綾辻行人のレビュー一覧

  • 暗黒館の殺人(四)

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    謎が多すぎて、焦らされて、そして最後怒涛の事実判明が続く。十角館から一つずつ順序通りに読んできて良かったと思わせる、これまでのシリーズの集大成!

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    2026年04月07日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ・こちらは読書レビューではなく実写版のレビューです。
    ・以下しばらく配役についてのボヤキが続きます。
    ・ダルい場合はーーー内を飛ばしてください。


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    上巻のほうで脳内配役と実写版との乖離を熱くボヤキました……とはいえ……

    青木崇高、好演!!

    いやもう素晴らしい!
    良いっ!良いと思う。ピッタリだしバッチリ!!95、いや98%青木鹿谷で良いっ!
    (けど、やっぱり、イセヤがよかったんだよなぁ…)

    コナン君も奥智哉でいいかな。
    しいてグチるなら、
    私の中のコナン君は、あんなにピチピチで可愛い感じではないのよね。もっと芋っぽいというか暗めというか。だからサイコパスや

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    2026年06月30日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    実写化ドラマを鑑賞するため再読(2026/3/23)

    館シリーズは約二年前に三ヶ月ほどかけて一気読みしましたが、当時はあまりレビューを書いていなかったので全作が未レビュー。
    ゆえに、強烈なインパクトのあるシーンのみの印象でしかなく「どんなふうだったっけ?」と判然とせず。
    再読後「ああ、そうだったそうだった」膝を打ちました。

    やはり館シリーズは面白い!

    けど、すっかりネタバレしている状態なので初読時ほどの感動はなく、フレッシュな感想も書けないので、脳内配役だけ吐露しておきます。

    島田潔(鹿谷門実)
    →伊勢谷友介

    江南孝明
    →風間俊介

    もうね、
    絶対!圧倒的に伊勢谷友介なのよ!!
    何や

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    2026年04月04日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    ネタバレ

    新装改訂版だからなのか分かりませんが、とても読みやすかったです。
    時計塔でどんな殺人劇があるのかとドキドキしながら読み進めたら、まさかの時計を凶器とした物理攻撃で驚きました笑
    体がうまく動かない描写を見るところ、みんな無意識に何か吸わされてるのかな?
    そうでなければ、相手が刃物でない限り何かしらの方法で立ち向かえそうな気もしました(シミュレーションしても仕方ないのですが)
    みんな動きづらい服を着せられてるからかな、、1度で死なない方法だからこそ、殺意が生々しく感じられて怖いですね、、
    下巻を読むのがが楽しみです

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    2026年03月30日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    遂に読み終えた。
    こんなに長いミステリーを読む機会は、今後訪れないだろう。


    超面白かった。

    もしかすると
    「読み終えたぞ!」という達成感によるブーストが多少あるのかも知れないが、
    個人的には館シリーズの中で一番面白かったかもしれない。

    この長さでほとんど中弛みせずに楽しめるのは凄いことだと思う。

    シリーズの代表作といえば"十角館"なんだろうけど、
    何もかもが違う。
    これまで館シリーズを読んできた読書に対する、
    ご褒美のような超長編。

    私は前作から時間を空けて読んでしまったが、
    間髪入れずに読んでる人はより一層楽しめると思う。

    ファンタジー要素が入っている、と見

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    2026年03月30日
  • Another (下)

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    ネタバレ

    面白かった
    凄惨な展開に陰鬱な気分で読み進めていたけれど最後一応メインキャラクターは生き残ってホッとした 

    真相が明らかになる気持ち良さや最悪な状況から脱する事が出来た解放感安心感に加え苦しさと切なさが残る余韻が良い

    最後の最後まで実は『もう1人』は別の人物でした〜とかそういう最悪などんでん返しがあるのではとビクビクしていたがそんな事もなく一安心

    勅使河原が風見を殺したと告白したシーンは愕然とした 
    全体が暗い雰囲気の中まだ登場シーンは楽しさがある勅使河原だっただけに尚の事
    でも生きてて良かった風見

    それまで超然とした雰囲気の見崎だったけれど生い立ちや血縁者との関係性の話でグッと感情移

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    2026年03月29日
  • Another 2001(下)

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    こちらもかなりおもしろかった。ただ、天災があまりにも怒涛の天災すぎて、なんだなんだなにが起こるんだ!?と楽しくなってしまった。抜本的な解決はしないのもまた一興

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    2026年03月28日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    ネタバレ

    こ、こりゃおもろい。読む事に面白い設定に引き込まれ、これは伏線か、、?と思わされるし、超常現象と殺人というファンタジー的な怖さとリアリティのある怖さがどんどこ心拍数を上げてきて読み進めたくなる。
    被害者目線で殺されるシーンがあるのが良い!
    後半を読むのが楽しみすぎる。

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    2026年03月28日
  • Another (上)

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    ネタバレ

    見崎がモロ幽霊やないかと思いながら読んでいたので主人公がやたら鈍感だなあなんて考えていたけど違った 
    そういえばホラーミステリーでしたこれ

    自分の見えている世界を信じた主人公が正しかった

    全方位に対して理不尽な呪いだなあ 
    死者そんだけ出てるんなら学校の存続自体危うくないかって考えたけれど学校含む3年3組が存在し続けるような効力も呪いのうちに含まれているのかもしらん

    見崎にも主人公にもまだ引っかかる要素あるし続きが気になる 面白い

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    2026年03月27日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    どうせこういうトリックだろ
    を超えてくる。
    絶対に思いつかないようなトリックと
    文章のセンスが最高です。
    記憶をなくしてもう一度読みたい

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    2026年03月21日
  • Another (下)

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!読む手が止められずすぐ読破。
    ミスリードと伏線だらけだったのに全く気づかず、後半怒涛の展開に汗が止まらなかった。まさか最初から横にいた人物が“災厄”の張本人だったとは。
    記憶の改竄や記録、現象などの関してはファンタジーではあったものの、結末が良かったので全てよし。

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    2026年03月20日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    これまでの館もその館じゃないといけない独自性が好きだったけど、まさか地球規模でシンメトリーを作るとは…。対になるものは二つのアリスで、地球の裏側に鏡の国の館があるなんてロマンチックにもほどがある。青司、こういうおしゃれな発想力もあるんか。しかも小児愛(ドジスン)を見抜いてアリスにする皮肉さ、今作は青司のキャラがよく出ていたのも嬉しい。黒猫と白兎をあしらった内装が映えるから映像化してほしいけど、書記のタンザニアのシーンは難しいか。白兎が先だったらすぐバレるだろうから、黒猫を表題に選んだのもうまい。シンプルにおもしろかった。このシリーズは読むたびに好きになる。

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    2026年03月18日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    ネタバレ 購入済み

    今回は犯人が分かりきってると思っていましたが、やはり綾辻先生の仕掛けに驚かされました。犯人に仕立て上げられた青年を気の毒に思います。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

    購入済み

    今回は時計館が舞台です。
    河南は今度は館の中に、鹿谷は館の外にいる構図で、少し十角館が思い出されます。上巻読了時点で犯人の目星がついているのですが、綾辻先生らしくあっと驚く展開が待っているのでしょうか。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月15日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    ネタバレ 購入済み

    京都の閑静な住宅街で起こる殺人事件が信頼できない語り手に語られます。トラックを知るとそれはずるいと思う気持ちもありますが、楽しめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    今まで読んだ館シリーズとは一味違う違う、より重々しい、胃に異物が留まっているような感覚さえあった。文学的な感覚を持った。

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    2026年03月11日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

    購入済み

    不思議な感覚

    こんな感じの小説を読むのは初めてです。
    初めはただのホラーの感じましたが読んでるうちにハマりました!
    面白い

    #深い

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    2026年03月05日
  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    約半分読んでこれで終わり?って思ったら怒涛の展開!Anotherシリーズで最もスケール感がデカい厄災に驚きました。
    そう言えば2001年ってこんな事あったなと思えるエピソードもありました。
    Anotherの空気感がめちゃくちゃ好きなので、Another2009の話もあったので楽しみにしています。

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    2026年03月04日
  • 「館シリーズ」14冊合本版

    A

    購入済み

    館シリーズの9作品、みな面白かった。
    一つひとつ読むたびに、今回はそうきたかと
    騙されっぱなしで、とても面白かった。
    10作目の双子館が楽しみです。

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    2026年02月24日
  • 奇面館の殺人(下)

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    亡くなった友人と共に読み進めていたシリーズです。ようやく読み終えました。

    えー! と間抜けな声をあげたくなるようなトリックです。正直、「そんなのアリ…?」と思いたくもなりましたが、結局は予想できず驚いてしまった自分の敗北感を感じます。

    このトリックを友人は予想できていたのか、知る由はありませんが。今度、聞いてみようと思います。

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    2026年02月17日