綾辻行人のレビュー一覧

  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

     探偵役の鹿谷が出て来ない状態であるし、さらに、事件という事件も起こらずに一巻が終わってしまった。ただ、暗黒館の間取りがだんだん頭に入ってきた感じはする。早く次の話を読まないと忘れそう。
     市郎が見つけた死体は誰のものなのか。江南が体験したことと市郎が体験したことに若干の相違が見られるのはなぜなのか。江南が財布をポケットに入れたのに見つかった時には持っていなかったのはなぜか。本当に見つかった青年というのが、江南であるのか。
     気になる場所は色々あり今後が楽しみ。

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    2026年02月16日
  • Another (上)

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    最初は謎の存在だった鳴の謎が、読んでいくうちに徐々に分かっていく感じが読んでいて面白かったです。
    主人公のクラスメイト達が隠している秘密を自分で想像しながら、読めました。

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    2026年02月14日
  • Another (上)

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    ネタバレ

    Anotherというタイトルはどういう意味だろう?次に死ぬ人は誰かという意味なのかも知れない。どんどん人が呪い殺される恐怖の中でどのように対処していくのか気になり下巻が楽しみだ。上巻ではなぜこのような儀式的な事が行われているかが少しずつ分かっていくようになっていて読んでいて没入感があった。理不尽な怪異にどのように主人公が立ち向かっていくのかとても楽しみだ。

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    2026年02月14日
  • 奇面館の殺人(上)

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    久しぶりに館シリーズ読んだ。鹿谷門実久しぶり。
    季節外れの大雪で孤立した奇面館。
    その館の中では仮面をかぶる必要があり、そこで起こる殺人事件。
    思ったより読みやすくて引き込まれていくなか、
    下巻まだ買ってなくて続きが気になって困った。笑

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    2026年02月14日
  • 奇面館の殺人(下)

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    奇面館の殺人解決編。
    外せない仮面、首無しの死体。
    とくれば、そうゆうことかと思いきや、裏切られた。
    さらに招待客には意外な共通点…。

    久しぶりの館シリーズ楽しめました。
    暗黒館を飛ばしているのでこから読む!

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    2026年02月14日
  • Another (下)

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    Another下巻。とても面白かったが、展開がミステリ調であまりホラー感は無かったように思う。予想外の結末や感慨に浸るような終わり方が良かった。読みやすく、サラサラ頭に入ってくる文章を書ける技術にいつも脱帽しています。

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    2026年02月11日
  • Another (上)

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    Another上巻。本格ミステリで知られる綾辻行人さんの学園ホラー作品。段々と異様なクラスの雰囲気の正体が掴めるにしたがってホラー感が強くなっていったという印象を受けた。とても読みやすくストーリーが頭に入りやすいため、没入しやすい。次々とクラス及びその親族が亡くなっていき、下巻ではどのような結末になるのか楽しみです。とはいえ、クラス全体で一人の生徒を無視するのは可哀想だと思った。

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    2026年02月09日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    Anotherのサイドストーリー的作品。
    Anotherの緊迫感は無く、ミステリ感の強い作品ですがAnotherファンはより楽しめます。

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    2026年02月07日
  • 奇面館の殺人(下)

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    ネタバレ

    鹿谷門実メインでの推理劇が良かった。
    明確に「犯人はお前だ!」は館シリーズでは少ない?
    おかげで新鮮かつ、鹿谷門実の活躍が見れて本当に良かった!

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    2026年02月05日
  • 奇面館の殺人(上)

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    待ちに待った鹿谷門実が中心のストーリー。
    定番のクローズドサークル、変わった館!
    これぞ館シリーズって感じです。
    これは下巻も楽しみです!

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    2026年02月03日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    「Another」のスピンオフ的作品
    夜見北中学三年の夏休みに〈湖畔の屋敷〉を訪れる見崎鳴。そこには3ヶ月前に死んだ青年の幽霊が。

    「死の色」が見える少女は幽霊とともに死体探しに。

    前作を読んでるとさらに楽しめる内容。
    前作ほどのホラー感はなくてミステリ寄りな感じがしました。

    表紙の遠田志帆さんのイラストも素敵˙ᴥ˙

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    2026年02月02日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    長編大作で読むのにすごい時間がかかったけど、江南の記憶は取り戻せるのか、帰還できるのか展開が楽しみすぎる

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    2026年02月01日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    過去の話で少しずつ謎だった事が判明してくるが、ちょいちょい気持ち悪い感じはある。
    さらに事件も進みまた被害者が…
    長いですが、気になってついつい一気に読んでしまいました。

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    2026年01月31日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    暗黒館の奇妙な住人達による謎の儀式。
    ついに始まったクローズドサークルでの連続殺人。
    ゆっくりではあるが着々と物語は進んできている。
    早く次が読みたいですね。

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    2026年01月29日
  • Another (下)

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    ホラーだから誰が犯人か?を探るストーリーではないのに、最後はこの人だったんだ、、、って思わせてくるところが綾辻行人の構成って感じがして良かった。ただ上下通してやっぱり少し間延びしてる感じはあったかな〜

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    2026年01月25日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    590ページのプロローグ
    相変わらず奇妙な館に謎めいた住人、少しずつ始まる異常事態の中奇怪な宴が始まった。
    そして定番のクローズドサークル。
    ここから何が始まるのか楽しみ。

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    2026年01月24日
  • Another (下)

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    良かった!
    もう1人が誰なのかわかった時に綾辻行人をしっかりと感じました。
    次はエピソードS読みます!

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    2026年01月23日
  • Another (上)

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    ホラー×ミステリー
    終始ずっと不穏な空気の中で、主人公を取り巻くクラスメイトの異常さ。
     見えない"何か"に怯えるクラスメイト達。その裏に隠されている、数多ある謎の真相に迫っていく感覚が読んでいて堪らん!
     周囲のぎこちない様子に戸惑っている主人公のように、読者側も同じ感覚で主人公の気持ちが伝わってくる。
     死に至る描写はかなり惨く、想像してた以上にグロい。上巻ではモヤモヤが多く、真相解明には程遠いが徐々に近づいている。続きがとにかく気になり、時間を忘れて読み進めていた。

    下巻も期待!

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    2026年01月22日
  • Another (上)

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    十角館で館シリーズにハマって、殺人鬼シリーズも通ったのに、Another読んでなかったってさあ…


    Anotherだったら死んでるよ?


    アニメ化当初、擦りに擦られたミームは知ってたくせに、肝心の元ネタを知らないという痛恨のやつを経て幾星霜。

    ようやく読み終えました(涙)。
    装丁見て、「あ〜〜ジュブナイルですかね…」とかって何となく読まなかった私の馬鹿(泣)。
    「そもそもホラーはちょっと食指がね〜〜」とかもさ、三津田作品に出会ってからは言い訳にならなくなったんだからさ、もちょっと早く読んどこうよ(泣)。

    めっちゃくちゃオチが綺麗にミステリーしてんだから(号泣)(嬉)。

    迸る積年の後悔

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    2026年01月17日
  • Another (上)

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    ホラーミステリサスペンスと表現するのが正解だろうか?
    館シリーズとはまた違った趣ですが面白い!
    様子がおかしいクラス、次々起こる不思議な出来事、さらにサツキ・メイの正体は?
    下巻が楽しみです。

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    2026年01月16日