)たちを襲う、仮面の殺人者の恐怖。館内で惨劇が続く一方、館外では推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)が、時計館主人の遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追う。悪夢の三日間の後、生き残るのは誰か? 凄絶な連続殺人の果てに待ち受ける、驚愕と感動の最終章! 第45回日本推理作家協会賞に輝く名作。(講談社文庫)

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時計館の殺人〈新装改訂版〉(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こんなトリックを思いつくのか、と感嘆してしまった。1回目の対照表とあの人が犯人ではないという文中の予想をもとに島田の言葉を借りるなら帰納法的に推理したところ犯人とトリックに気づいてしまった。自分で気づいてしまったせいで、びっくりできなかったがトリック以外にもはっとする要素があり面白く読めた。解説も興

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    気づけば一気に上下ともに読み終えて朝になっていました…。面白すぎる。

    もう登場人物の一覧を見たときから興奮してしまって「あ、これは寝れないな」と思った。案の定だった。

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    面白かったの一言。

    今回は自分の推理に自信があった!…はずだった笑
    上巻での違和感。
    下巻で完璧に点と点を線でつなげれたと思ってたのになぁ…
    悔しい。でも面白かった。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    30年振りくらいの再読。
    記憶が抜け落ちており、ほぼ初読のごとく楽しめた。
    このあたりはもう幻想小説寄りになっていると思っていたがそうでもなく、その点は本当に良かった。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    時計館ついに読破!!
    今回は下巻なので解決編になるわけですが、読んでる途中で犯人が分かったと思ったら…絢辻マジックにまんまとかかりました。
    最高傑作と呼び声が高いのも頷けました。
    探偵と助手以外のキャラが、読んでてあまり印象に残らないな〜というのはありましたが、それを引いてあまりあるすごい結末。
    こ

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    やはり驚くべき展開だった。少し考えれば分かりそうなことかもしれないが最後まで気づけなかった。
    綾辻さんのミステリーは面白い。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    夫が若い頃に読んで面白かった記憶があるというので読んでみたら、すごく面白かった。
    ミステリー作品!
    丁寧に描かれているし、構成もよく考えられている。あれこれと想像しながら読み進め、答え合わせもできる。
    上下巻ともに楽しむことができた。
    他の館シリーズも最初から読んでみたいと思った。

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    残虐かつ確実でスムーズな殺人の執行と、
    悲しい愛憎をめぐる悲劇的な結末。
    とても読みやすく、トントン拍子で大変読みやすかった。

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    時計館に閉じ込められたとわかり、1人また2人と殺害されていく異常な状況の中、何とか事態を把握して推理を働かせる探偵役がいたり、その外の世界では我らが鹿谷門実と言うか島田潔と言うか、つまりは真の探偵が違う角度から謎に迫っている構図は十角館と似ているな、と思う。
    けれども何と言うか…いや、これはネタバレ

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    読みやすい、文句なしの星5。
    淡々と執行されていく殺人の恐怖もありつつ、登場人物たちを狂気に飲み込んでいく時計館の機能がとにかく面白い。

    0
    2026年07月25日

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