綾辻行人のレビュー一覧

  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    おぉ…こうゆう事か。
    そりゃ皆さんスケール大きいって言いますね。

    館について説明された時、
    そうだよな…おかしかったよなぁ…
    私の読み間違い、見間違いじゃなかった。

    ある人物の正体は割とすぐ分かった。

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    2026年09月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    星5
    最後の方に出て来る、ひっくり返る一言。
    口が開いて唖然とします。
    読んでいない人は、ぜひ味わって欲しい。

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    2026年09月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    衝撃の一文が文字通り衝撃でした。面白かったです
    犯人の犯行理由も憶測で行ってしまっていたのがまたいたたまれなさを感じる
    犯人の行動は悪くいうと博打の連続だけどあの綱渡りな行動の上で、生前の被害者たちは撹乱させられまくっていたと思うとシュールで面白い

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    2026年09月11日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    すごく好きな作品でした!大満足!
    読み終えてしまった悲しさ…。

    読みながら、自分自身で考えていたことが当たっていたり、誤っていたり…。そうやって情景を想像しながら読めるのも、すっと内容が頭に入ってくるのも本当に良かった。

    所々に出てくる皮肉めいたセリフ、仲の良い二人の会話、これまでになかったようなものが面白くて笑ってしまった。とても楽しかった!

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    2026年09月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    はじめは、自分どこか飛ばして読んじゃってたのかも!と思って10ページくらい遡って読み返したけど、全然勘違いでした。
    それくらい衝撃でした。
    そのあとはもうページをめくる手が止まらない止まらない。

    記憶消してもっかい読んでみたい。まじで。

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    2026年09月10日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    久しぶりに脳汁が出たミステリー!!!
    2日ちょっとで読み終わってしまった、、最高、、、最高すぎるフーダニット!

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    2026年09月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    消してしまったので、再度投稿。
    いいねくださった方ごめんなさい。

    推理小説、ミステリに限りなくイコール。
    ボトルメッセージ、クローズドサークル、同一人物、我が青春のクリスティ「そして誰もいなくなった」が蘇る。
    余談ですが、個人的には、クリスティは他に好きな作品がたくさんあるので、
    「十角館の殺人」は単独作品として楽しみました!
    物理的に難しいところもありましたが、
    最後、読者に委ねる感じも好きです。
    久しぶりに、痛快!!

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    2026年09月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    気づけば一気に上下ともに読み終えて朝になっていました…。面白すぎる。

    もう登場人物の一覧を見たときから興奮してしまって「あ、これは寝れないな」と思った。案の定だった。

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    2026年09月09日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    とうとう明かされた怒濤の真相。この独特な文体も含めて、なるほど納得。途中で感じていたなんとなくの違和感も、一気にさっぱりと解決。これはまさに、これまでの「館シリーズ」における集大成であり原点でもある。ただ要素を全部盛りにしたわけではなく、ちゃんと意味はあったのだと痛感した。巻末に掲載された年表も憎い演出である。解説や特別寄稿の執筆陣が豪華すぎて、誰もが綾辻さんに憧れる少年少女のような熱量で執筆しているのも微笑ましい。

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    2026年09月09日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    ネタバレ

    ようやく後半戦に突入。とにかく圧倒的なボリュームで、『人狼城の恐怖』を思い出させる。整理された疑問点を一つずつ潰すべく、中也たちがタイムテーブルを作成し始めていよいよ本格的な探偵らしくなってきた。玄児と中也のバディ関係は少し意外だったが、それにしても江南は一体いつ活躍するのだろうか。そして差し込まれる謎の視点。後半に進むにつれて傍点の付いた箇所が増えていき、真相の解決へ着実に近づいているのだと実感する。

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    2026年09月09日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    ネタバレ

    2巻へ突入。元々はノベルス版の上下巻だったことを考えると、1、2巻の間で区切られているわけではないのだなと思いつつ読み進める。合間に差し込まれる「間奏曲」のモノローグは、誰の視点なのか。後半で中也が問題点を整理してくれる展開は、読者として非常に助かる。同時に、列挙した謎をこれから論理的にきれいに解決してみせますよという、綾辻さんの決意も感じた。また、犯行現場の図面も理解の大きな助けになる。不謹慎な言い方にはなるが、1巻で犠牲になった蛭山は使用人であり、いわば部外者だった。しかし二人目の犠牲者が出たことで、ついに浦登家の血族にまで手が及び、物語が一気に盛り上がってきた。

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    2026年09月09日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

    「館シリーズ」で長らく足踏みし、17年間積ん読になっていた本書に、この夏休みにまとまった時間が取れたため、満を持して着手した。館の平面図があるが、暗黒館自体が広大すぎて、まだ足を踏み入れていない場所も多い。登場人物もかなり多い。館の関係者の外側に中也がおり、さらにその外側に江南がいるという三層の構図になっていて、彼らが今後どのように物語へ絡んでくるのか全く予想がつかない。そして1巻ラスト、あの宴での展開はあまりにもヤバすぎる。

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    2026年09月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    そりゃ面白いよなっていう設定
    超王道な展開だけど、ずっと目が離せない
    陳腐であまり使いたくないけど、記憶を消して読み直したい

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    2026年09月08日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    実は死んだと思われていたが生きていたみたいな安易な考えで読み進めていたがあの一行に思わず「えっ」
    とても面白かった!

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    2026年09月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    途中たばこの銘柄がチラチラ出てくるのがきになり、おや?とおもったがそんなわけがないと勝手に脳が処理していたので犯人がわかった時は思考が停止しました。
    これまで読んだミステリーの中で確実に上位に組み込んでくる。

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    2026年09月07日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    「館シリーズで一番好きな館」が毎回更新されていく…。

    どんどん真実が塗り替えられていって、その度に沼にハマっていって…。迷路館が一番好きです!でも多分、次の館でも同じことを言うと思う。

    あらゆるところに疑いをかけながら読んでました。見事にすべてハズれて今とても楽しい!ここまで裏切られると思ってなかった!幸せ!

    ネタバレを踏む前に読めて本当に良かった…。

    とにかく謎だらけで最高でした。一気に読み終えてしまって興奮と寂しさがあるね。本当に最後の最後まで楽しかった。

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    2026年09月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    面白かったの一言。

    今回は自分の推理に自信があった!…はずだった笑
    上巻での違和感。
    下巻で完璧に点と点を線でつなげれたと思ってたのになぁ…
    悔しい。でも面白かった。

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    2026年09月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    島田さんと江南くんのコンビ再び!

    十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。

    上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

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    2026年09月06日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    やっぱり全員死ぬんかーい!

    上巻で予想したトリック、当たってましたね、ドンピシャリ。

    そんなわけで、答え合わせの気分で読むこととなった下巻な訳ですが伏線をすごく綺麗に回収してくれて、不満に思う点が一切ありませんでした、素晴らしい。

    トリックの内容と犯人までは分かったんですが、あそこまで壮大なオチは読めませんでした。金持ちってすげ〜。お陰様で最後まで面白く読むことができました、ミステリというよりかキャラクターの魅力にやられた感じかな。由季弥と紗世子いいよね、ある意味でしっかり自分を罰したオチでした。

    どうやったらこんなに綺麗にプロットを描けるのか、これが1番のミステリかもしれません。

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    2026年09月06日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あー面白かった。THEミステリー。

    学生のころ館シリーズを追っていた時はあったんだけど、時計館の殺人くらいでやめちゃったんだよな。さすがにもう30年前くらいに読んだものなので、内容はすっかり忘れてしまった。ということで再購入して再読。

    十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を舞台に、大学のミステリー研究会の7人が、誰が殺人者なのか疑心暗鬼になりながら1週間を過ごすという物語。

    そもそも、その島では半年前に殺人事件が起こっていて、人が4人ないし5人死んでいると思うと、よくもそんなところにノコノコと行ったもんだとは思う。やっぱり密室というか、閉じられた空間がないとここまでのミステリーにはならないか

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    2026年09月05日