綾辻行人のレビュー一覧

  • Another (下)

    Posted by 読むコレ

    内容はホラーだが、さすが新本格ミステリー作家、驚愕の結末は必見です。

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    2013年02月10日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    最終巻がいちばんおもしろかった!
    ああそうだったのか、と謎を知って、また1巻から読み返すと、おおお……
    絵もすごくきれいで、どっかで見たことあるなーもしかして乙一さん原作マンガかなーって思っていたら、その通りでした
    繊細でとても魅力的です

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    2012年08月15日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    これはミステリーというのか、ホラーというのか…?
    「始まって」しまうと、1月に1人以上死んでしまう学級。
    その呪い(?)はクラスに所属する人間と、その2頭身以内の家族。
    回避方法はクラスメイトの誰かを「いない者」として扱うこと。
    しかし、転校生である主人公は、その掟を知らずに「いない者」であるはずの少女と接してしまう。
    そうして、起こり始める惨劇。
    本来いないはずの「死者」は誰なのか──?

    美しく丁寧な絵で、魅せていただけました。
    展開が読めず、どきどきしっぱなしで、続きが気になって仕方がありませんでした。購入するなら、4冊まとめて買うことをお勧めします。
    ……「死者」がまさかあの人だとは思

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    2012年07月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    原作/綾辻行人  漫画/清原紘

    『ヤングエース』 2011年8月号~2012年1月号

    2012年1月4日初版発行

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    2012年04月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    うわあああああああああ!これ完結だったああああああ!!!
    超絶ネタバレをアニメより先に見てしまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    orz
    もう引き返せない。
    新鮮なきもちでの土器土器には引き返せないよぉぉ…ふぇぇ…
    アレは怪しいと思ったけそどそこに関わってくるのか…うぐぐぐぐぐぐううううう

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    2012年03月19日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻。一番ホラーらしい雰囲気が満ち溢れ、それでも哀愁に満ちたラストは絶品! 原作ファンからしても文句なし!
    一方で原作と違う運命を迎えることになった彼女のキャラクターもいいなあ。

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    2011年12月29日
  • 最後の記憶

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    新カバーの角川文庫が出たので、再読。
    ノスタルジックで幻想的なホラー。これ、もしかしたら描かれてるのは一番切実な「恐怖」なのかもしれないなあ。じわじわと心の内から湧き起こる恐怖は恐怖は、どこにも逃げようのないものなんじゃないかという気がしました。
    それでも限りなく美しいこの世界には、憧れてやみません。

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    2011年12月27日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    第二巻。そろそろいろんなことが明かされてきます。高まる緊迫感。深くなる恐怖。伏線も張り巡らされていますよ……。

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    2011年03月17日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先が気になる!!

    いやーどんどん予想を裏切るもんなんで、もう興奮してますよ!!

    しかし、ホラーものとはいえ、次々と登場人物死にますね。

    まさか水野さんまで死ぬとは思わなかった。

    単行本待ってられないんで、原作買っちゃいましたww

    そのくらい面白いです。ホラー・ミステリーが好きな人はぜひ一読を。

    アニメ化と実写映画化が決まってるんで、今後の展開に期待!!ですね。

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    2011年03月14日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    この人のオリジナルが全然面白くなかったので不安でしたが、絵は申し分なくこの作品にマッチしていると思います(原作未読)。ひぐらしの怖い部分を抽出したような雰囲気です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    anotherアニメ化するようです!
    絵が綺麗。
    原作は読んだのでだいたい分かりますが漫画もまた面白い。ときたまギャグ要素があったりと。

    最後のシーンはもっと露骨でもよかったかなと思ったり…。

    二巻がとても楽しみ!

    でもちょっと物足りない感もあったりするけどメイの可愛さと漫画をよめた嬉しさで、よし!
    でも人形の描き方が…びみょう。

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    2011年05月05日
  • 緋色の囁き

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    綾辻行人さん原作のコミック化。原作ファンからしても、これはかなりレベルが高いです!
    児島都さんのホラータッチが生かされて、怖い部分も多々あり。原作の美麗で謎めいた雰囲気も健在。お見事。
    個々のキャラも印象的。ヒロインももちろん、やっぱりインパクトがあるのは綾さまだなー。

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    2010年10月08日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    綾辻行人さん原作のコミック。まさかあれをコミック化とは思いもよりませんでした。だってさ、あれがああでああなるってのは、視覚化しちゃうとバレバレじゃん!
    ……ところが。これはいけるわ。コミックで初読の人は、気づかないかもなあ。原作読んだ者としては、真相の明かされるシーンが楽しみです。
    絵も美麗で、作品の雰囲気に合っています。ややコミカルな部分があるのも楽しい。これからの展開も楽しみ。

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    2010年10月08日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやー面白かった!何書いてもネタバレになってしまいそう。名前を覚えるのが最初は難しくて難航したが、分かってきたところで怒涛の綾辻ワールド、そして衝撃の展開。あと1行、さすがに声が出た。ただ、作中で出てきた推理が9割方当たってて、最後の犯人の供述を読みながら「当たってるやないかい」と思ってしまったので、もう一捻り欲しかったな。

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    2026年04月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりのミステリー小説、この本を選んで良かった!続きが気になって読み進めるのが楽しかった!
    ただ、名前をうろ覚えのまま読み進めていたせいで、あの1行で「ん?」ってなってしまった…。
    非常にもったいなかったので、人物整理をしながら読み進めた方がいいと思った。

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    2026年04月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    館シリーズの一作目、十角館の殺人と同じく
    「中と外」が徐々に混じり合い真相へと向かって重なっていく描き方、そして同作に登場し、後に鹿谷の友人となった河南の登場などシリーズファンには熱くなる展開!

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    2026年04月05日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    次々と繰り広げられる展開に翻弄され、1日で読み終えてしまった。。
    あだ名と本名だったり、各登場人物との詳細な出来事だったりをすぐ忘れてしまうのでミステリーはメモ帳が必要だと思った。

    館シリーズの次の作品も手に取りたい

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    2026年04月04日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    過去と現在で起きていることが絡み合い、読者の推理をぐちゃぐちゃにかき乱してきて最後まで誰が犯人かわからなかった。

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    2026年04月04日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    館シリーズ4作目。今作は周囲から隔絶された環境ではなく、京都市内の洋館が舞台。詳しくは書けないけれども、他にも色々な部分でこれまでの作品とは趣を異にする印象を受けた。
    途中『占星術殺人事件』のくだりにニヤニヤ。
    毎回騙された!で終わるのだが、なんと今回は当てたぞ!嬉しさ半分、やはり騙されたかった気持ちも半分。
    最後の架場さんにはゾクっとした。

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    2026年04月04日