怪しい隣人

怪しい隣人

作者名 :
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作品内容

6人の隣人、6回分の罠。さえない中年男の、親友の未亡人に寄せるほのかな恋心がとんでもない結末を生む「妻と未亡人」。夫の上司の娘を預かることになった主婦が、知りたくもない事実を知らされる「本当のこと」。思いがけない事件をきっかけに妻と愛人の間で孤立してゆく男を描く「隣の他人」ほか、ありふれた人々の、少し歪んだ思惑が交錯するとき、日常にぽっかりと開く恐怖の落とし穴。心の闇を暴くサスペンス6編。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2017年10月06日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年11月04日

短篇六話
「妻と未亡人」
「家鳴り」
「終の道づれ」
「寺田家の花嫁」
「本当のこと」
「隣の他人」

「妻と未亡人」は,誤解なのか,詐欺なのか。結末が悲惨すぎるかも。

「家鳴り」は、家にまつわる話題。
短篇なので、結末が唐突なのは仕方が無いかも。

作者は文学者なので、余韻を残す為に説明はしない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月14日

再読。
「妻と未亡人」「家鳴り」「終の道づれ」「寺田家の花嫁」「本当のこと」「隣の他人」を収録。

勧善懲悪を望むわけではないが、落ち度のない人が不幸になる結末が多く哀しかった。

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Posted by ブクログ 2012年11月12日

星五つでも良いくらい。

全て嫌な話なのに、読み続けさせる。

最悪な話ばかりなのに、感心せざるを得ない。

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Posted by ブクログ 2015年10月05日

短編集。
『終の道づれ』を読んで、なんか読んだことある気が…昔の読書ノートをパラパラとめくってみたら、2003年9月に読んでいた。あは、最近こんなことが多いよ。
『妻と未亡人』友人が亡くなり、その若い未亡人が困っていたら手を貸したくなるものなのだろうか? それが男というもの? いやー、未亡人の方がう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年10月16日

「世にも奇妙な・・」のような雰囲気の短編集。個人的には小池さんの作品で「夏の吐息」に続いて好きな一冊です。

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