綾辻行人のレビュー一覧

  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

    mii

    購入済み

    なるほど

    なぜこの作品を飛ばして時計館が実写化なのかと不思議に思っていたら、読んで納得、なるほどこれは難しい。

    十角館もだいぶリスキーでしたけど、こちらはさらにという感じですね。叙述トリックありき。

    あと事件現場の描写がショッキングなものが多いので、そのあたりも影響するのかな……?と思ったり。

    ちなみに、知念実希人氏の「硝子の塔の殺人」を以前に読了していたため、トリックはなんとなく察し。
    逆に向こうはよくあのトリック使ったなと。

    最後の島田と鹿谷の会話で驚かせられて、ズルいなと思いつつも、楽しい気持ちで(作中の描写は気持ちのいいものではないのですが)読み終えられました。
    桂子さんの胆力がすごい。

    #ダーク #ドロドロ

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    2025年08月01日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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    まさかの犯人に、奇想天外なトリック。どうしたらこんなトリックを思いつくのか…まさに「殺人方程式」でした!面白かった!

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    2025年07月23日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    この一族とんでもないな。
    それにしても中也はよく怒りださずにいられるよね。(もうすでに取り憑かれてるのかもね)

    双子も大変なことになってるし、いよいよ最終巻!

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    2025年07月21日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    冴島武史…美砂子…莉絵
    白河愛香
    白河真実哉
    喜多山静子
    茜由美子
    白河誠二郎…聡美
    長谷口弘
    縄井邦雄
    白河啓一郎…和博
    曾根崎荘介
    後藤満代
    ミャオン
    冬木貞之
    溝口沙也香
    加川泰子
    富野弥生
    白河知恵子

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    2025年07月19日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    こういう不気味な世界観はあまり好みではないにも関わらず癖になる。
    (ただ、文字のフォントが変わる部分の「……〇〇〇。」や、他でも……の多用が鬱陶しくて気になる)
    笑ってる場合ではないのだろうけど、最後のパニック状態は不覚にも笑ってしまった。

    いや、そんなことより一体何の肉よ?
    怖くてたまらん。
    さて、三巻!鹿谷さんそろそろ登場してほしい。

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    2025年07月17日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    いよいよ館シリーズの再読も、シリーズ最長の暗黒館まで到達。
    四巻まであるのに、一冊のぶ厚さにビックリ。

    内容はすっかり忘れているのに、〈ダリアの日〉という言葉を見た瞬間、頭の中に警報が鳴ったんだけど。
    もう、変な物食べちゃダメだって!何の肉よ…?

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    2025年07月14日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    磯部秀一
    磯部秀二

    磯部明美…智史
    磯部真弓

    大八木英男
    大八木鉄男

    洲藤康彦
    洲藤敏彦

    千歳芳恵
    千歳エリ

    沖元健介
    沖元優介

    茜由起子
    茜由美子

    麻宮透
    麻宮守

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    2025年07月13日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    面白かった!!!
    なんとなく想像できた結末ではあったけど
    でも
    それでも早く真相を知りたくて
    先が気になってしかたなかった

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    2025年07月03日
  • 奇面館の殺人(上)

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    館シリーズ読破中です。9作目。
    館の中にいる人たちが皆、仮面をつけて集まる、不気味ながらも分かりやすい舞台です。そこでの殺人事件。仮面のせいで『誰が誰なのか分からない』

    この『誰が誰なのか分からない』というのが特に良かったです。
    これまでの館シリーズは空間ギミックがメインなことも多かったと記憶していますが、今回は『人の正体』という心理的なギミックが強めの印象でした。
    読みながら「この人は本当にこの仮面の人なのか?」「入れ替わってないか?」などの疑心暗鬼が止まりません。

    シリーズ恒例ではありますが、今回の館の主もまともではありません。
    そこも館全体の「変な文化」を構成する要素となっており、上

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    2025年06月07日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    全寮制の女子校と魔女という中世欧州をイメージさせる舞台設定で発生する連続殺人
    過去の記憶が曖昧な主人公は時折緋い闇に堕ちる
    十角館→Anotherと進んだ私の綾辻体験はAnotherのエピソードゼロに戻ったような感覚でした
    筆者の初期作品を後から読むと、その進化が感じられます(どこから目線だよ)

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    2025年06月04日
  • Another 2001(下)

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    シリーズ一気読みしました。
    ラノベ小説に近いのでスラスラ読み進めることができ、先が気になって寝る間も惜しんであっという間に読みました。
    非常に面白かったです。
    ストーリーも現実味がないのにすごく惹き込まれました。
    前作エピソードSは退屈だったけどこの2001につながっているので読んでいて良かったと思いました。
    個人的には、文庫版のあとがきにある辻村深月さんの論評が素晴らしくてうわあ。と思いました。
    言語化するのがうますぎて愛が伝わってきて最後に読んだので正直自分の感想が全部持ってかれてしまいました。それほどに素晴らしいものでした。

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    2025年04月12日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    まずはその長さに驚愕しました。見た目が太い。他の巻と比べて明らかに太いその見た目に威圧されながらも、3ヶ月かけてなんとか読み終えました。

    新たな殺人・そして生まれる謎に加えて、舞台は過去へと遡ります。18年前に起こった殺人と幼少期の玄児の視点。長いながらも読み進めていくと経つ時間が早いです。読ませる力を感じさせられます。暗黒館の歴史が持つ謎を概ねはこの巻で解決されますが、連続する殺人事件は一向に解決の糸口すら見出せないまま。

    暗黒館の闇が覆っている謎を、最終巻で晴らしてもらえることを楽しみにしています。

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    2025年03月17日
  • 十角館の殺人(1)

    匿名

    無料版購入済み

    コナン君がなんともキュートな女の子になって活躍。まさか巻末おまけマンガでお茶目な4コマを読めるとは思わなかった嬉しかったですw

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    2025年02月17日
  • 眼球綺譚

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    大事に本棚で寝かせてあったとっておきを。
    身近で深泥ヶ丘を読んで、嬉々として語る人を見て我慢できずに。
    それはもう大満足の一冊でした。

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    2025年02月11日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    次々と謎が明らかになっていく。そして、衝撃的なラスト。読む手が止まらなくて、1日で読み切ってしまった。感想は四巻を読み終わってから、まとめて書きたい。

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    2025年02月09日
  • 月館の殺人 上

    匿名

    大好きな佐々木さんと綾辻さんのコンビを読めるとは!本編もさることながらあとがきが楽しく、ファンとしては何粒も美味しい♪です

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    2025年02月05日
  • Another (上)

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    久しぶりに再読。

    読みやすい文章でスッと物語に入り込める。
    所々に感じる違和感、散りばめられた謎、そしてついに始まる惨劇。
    いい感じに緩急がありつつ先の気になるストーリーに引き込まれて一気読みしてしまった。

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    2025年02月02日
  • 暗黒館の殺人(三)

    Posted by ブクログ

    ついに3巻も読み終わってしまった…

    浦登家についての謎が明かされていき(なるほど…恐ろしい…)と満足していたら、事件の犯人は誰かということをすっかり忘れていて、1人でびっくり。

    そして、そのまま4巻に行くのかと思いきや、またしても事件が…

    楽しすぎる…

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    2025年01月21日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    自分が考えていたエンディングのどれも外れて、予想外の角度からラストがブッ刺さってきた!
    テンポ感がよく、数時間で読み終わってしまった。スラスラ読めるし、もっと教えて!と続きが気になってたまらなかった。作者の綾辻さんのことは十角館の殺人から知ったけど、ものすごく文章が上手くなってて、読み手にストレスを感じさせない。素晴らしい。⭐︎5です、これは

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    2025年01月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    最後まで気付けないトリック

    クローズドサークルもので多数の書評でおすすめされていた本作ですが、今回始めて読みました。犯人の正体は早くから気付くことができるものの、テンポの良い展開に読み進める手が止まらず、最後のトリックには舌を巻かされました。未読の方には是非読んでいただきたいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年01月18日