「小池真理子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小池真理子(コイケマリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1952年10月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

成蹊大学文学部卒。ジャンルは恋愛小説、ミステリー。代表作品の『恋』は直木三十五賞受賞。 『沈黙のひと』で吉川英治文学賞受賞など、数々の作品で受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 愛するということ
    小池真理子さんの小説が好き。
    ませた女の子が年上男性を好きになって、夢中になって、自分を無くして、捨てられて、
    こじらせた憧れを含めて、むっとする色気を感じて、うっとりしてしまう。
  • 冬の伽藍
    小池真理子作品はほぼ読んでいるが、その中でも一番と言っても過言ではないくらい、大好きな本。何度目かの再読。

    ラスト1ページのためのこの約600ページがある。
    静かで美しく、かつ情熱的な二人。事件はあれど、出会えてよかった。だめだと思いつつ断り切れない、英二郎の魅力が理解できなかったけども、、。

    ...続きを読む
  • 沈黙のひと
    父を早くに亡くし、母がゆるやかながらも進行性の病気にかかっている、そんな状況の私にはとても身につまされる小説だった。
    そうでなくてもある程度の年齢になれば親が老いて介護が必要になったり、段々と死に近づいていく。そんなときどんな風に向き合うかを考えさせられる。

    両親の離婚によってほとんど関わり合うこ...続きを読む
  • 天の刻(とき)
    すべての描写が素晴らしい。「天に刻」の心境に感服。ただ、さすがにこの本を勧められるような人はいないし、いても勧めはしない(できない)。自分がそうなったときに、自分に勧める感じかなあ。
  • 律子慕情
    死者の姿が見える不思議な力を持つ律子
    「不思議な力」がテーマでは、無いので
    昭和という時代を生きた一人の女性の物語。

    優しく、懐かしい気持ちになる。
    幼い律子が、叔父への甘酸っぱい憧れの眼差しを
    向けている時の話がいちばんスキ。

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