綾辻行人のレビュー一覧

  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    ネタバレ 購入済み

    京都の閑静な住宅街で起こる殺人事件が信頼できない語り手に語られます。トラックを知るとそれはずるいと思う気持ちもありますが、楽しめました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月12日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    あーっ。

    今回の綾辻トリックは見破ったぁ!と
    思っていたのに、違ったm(_ _)m

    旧館と新館が同時並行していなかった説、
    鹿谷達は事件後の時計館にいると読んでいたのに
    まったく違ったm(_ _)m

    館シリーズはいつもラストが美しい♪
    十角館も時計館もラストが綺麗。

    福西くんは、河南くんのように今後でてくるのだろうか?

    島田潔と仲間達として中村青司の館難事件を解決してほしい。

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    2026年03月05日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったし、しっかり騙された!
    最後に真相がわかったけど、振り返ってみると確かに!ってなったし館シリーズならではの仕掛けは予想できていてもおお!ってなる。
    館シリーズは頑張って全て読みたい。

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    2026年03月05日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

    購入済み

    不思議な感覚

    こんな感じの小説を読むのは初めてです。
    初めはただのホラーの感じましたが読んでるうちにハマりました!
    面白い

    #深い

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    2026年03月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    面白かった〜〜〜
    途中で犯人わかったけど、それでもなお面白かったと思って本を閉じることができる幸せ。
    要所要所に散りばめられている伏線やちょっとした違和感も全てきれいに回収されていて、これでこそ本格ミステリだよな!!って感じで大満足です。

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    2026年03月04日
  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    約半分読んでこれで終わり?って思ったら怒涛の展開!Anotherシリーズで最もスケール感がデカい厄災に驚きました。
    そう言えば2001年ってこんな事あったなと思えるエピソードもありました。
    Anotherの空気感がめちゃくちゃ好きなので、Another2009の話もあったので楽しみにしています。

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    2026年03月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    前評判でハードルが上がりすぎていたからか、ひっくり返る一文をまだかまだかと読み終えてしまった。
    例の一文は、おぉまじか位のテンションで過ぎてた。
    海外ミステリの作者をよく知らなかったのも気づけなかった要因かも。
    それを差し置いても面白い作品だった。

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    2026年03月03日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    終盤の答え合わせと2周目が楽しい。細かい箇所まで配慮されていて網羅しきれないくらい。確かにこれは記憶を消して読み直したい。

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    2026年03月03日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    1980年代に出版された作品ということもあり、
    読みづらい文章なのかなと思いながら読み進めたが、さすが改訂版、作品の面白さもありながらさくさく読み進めることが出来た。
    予測できない展開に、ページを進める手が止まりませんよ。

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    2026年03月02日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    こんなに昔に出版されて、たびたび名前を聞く人気の本なのに、つい数年前に初めて読みました。
    凄い。凄すぎる。ホントに面白かった。
    内容をほとんど忘れた頃にドラマ化されたものを見て、結末を知ってるはずなのに何も覚えてなくて、またドラマで100%楽しめました。記憶を消してもう一度見たい作品、私史上第1位です

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    2026年03月02日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    かの有名な一行、種明かしが鮮やかだった。全ての前提がひっくり返るほど突飛などんでん返しでもなく、ちょうど気持ちいいくらいにその手があったかと思わされる種明かし。十角館にいた人達をニックネームで呼び、本島にいる人達を本名で呼ぶ。その中の1人が共通していることなんて考えれば浮かびそうで浮かばない。江南と同様、守須はずっと本島にいるものだと思わされていた。
    さすが日本のミステリの金字塔と呼ばれる作品だなと感じた。

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    2026年03月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    Huluの実写ドラマ化で話題ということで読んでみた作品。30年以上前に書かれたかなり年数の経った作品のため、男女問わず愛煙家が多かったりかなり時代を感じさせる描写が多かったけれど、面白くてどんどん読めてしまった。名著と言われる作品には、そんなの関係ないのだなと改めて思った。

    中村青司が生きているのか、ミス研メンバーの中に犯人がいるのか、はたまた父親の犯行なのか。ミスリードにまんまと騙されて、最後まで犯人が分からなかった。そしてまさか全滅するとは。犯行自体はかなり脳筋的な体力勝負のトリックだったけれど、メンバー同士が互いをニックネームで呼び合うというのが、読者にとってはある意味一番のトリックだ

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    2026年03月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリーサークルに所属する大学生7人が島を訪れ、そこで滞在する不思議な造りの建物である十角館が舞台の話。島と本土でシーンが切り替わり描かれることで、島で同時に起こっている出来事の異様さが際立ってきて早く続きが読みたいという衝動に駆られた。帯に書かれた「”たった1行”が世界を変える」は大袈裟かもしれないが、ページをめくるという行為ができる紙媒体でこの真実が明らかになった満足感と困惑が入り混じる瞬間を噛みしめてほしい。

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    2026年03月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ずっと読みたくて読みたくて、でも登場人物がカタカナなの苦手で避けてたの、ついに読んだ!

    まさかのすぎて面白くて早く読めばよかったと後悔した。もう一回読みたい!!
    そしたら違う視点で見れるのかな〜

    ミスリードにしっかり引っかかって悔しかったです。

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    2026年03月01日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ミステリ本の中で必ず名前の挙がる名作。積読として寝かせてたのを意を決して読んだ。なぜ... なぜもっと早く読まなかったのか... ! あんなに分厚いのにあっという間に読み終わってしまった。上質なミステリってこう言うのを指すんだろうな。かの有名な1ページでは、思わず「うっそやろ」と言ってしまった笑

    ってか、これドラマ化してる の? え? 出来るの? hulu登録か...?

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    2026年02月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ページを捲った先に衝撃の一行……読書仲間の皆さんから聞いていた「あの一行」とはこれのことか!と見事に騙された。
    デビュー作とは思えないほど高すぎる文章力にも脱帽。これが文才のある方が書く小説なんだなあ。

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    2026年02月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    1987年の出版以来、"新本格ミステリーの金字塔"と言われているのが納得なほど、展開が鮮やかで無駄がなく、真犯人をミスリードさせる描写も含めて、これぞミステリー小説のお手本だと言わんばかりの仕上がりで大興奮だった!!
    500ページはちょっと長く感じたけど、ゆっくり推理を楽しみながら読めて良かった。

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    2026年02月27日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    トリックや他いろいろ、簡単ですぐにわかるので、ミステリー初心者でも解く楽しみが味わえると思います。

    島田潔というキャラクターが好きなので、わかっていても楽しめました!
    兄が出てきたのも、嬉しかったです。


    思ったのは、事件より、桂子の言い方ひどいなーでした。
    最初の方で桂子が、田舎を「こんな所」とか、田舎に住むことを「私には考えられない」「寂しくないの?」と言ったり、子ども嫌いな人を「随分変わった人」と言ってるのがかなり不快で嫌いになりました。
    時代的に仕方ないですが、パーティに招いてくれた夫の担当小説家をしつこく悪く言うのは・・・
    (まあ、子どもの件で実際酷い人でしたが)

    老人が田舎に

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    2026年02月25日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    10年以上前に読みましたが全く覚えておらず、
    新鮮な気持ちで再読しました。
    島と本土の話のつながりが判明するあの一文は忘れられません。
    犯人のバイタリティがすごいです。

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    2026年02月24日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    年末年始に地上波放送していて気になって観てみたらどハマり。TVerで配信終了になるまで何回もリピートした。これは原作も読まねばと思い、文庫本買って、おさらいの要領で読み進めてた。いやはや、あんなに分厚い本なのに昨日と今日の2日間で読めてしまった。ドラマから入ったから‘’ある一行”が何なのかは知ってる上で読んだため、衝撃とまではならなかったけど、読んでて『キター!これかあ!』という、まるで聖地巡礼した時の高揚感があった。シリーズ読破せねば。

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    2026年02月24日