綾辻行人のレビュー一覧

  • Another 2001(下)

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    ネタバレ

    犯人わかってるのに、この後どうなるのかー。
    って思ってましたが二転三転。
    やはり裏切られました。面白い!

    辻村さんのあとがきにあるように
    青春小説として読むのも素敵だなと思います。
    2009待ってます

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    2026年08月23日
  • Another 2001(下)

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    期待を裏切られず面白かった!
    大まかな展開は予想がついたけど、まさかあの人が出てくるとは…。
    執筆が進んでるのかわからないけど、完結編(Another 2009?)の構想もあるみたいだし、希羽とか千曳さんとかのエピソードも広げられそうだし、続編の発表に期待したいところ。

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    2026年08月22日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    読書経験がない中読み進めていたら、確かに驚いた。叙述トリックなるものを知らなかった俺からしたら初体験の叙述トリックだった。まあそれ以外はそうでもないかなと,思う。

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    2026年08月21日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    綾辻行人の『十角館の殺人』を読んだ。
    孤島で起こる殺人事件を描いたミステリーだ。
    私はミステリーをあまり読む方ではない。
    登場人物たちは、有名な海外の推理小説家の名前で呼び合っているのだが、私が知っていたのは半分くらいだった。
    作中では、犯人がワープロで怪文書を作って送る場面が出てくる。
    パソコンやタブレットが当たり前になった今では、ワープロという言葉にも「そんな時代もあったな」と懐かしさを感じる。
    いったいいつ頃の話なのだろうと調べてみると、この本が刊行されたのは1987年。もう40年近く前になる。
    その頃、私は何をしていたのだろう。
    思い返してみると、すでにパソコンは登場していて、私は中古

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    2026年08月21日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    昔読んでてオチはわかってて、衝撃はなかったがやはり面白い。これがデビュー作は驚愕!館シリーズは何冊か読んだが、覚えてないのでこれからじっくり読んでいく

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    2026年08月20日
  • Another 2001(上)

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    ネタバレ

    ぞんび?がお姉ちゃんとなり、お世話してくれるという世にも珍しい小説です。
    ファンとしては復活してくれてありがたい、、、

    ただ、本当にゾンビ?
    謎は下巻に続きます。楽しみ。

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    2026年08月20日
  • Another 2001(上)

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    Another エピソードSに出てきた比良塚想が主人公のAnotherシリーズの続編。
    うーん、やっぱりこのシリーズは面白い。今の所一作目の焼き増しではあるけど、メタ視点では既に死者の正体が割れているので、下巻でどんな展開になるのか想像もつかない!というところで後半戦の期待も高まるところ。

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    2026年08月20日
  • びっくり館の殺人

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    ネタバレ

    俊生とリリカ、おじいさんの関係性が怖い。ある殺人事件の犯人が誰か?その犯人が推測でも明らかになるとあらたな真相が見えてきた。最後にも謎を残しているので自分なりの考えを構築出来るのでおもしろかった。

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    2026年08月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレで真相を知ってしまったのですが、楽しめました。あの一行、記憶を消して再度味わってみたい。
    読みやすく、納得感のある本格ミステリでした。

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    2026年08月19日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    読み手の中に構築された世界を、どう破壊するのか

    館シリーズは十角館しか読んだことがなく、でもその十角館の衝撃をまた味わいたいなと思い、順番ではないけど手にした本書は真相はネタバレになってしまうため書くことはできないが少なくとも私が好きな部類、ただこのような最終展開、結末はどうしても賛否両論にはなりやすい作品ではあると思う。

    私が思うこの作品の良さはシリーズものであり、そして話の中に突然出てくる「不完全な人形たち」の要素。シリーズものが故「この作品も館の中にびっくりするようないことがあるのだろう。」、そして「占星術殺人事件」を彷彿とさせる「身体の一部を切り取られた人形たち」からは思わずこれか

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    2026年08月18日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    知念実希人さんのガラスの塔の殺人の作中ででてきたり、ずっとずっと気になっていたが、難しかったらどうしようとなんとなく手が出せないでいた。
    先日東野圭吾さんの十時屋敷のピエロを読み、屋敷とか館系をもっと読みたいと思って購入。

    新本格ミステリというジャンルを私の読解力で楽しめるかと最初不安だったけど、読み始めてみたら、とにかく面白かった。

    島と本土での出来事が交差して進んで行き、特に本土でのやり取りでは色々な可能性を考えてしまい没頭できるし、あれこれ推理しながらも、先が気になり考える暇もなくページをめくってしまう。

    1986年が舞台ということだけど古臭さとかは全く感じす、当時の情景をイメージ

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    2026年08月18日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    Geminiに伏線を回収するおすすめの本は?と聞いて出てきた本の1冊でした。
    昔に出版されていた本だから色々なドラマや漫画にオマージュされている定番の展開かなと思って読み進めました。あれこれと予想していたものが覆った1行に脱帽です。

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    2026年08月17日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    久しぶりの本格ミステリーでした。なるほどこれが真相かと思わせられるまでまんまと騙されました。シリーズが気になります。

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    2026年08月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    40年前くらいの作品で、今とは全然違う大学生の雰囲気に昔はこんな感じ?って驚いたんですが、内容としては最初から最後まで読み手に飽きさせず、面白い作品でした。

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    2026年08月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    買って数年経ってから読んだから、
    この本のよく言われてるキャッチフレーズとかも全部忘れてたんだけど、
    それが良かった。
    ページめくって声出た。

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    2026年08月15日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    玄児さんの言い回しに焦らされている、早く謎を全て知ってしまいたいという〈私〉の気持ちに完全に同意してしまい、先を読み進める気持ちが逸る!!

    そしてついに玄児の口から語られる、イッキ読み必須の第五部!!

    ──────────

    第四部
    第十七章 追憶の炎
    第十八章 暴虐の残像
    第十九章 抜け穴の問題
    第五部
    第二十章 消失の夜
    第二十一章 妄執の系譜
    第二十二章 暗黒の眷属
    間奏曲 五
    第二十三章 無名の夜明け
    第二十四章 分裂の明暗
    解説 第三回

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    2026年08月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    映像化できないという言葉の意味がやっとわかった。これは確かに出来ない!おそらく全員が「えっ」となったあの1行は、読んだ瞬間最初から情報を読み直して一旦頭を整理したけどそれでも分からなくて、とりあえず進むかと読み進めてようやく「そういうことか!」と納得できました。あの1行がページをめくってすぐに出てくるのは最高の演出でした。
    読み終わって初めて気がつく設定の意味にも「すごい」という言葉しか出てきません。
    そして最後のシーンに関しては、足元にあった「アレ」で頭を叩かれたような衝撃でした。
    こういう終わり方大好きです。

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    2026年08月14日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ大好きです。時々、「えっ?」というトリックもありますが、こちらはなるほど…と唸りました。鹿谷門実=島田潔が大好きなので今作もめちゃくちゃワクワクしながら読みました。私の中の鹿谷門実のイメージは、もう少し若い頃の作家の竹田恒泰氏です。あの方を思い浮かべながら読んでいます笑
    今作の伏線回収、えっ?そこから?ってところから始まっていました。ほんと毎回びっくりです。読み終わりたくないけど読み進めたい、毎回葛藤しながら読んでいます笑

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    2026年08月14日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    『十角館の殺人』
    『水車館の殺人』
    『迷路館の殺人』
    この3作品とは毛色の違う作品
    上の作品を読んだからこそ『?』が多くなる
    同じだろうと思って読んだら見事に裏切られた

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    2026年08月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    『衝撃の一行』と各所で目にし気になっていた作品。記憶を消して読みたい本と言っている人も結構見かけており、これはきっちり挑まねば!と購入後しばらく積んでいた。
    今日こそ!と覚悟を決め、メモを取りながらじっくり向かい合ったが結果は完敗だった。
    映像化もされたらしいが、これを一体どうやって映像にしたのか……?気になる。
    唯一の心残りは、途中登場人物の読み仮名をメモし忘れて検索した際にサジェストで若干のネタバレを踏んでしまったこと……。今後は特にミステリを読む際、読み終えるまで検索を控えようと誓った。

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    2026年08月14日