「坂東眞砂子」おすすめ作品一覧

【坂東眞砂子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/04/07更新

ユーザーレビュー

  • 朱鳥の陵
    私の中で夭逝の惜しまれる作家ナンバーワンでした。本作はラストが衝撃的で、読み終わった後もしばらく現実に戻れませんでした。最初はふりがなだらけの文章と難しい名前の登場人物で読みにくいかと思ってましたが、すぐに話に引き込まれ、ほぼ一気に読んでしまいました。ふりがなの分、本の厚さのわりに文字量は少ないので...続きを読む
  • 旅涯ての地(下)
    【本の内容】
    <上>
    13世紀、イタリア。

    元王朝クビライ・ハンに仕えたマルコ・ポーロ一族がヴェネチアに帰郷した時、一行の中に宋人と倭人の血を引く奴隷がいた。

    名は夏桂。

    密貿易に失敗した彼は奴隷に身を堕とし、マルコたちに買い取られたのだった。

    その運命は、偶然手にした一枚のイコンによって大...続きを読む
  • 旅涯ての地(上)
    【本の内容】
    <上>
    13世紀、イタリア。

    元王朝クビライ・ハンに仕えたマルコ・ポーロ一族がヴェネチアに帰郷した時、一行の中に宋人と倭人の血を引く奴隷がいた。

    名は夏桂。

    密貿易に失敗した彼は奴隷に身を堕とし、マルコたちに買い取られたのだった。

    その運命は、偶然手にした一枚のイコンによって大...続きを読む
  • 狗神
    土俗的な風習や田舎の閉鎖性、憑き物、呪いという
    ある種の和製ホラーの方向性を位置づけた記念碑的作品
    なのだなあということを確認しながら読むような感じだった。

    物語の舞台となる村落の描写を読むたびに
    隣人・村人との不思議な距離感と村全体の閉鎖性と緊密性に覆われた
    小野不由美『屍鬼』の舞台である外場村...続きを読む
  • 狗神
    中学生のときに読んで衝撃を受けた作品。
    読み返してみようかな(*´ㅈ`*)
    犬神伝説とかオカルト系好きにはたまらない!

特集