綾辻行人のレビュー一覧

  • Another (上)

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    やっぱり綾辻行人さんはすごい人なんだなって思った。世間の人が言う、十角館の殺人は、みんないいといい、知念実希人さんの本『硝子の塔の殺人』の中でかなり褒めていて、そんなに凄い人なのか!と。読んでない人が羨ましいという、、、なので、もったいなくて買って読んでない。ならAnotherを先に読んでみようと思った。読んでいて、また忘れて前を見返す人にとっては、伏線回収の説明をきちんとされていて、戻らなくて済む所。話がきちんと整っていて長いのにわかりにくい事がなく、そして話の内容が色々組み込まれていて本当に面白かった!

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    2025年08月29日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    mii

    購入済み

    ミステリーの変遷を感じる

    人形館が番外編の位置付けであること、納得しました。

    今となっては一般的な今作の犯人像ですが、当時は新鮮だったというようなことをあとがきに書かれていて、その当時の新鮮な気持ちでこの衝撃を味わってみたかったなと思いました。

    なんとなく犯人の予想がついた今回、でもただそれだけで終わらないのが館シリーズというか綾辻先生ですね。
    いい意味で、後味の悪いお話でした。

    #ドロドロ #ダーク

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    2025年08月27日
  • 時計館の殺人<新装改訂版> 上下合本版

    mii

    購入済み

    実写化大丈夫なの?

    迷路館の感想で描写が残酷だからこれは実写化されないのかな、なんて書いたのですが、こちらの方がよっぽど……。
    これ、本当に実写化するんですか?

    中村青司建築もそれなりにパターン化している中で今回はどうなることかと思っていたら、最後の最後にひっくり返るのも同じパターン、というかいっそ様式美といえますね。

    個人的にはミステリというよりホラー味を感じました。小早川さんの気持ちわかる。。

    #ドロドロ #ダーク

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    2025年08月16日
  • Another (下)

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    ビビりながら読んでいましたがページをめくる手が止まらないくらい夢中で読み進めてしまいました。
    ビビりすぎて冷や汗かきました、、、。

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    2025年08月14日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    ネタバレ

    館シリーズ第7弾 2巻目 (全4巻)

    嵐により外界と隔絶された暗黒館。
    「ダリアの日」の翌朝、使用人の蛭山丈男が首を絞められ殺されていた。
    部屋に通じる隠し扉を使用した殺人か?
    謎が解明されないまま、浦登望和もまた、首を絞められ殺される。

    私(中也)のメモ、疑問点の整理より
    ●あの〈宴〉は何なのか?
    ●あの料理は何だったのか?
    ●ダリアとはいかなる人物だったのか?
    ●玄児は何故〈十角塔〉に幽閉されていたの
    か?
    ●あの青年(江南)は何者なのか?
    ●〈惑いの檻〉とは?
    ●諸居静とはどんな女性だったか?
    ●十八年前、卓蔵は何故玄遙を殺したか?

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    2025年08月09日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

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    綾辻行人の代表作シリーズ!
    こんな館に行ってみたいランキングたぶん1位。
    犯人の快刀乱麻ぶりに笑った。

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    2025年08月04日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    館シリーズの7作目。時計館、黒猫館に続き江南も登場。
    感想として、最初でつまずいた。ただ、面白くないとかでは決してない。それは、ここで

    一体何が起きた?読んでいて、どこか気になる点、違和感を感じる点、あれ?と思い、何度か戻って読み返した結果、なかなか次へ進めずにいた。

    4巻まである暗黒館の殺人。
    超大作。読み応えは間違いなく、この話なくして、館シリーズは理解できない。

    4巻もあるというより、4巻しかないと感じるほど。
    その始まりの一巻。

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    2025年08月02日
  • 月館の殺人 下

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    大宮の鉄道博物館の展示で目にして
    綾辻の館シリーズ…ではないのかな
    中編、漫画ということもありいつもとは違う雰囲気
    佐々木倫子氏のコミカルなキャラと溢れる鉄道ネタ
    でも大掛かりな仕掛けやミステリらしさはしっかり綾辻
    大御所同士の贅沢なコラボでした
    編集の鉄道愛が炸裂する巻末も見どころ

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    2025年08月01日
  • Another 2001(下)

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    下巻は、中々激しい展開でした。

    死者の正体に、読者は、上巻で気付くものの、下巻の早い展開で残りかなりあるのに?と思ったら・・・

    アナザーと展開を変えて、怒涛のクライマックスへ。

    次はアナザー2009を構想中とのことで、気長に待ちたいと思います。

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    2025年07月30日
  • Another 2001(上)

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    アナザーから3年後、あの三年三組が現象が帰ってきます。S読まずに2001でしたが、気にならず読めました。
    アナザーから続けて読んだ為、序盤でえ?と思いつつ、対策が功を奏したか、静かな、しかし徐々に異変が・・・下巻へ。

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    2025年07月30日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    色々と少しずつ出て来た答え合わせ。衝撃的。何となくダリアの宴で出て来た食事だけは答えはイメージ付いていたものの他は本当に驚き!3巻衝撃なラストだったので、このまま最終巻まで走り抜けます!

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    2025年07月29日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

    館シリーズ第7弾 1巻目 (全4巻)

    百目木峠を越えてはならぬ。
    地元の古老達が子供達にそう教えるという。
    峠の先には、通称、大猿の跡と呼ばれる影見湖があり、その湖に浮かんだ小島に建つのが「暗黒館」。
    初代当主である浦登 玄遙により建てられ、多くの補修と再築工事が行われた。最後の大工事にかかわったのが、中村青司。
    暗黒館を一目見ようと、一人車を走らせる江南 ───

    1巻でこの分厚さ。しかも4巻もあるのか、、、。少し尻込みしてましたが、やっぱり館シリーズを読破しよう!と、手に取りました。

    これから始まる物語の舞台、暗黒館の不気味さ、孤立してしまった小島、登場人物の不可解さ、得体のしれない

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    2025年07月27日
  • 眼球綺譚

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    ネタバレ

    表紙買いしたから綾辻行人だと知ったときには驚いた。とてもホラーチックなミステリを書く人だとは知っていたが短編集まで出していたとは。
    人間の歪みや捻れからくる怖さを書くのが天才的にうまい。飽くなき食への興味が最終的にカニバリズムに行きつく話は今でも覚えているほど好きです。

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    2025年07月26日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    全四巻の館シリーズ三巻目。ついに三巻目!!あと一巻で終わりかあという寂しさもありつつ、贅沢な時間を味わえました。いよいよ次がラスト!

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    2025年07月25日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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     新興宗教の教祖殺害事件と前教祖の変死事件、頭部と左腕の切断された死体が鍵となる本格ミステリーで、犯人は何となく目星がついた反面「どうやって死体を移動したのか」「なぜ死体を切断したのか」が良く練られていて最後まで夢中で読み終えた。

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    2025年07月21日
  • Another (下)

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    いや、お見事
    予想は外れてた
    繋がって繋がって繋がっていく様子が見事すぎてめちゃくちゃ面白い
    上巻の前半のゆっくりさとは比べものにならないほどの勢い
    ホラーの中のミステリーが勢い付いていてホラーとしてもミステリーとしても楽しめる良作
    「死者」という「もう1人」がこんな上手く作用するんだって思わされた
    おすすめしてくれたVtuberさんにありがとう!と言いたい!ありがとう!

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    2025年07月21日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    全四巻の館シリーズ二巻目。館の構造や登場人物も頭に入り、世界観を楽しむ段階に。しかもまだ二巻分もある!これからどう展開していくのか。続きが楽しみ!

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    2025年07月20日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    全4巻の1巻目。長編だから恐る恐る読んでいるものの間延びせずに読めました。今まで読んだ館シリーズで一番おどろおどろしい。そしてダリアの宴のシーンを頭に思い浮かべたら滅茶苦茶怖くて震えた。どういう風な展開になっていくのか楽しみ。

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    2025年07月20日
  • Another (下)

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    あの人がキーになるとは予想してましたが、そう繋がりますか(;´∀`)

    館シリーズのような叙述トリックに騙され、そう繋がるか。。

    叙述は映像化難しい反面、本作の終盤の派手な展開は、映像向けでもありそう、と思った。
    って、調べたらアニメ化されてたのですね。

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    2025年07月19日
  • Another (上)

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    Another1作目上巻です。
    舞台となる夜見山北中学三年三組はとある奇怪な現象が起こる。
    館シリーズと囁きシリーズのハイブリッドな印象。

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    2025年07月19日