綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    おもしろい
    そして誰もいなくなったを読んでてよかった!
    オマージュだから大体の展開は同じかな?と思ってたものの全然気付かず衝撃を受けた

    学生時代に好きだったのってこういうやつだよな〜!と好みが1周した感じ
    ドラマも見てみたい

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    2026年06月20日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    綾辻行人さんの館シリーズを読みたいと思い手に取った1冊。

    徐々に徐々にパズルのピースが揃っていくけれども、痒いところには手が届かない感覚。

    そして最後の最後に魅せる衝撃。

    物語に惹きつけ続ける構成が凄いなと感じました。

    下巻も楽しみです。

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    2026年06月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    もっとミステリーが読みたくなった!
    登場人物の名付けとなる有名な作家、全然知らず恥ずかしい
    代表作1つくらい読むべきか

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    2026年06月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    再読。
    細かな部分は忘れていたものの犯人や使われたトリックは覚えていたにも関わらずやはり面白かった。
    改めて読んでみて、2つの地点から物語が進んでいく展開の面白さや所々にある伏線や暗示の多さに感動した。
    間違いなく国内ミステリー必読の書の一つだと思う。

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    2026年06月18日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    おもしろくて、早く読みたくて、
    時間を作って読み進めた。

    トリックや動機は納得のいく内容だったが、
    途中のノイズが、ん?と思うこともあった。

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    2026年06月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    おもしろくて、早く読みたくて、
    時間を作って読み進めた。

    トリックや動機は納得のいく内容だったが、
    途中のノイズが、ん?と思うこともあった。

    0
    2026年06月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    しばらく読んでまず感じたのは、40年近く前の作品なのに非常に読みやすく、色褪せていないということ。ともすれば複雑になりそうなたくさんの情報だけど、整理されて理解もしやすかった。(実は結構書き直したらしいけれど)

    推理小説においては合間合間で本を閉じて「こういうことか・・・?」と想像する余白が多くあるので、これくらい読みやすいと頭も整理してそういう機会を多く作りたくなるなと感じた。

    そして犯人がわかった時。
    特に推理力もないので、案の定全然予想してない角度の回答で、でもそれが心地よかった。外国名ばかりで海外のお話なのかな?と思ったけど、それがこんな形で生きてくるとは。。と感心した。

    この作

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    2026年06月16日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    4.7

    面白すぎてあっという間に読んでしまった。
    そして完璧に騙されて、最後の最後でもう一度騙されてた。最高すぎる。

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    2026年06月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    4.9

    どんどん生き残りが減っていくので、絶対犯人はこいつだ!と思っていたことさえも、綾辻先生の手のひらの上で転がされてたんだなと思いました。

    トリックの内容はなんとも素晴らしい。まさかまさかです。

    矛盾やケチのつけどころが全く見当たらない。シリーズの中では2番目に好きな作品です。

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    2026年06月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    初めてミステリ小説を読みました。
    ミステリ小説の面白さがわかりました。
    最後は鳥肌が出続けました。
    めっちゃ面白いです!

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    2026年06月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    みんながオススメする理由も分かる、、!!!って感じ。
    最初はカタカナの名前ばかりで読むの断念しようかと思っていたけれど、辞めなくてよかった!
    水車館も読むぞ!

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    2026年06月16日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    すごいとしか良いようがないです。一巻を読み始めてからかなり長い期間をかけて読み進めてきましたが、最後まで読んで本当に良かったです。十角館から順番に読んでいる人にはぜひ読んでほしいです。全ての作品が繋がっていきます。

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    2026年06月15日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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     館シリーズ2作目。人里離れた場所に建てられた奇妙な館。そこには、亡くなった有名画家の作品が全て集められ、不気味な仮面を被った主人とその幼妻、お手伝いさんらがひっそりと暮らしている。そんな水車館にて、画家の愛好家たちが招かれる年に一度の集まりが開かれるのだが、奇妙な事件が2年も続いて起こってしまう……。
     過去パートと現在パートが交互に繰り返される構成、多くの情報量に、少なからず頭が混乱したものの、終盤の種明かし時には全ての要素が明快に整理されるため、爽快感・満足感とともに読み終われた。過去パートと現在パートで語り手の視点が変わることの意味が分かった時は、思わず膝を打った。

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    2026年06月15日
  • Another (上)

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    ネタバレ

    内容は結構雰囲気重いしやばいはずなのにサラサラ読めちゃう
    上下セットで買ってなくてもう本当に早く下が読みたい。
    ていうかめっちゃ主人公で恋は盲目だなーって感じたんだけど本当に実在してそれはそれでびっくり。
    いないのかと思ってた。

    0
    2026年06月14日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    いつもとなんか違うなぁ、珍しいなぁと
    思いつつ読み進めていた。
    (途中まで、人が全然亡くならないなぁと。シリーズ他作品は結構人が亡くなる印象があり…)

    今までとは違うのもあり、
    今のところシリーズで1番意表をつかれた。

    0
    2026年06月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    「史上最高ミステリー」「絶対に驚く一行」とかってある意味ネタバレだし鬼のようにハードル上がるのに、それを軽々と超えてくるのすごすぎる、、
    ネタバレ踏まずに読めて本当によかった、間違いなく最高峰です。

    0
    2026年06月14日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    十角館から順に読み進めている。2作目。
    続きが気になる展開になるまでに時間がかかったが、そこを過ぎると読み終わるまであっという間。(でもそれは十角館でもそうだった)
    水車館も独特の世界観があり、犯人は一体誰なのかと自分なりに拙い推理をしながら、とても楽しく読めた。
    作者様のあとがきで、話の作りは十角館と異なるものにしたかったとあった。読者をびっくりさせるような展開を強く求める方ではないので、このお話も満足している。

    0
    2026年06月14日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    読み応えがあってよかった。
    一度読み始めると最後まですらすら読めた。

    物語が入り込んでるのに読みやすかった。

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    2026年06月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    これは歴史に残る名著。
    オチで完全に騙された!ってなると思う。

    結構館に注目して読んでたんだけど、ポイントはそこじゃなかったね。

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    2026年06月13日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    まさに『時計館の殺人』というタイトルに相応しい作品だった。ミステリー小説に対して不謹慎な表現かもしれないがブラボーとしか言いようがない。
    タイトルから想像できてもいいようなものなのに、最後までまったく気づかなかった。これは私自身の察しの悪さだけが理由じゃない気がする。この小説には読者の目を曇らせる巧妙な仕掛けがあると見たね!一体何かって?……それはわからないけど。

    でもそういうトリックだったから彼らは長いこと合流することがなかったんだなと今この文章を書きながらふと思った。
    そりゃそうだ。最初から一緒だったのなら支障はなかったかもしれないけど、途中からの合流だと犯人にとってはすべてがご破算にな

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    2026年06月13日