綾辻行人のレビュー一覧

  • 緋色の囁き

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    綾辻行人さん原作のコミック化。原作ファンからしても、これはかなりレベルが高いです!
    児島都さんのホラータッチが生かされて、怖い部分も多々あり。原作の美麗で謎めいた雰囲気も健在。お見事。
    個々のキャラも印象的。ヒロインももちろん、やっぱりインパクトがあるのは綾さまだなー。

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    2010年10月08日
  • Another 1巻

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    綾辻行人さん原作のコミック。まさかあれをコミック化とは思いもよりませんでした。だってさ、あれがああでああなるってのは、視覚化しちゃうとバレバレじゃん!
    ……ところが。これはいけるわ。コミックで初読の人は、気づかないかもなあ。原作読んだ者としては、真相の明かされるシーンが楽しみです。
    絵も美麗で、作品の雰囲気に合っています。ややコミカルな部分があるのも楽しい。これからの展開も楽しみ。

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    2010年10月08日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    え、ずるいと思ってしまう仕掛けだったが、結局最後までおもしろく読めた。
    馴染みのある地名が多く出てきて、館の立地からしても今までのシリーズ作品とは異色だが、それでも成立しているのがすごいと思った。
    読んでいる途中は、今回の島田さん適当だなと思っていた笑
    一つだけ、最初に飛龍想一がヴェランダから見かけた黒い人影は誰だったのかなと思った。(記憶が呼び覚まされたのだとしたら、やはりあの人かなと思う。)

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    2026年02月14日
  • Another (上)

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    最初は謎の存在だった鳴の謎が、読んでいくうちに徐々に分かっていく感じが読んでいて面白かったです。
    主人公のクラスメイト達が隠している秘密を自分で想像しながら、読めました。

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    2026年02月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    王道の孤島ミステリーであり、誰が犯人なのか推理しながら読む楽しさがあった。
    最初はニックネームにとっつきづらさがあったが、読み進めるとそんなことはない。
    推理小説に詳しければもっと楽しめるかもしれない。

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    2026年02月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    十角館の殺人と聞いてその館で人が殺されて…
    みたいな展開だと思ったが、島と本土といったりきったりで、謎が少しずつ解けていき…
    こういうミステリー小説もあるのかと。
    また、小説ならではの文字でしか分からないところにあだ名で置き換えるなど、緻密さが感じられた。
    私は、犯人はこの人だと思っていたがまさかの結末だった。
    最後はどう裁かれたんだろうか。
    まんまと騙されました…笑

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    2026年02月14日
  • Another (上)

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    Anotherというタイトルはどういう意味だろう?次に死ぬ人は誰かという意味なのかも知れない。どんどん人が呪い殺される恐怖の中でどのように対処していくのか気になり下巻が楽しみだ。上巻ではなぜこのような儀式的な事が行われているかが少しずつ分かっていくようになっていて読んでいて没入感があった。理不尽な怪異にどのように主人公が立ち向かっていくのかとても楽しみだ。

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    2026年02月14日
  • 奇面館の殺人(上)

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    久しぶりに館シリーズ読んだ。鹿谷門実久しぶり。
    季節外れの大雪で孤立した奇面館。
    その館の中では仮面をかぶる必要があり、そこで起こる殺人事件。
    思ったより読みやすくて引き込まれていくなか、
    下巻まだ買ってなくて続きが気になって困った。笑

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    2026年02月14日
  • 奇面館の殺人(下)

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    奇面館の殺人解決編。
    外せない仮面、首無しの死体。
    とくれば、そうゆうことかと思いきや、裏切られた。
    さらに招待客には意外な共通点…。

    久しぶりの館シリーズ楽しめました。
    暗黒館を飛ばしているのでこから読む!

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    2026年02月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    読み始めた時はこのニックネームがトリックに関係あるんだろうなーって考えてたはずなのに、ニックネームに慣れてしまうとそんな考えは忘れ去りしっかり騙されたし驚いた。
    何冊か孤島で殺人事件が起こる本を読んでいたため、またかーと思っていたが、本土目線でも推理が進んでいくところが良かった。満足感ある。
    にしても犯人、ミステリー好きとは言え実現する気力も体力もすごすぎる笑
    犯人わかった状態でもう一回読みたくなる。

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    2026年02月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったけど、期待しすぎたかも。
    東野圭吾のある閉ざされた雪の山荘で、がずっと頭にチラついてしまった

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    2026年02月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    現代の殺人ミステリーにおける草分けとも試金石とも評価される本作。やっと積本から解放しました。
    孤島に佇む十角形の館を訪れた7人の大学生を襲う連続殺人。犯人は?動機は?

    模範というか王道というか、プロローグから序盤を読み進めながら感じたのは、どっしりと構えたこれぞミステリーという印象。
    なるほどと思える種明かしも、奇想天外なトリックに頼らないところが好印象です。
    最後の伏線回収も体操競技で着地が決まったかのようで、お見事という感じ。出来過ぎ感はありますが、あくまでフィクションですので。

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    2026年02月12日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    館の仕掛けがトリックと直結するという思考に固執さえしなければ、比較的読みやすい仕掛けだったかのように思う。
    これ見よがしな顔のない死体ならぬ「顔のない生者」と、自我を持ち始めた箱入り娘はずっと怪しいというのは少しわかりやすすぎたかなとは思う。

    2作を読んだ感想として、館の仕掛け自体はトリックに組み込まないのが館シリーズの矜持なのか?と想像。まだまだ未読のシリーズ作品は残っているので、これからの作品では館の仕掛けというものがどのように使われていくのか楽しみになった。

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    2026年02月12日
  • Another (下)

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    Another下巻。とても面白かったが、展開がミステリ調であまりホラー感は無かったように思う。予想外の結末や感慨に浸るような終わり方が良かった。読みやすく、サラサラ頭に入ってくる文章を書ける技術にいつも脱帽しています。

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    2026年02月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    登場人物が多く、名前や特徴をメモしながら読み進めた。途中の1行で話の全容が明らかになっていき唸った。そういうことかー。面白いに尽きる。

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    2026年02月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    絶対見た方がいい!とYouTuberが言っていたのでみてみた。(最近のYouTube率)
    かなり初期の話であるものの色褪せずよかった。絶対この中に犯人いるやろ...だれやこいつか...(そわそわ)みたいな気持ちから、いきなり犯人わかったときにはゾワっときました。ミステリ好きは必見。

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    2026年02月10日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    上下巻、あっという間に読み終わった。
    読むことを止められない。
    最後のトリックはさすが!
    時計館の構造もすごいとしかいいようがない。
    河南と鹿谷のコンビがいい!

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    2026年02月09日
  • Another (上)

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    Another上巻。本格ミステリで知られる綾辻行人さんの学園ホラー作品。段々と異様なクラスの雰囲気の正体が掴めるにしたがってホラー感が強くなっていったという印象を受けた。とても読みやすくストーリーが頭に入りやすいため、没入しやすい。次々とクラス及びその親族が亡くなっていき、下巻ではどのような結末になるのか楽しみです。とはいえ、クラス全体で一人の生徒を無視するのは可哀想だと思った。

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    2026年02月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    登場人物が多く、序盤は何度か立ち止まりながら読んでいたのだが、物語が進むにつれてページを捲る手が止まらなくなった。そして、あの1行ですべての状況が一気にひっくり返る。見事に引っかかった。

    これまで日常系の小説を好み、本格ミステリーには手を出してこなかったのだが、本作をきっかけにどんでん返しの感覚にハマりそう。これまでとは違う読書の楽しみ方を知った一冊だった。

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    2026年02月08日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    「たった1行」を冠してそうでもない作品は多いけれど、本当にたった1行を体験できました。

    守州に犯人っぽさは感じていたけど、同一人物は全く疑わなかった…

    片仮名の登場人物たちの世界の不気味な雰囲気
    その演出のためかと思っていたら名前自体にトリックが隠されていたとは

    詳細に書かれていない色々想像してしまっている…!
    実際に飲み会では何が起きていたんだろう…とか
    オルツィは知ってたのかな…とか
    江南のやめた経緯…とか
    江南はコナンになったけど守州はモーリスにならなかったのは…とか

    そしてこれの実写化どうやったのかしら…

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    2026年02月08日