綾辻行人のレビュー一覧

  • Another 2001(上)

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    アナザーから3年後、あの三年三組が現象が帰ってきます。S読まずに2001でしたが、気にならず読めました。
    アナザーから続けて読んだ為、序盤でえ?と思いつつ、対策が功を奏したか、静かな、しかし徐々に異変が・・・下巻へ。

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    2025年07月30日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    色々と少しずつ出て来た答え合わせ。衝撃的。何となくダリアの宴で出て来た食事だけは答えはイメージ付いていたものの他は本当に驚き!3巻衝撃なラストだったので、このまま最終巻まで走り抜けます!

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    2025年07月29日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    ネタバレ

    館シリーズ第7弾 1巻目 (全4巻)

    百目木峠を越えてはならぬ。
    地元の古老達が子供達にそう教えるという。
    峠の先には、通称、大猿の跡と呼ばれる影見湖があり、その湖に浮かんだ小島に建つのが「暗黒館」。
    初代当主である浦登 玄遙により建てられ、多くの補修と再築工事が行われた。最後の大工事にかかわったのが、中村青司。
    暗黒館を一目見ようと、一人車を走らせる江南 ───

    1巻でこの分厚さ。しかも4巻もあるのか、、、。少し尻込みしてましたが、やっぱり館シリーズを読破しよう!と、手に取りました。

    これから始まる物語の舞台、暗黒館の不気味さ、孤立してしまった小島、登場人物の不可解さ、得体のしれない

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    2025年07月27日
  • 眼球綺譚

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    ネタバレ

    表紙買いしたから綾辻行人だと知ったときには驚いた。とてもホラーチックなミステリを書く人だとは知っていたが短編集まで出していたとは。
    人間の歪みや捻れからくる怖さを書くのが天才的にうまい。飽くなき食への興味が最終的にカニバリズムに行きつく話は今でも覚えているほど好きです。

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    2025年07月26日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    全四巻の館シリーズ三巻目。ついに三巻目!!あと一巻で終わりかあという寂しさもありつつ、贅沢な時間を味わえました。いよいよ次がラスト!

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    2025年07月25日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    やっと読み終わった…13日間、この世界観から抜け出せないのは結構つらかった 笑

    ミステリとしてはやっぱりいいし、これまでの館シリーズのあれこれが登場するのもうれしいけど、それにしても長すぎない?
    正直半分くらいでどうにかまとめられないものかと、何度も思った。
    館シリーズを楽しませてくれている綾辻先生の趣味に付き合った感が大いにある。

    中也の正体にはビックリ!
    ちょっとイメージと違ったかな。なんかこう、もっと偏屈な人をイメージしていた。

    ともあれ、読み切ったー!!

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    2025年07月23日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

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     新興宗教の教祖殺害事件と前教祖の変死事件、頭部と左腕の切断された死体が鍵となる本格ミステリーで、犯人は何となく目星がついた反面「どうやって死体を移動したのか」「なぜ死体を切断したのか」が良く練られていて最後まで夢中で読み終えた。

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    2025年07月21日
  • Another (下)

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    いや、お見事
    予想は外れてた
    繋がって繋がって繋がっていく様子が見事すぎてめちゃくちゃ面白い
    上巻の前半のゆっくりさとは比べものにならないほどの勢い
    ホラーの中のミステリーが勢い付いていてホラーとしてもミステリーとしても楽しめる良作
    「死者」という「もう1人」がこんな上手く作用するんだって思わされた
    おすすめしてくれたVtuberさんにありがとう!と言いたい!ありがとう!

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    2025年07月21日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    全四巻の館シリーズ二巻目。館の構造や登場人物も頭に入り、世界観を楽しむ段階に。しかもまだ二巻分もある!これからどう展開していくのか。続きが楽しみ!

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    2025年07月20日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    全4巻の1巻目。長編だから恐る恐る読んでいるものの間延びせずに読めました。今まで読んだ館シリーズで一番おどろおどろしい。そしてダリアの宴のシーンを頭に思い浮かべたら滅茶苦茶怖くて震えた。どういう風な展開になっていくのか楽しみ。

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    2025年07月20日
  • Another (下)

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    あの人がキーになるとは予想してましたが、そう繋がりますか(;´∀`)

    館シリーズのような叙述トリックに騙され、そう繋がるか。。

    叙述は映像化難しい反面、本作の終盤の派手な展開は、映像向けでもありそう、と思った。
    って、調べたらアニメ化されてたのですね。

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    2025年07月19日
  • Another (上)

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    Another1作目上巻です。
    舞台となる夜見山北中学三年三組はとある奇怪な現象が起こる。
    館シリーズと囁きシリーズのハイブリッドな印象。

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    2025年07月19日
  • Another (上)

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    とあるVさんにおすすめされた小説
    ゆっくりとでも、確実に「何か」が進行していく様がとてつもなく怖い
    その「何か」と物語のペースは同じでゆっくりと進んでいってる
    序盤に感じた違和感が解明していくのは「はぁ〜!」って感じでめっちゃ怖い。怖さで言うならホラー初心者におすすめぐらいの怖さ。
    今まで見たことのない対策とかが成されてるからそこで怖さが倍増してる
    下巻も楽しみだ

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    2025年07月18日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    全四巻の館シリーズ一巻目。十角館の殺人から読み始めて、いよいよここまで来ました。館の平面図を見るだけでテンションが上がり、主な登場人物を見て更にテンションが上がる。第十一章はゾワッとしました。続きが楽しみ!!

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    2025年07月14日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    おすすめ度 ★★★★☆
    ミステリー度 ★★★☆☆

    綾辻さんらしい作品で
    グロ描写あり、ストーリー構成じたいは普通やけど
    どんどん続きが気になっていく。
    ホラー✖️ミステリーで
    予想外の犯人

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    2025年07月13日
  • どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉

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    なぜ、それが可能なのか
    なぜ、その人が犯人なのか
    すべてはそこにあったのに…と
    見事に叙述トリックに引っかかってしまいました。

    フーダニットに特化した一冊です。
    テンポよく読み進められると思います。

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    2025年07月09日
  • 奇面館の殺人(下)

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    完結編、全然どうなってるか分からずに読んでいたものの驚きでページを捲る手が止まらなかった。私、結構ミステリー読んでいるものの犯人は当たらないが楽しく読めました。綾辻さんの館シリーズ全て読破したい!

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    2025年07月02日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    館シリーズ以外の初綾辻ミステリである。
    読者への挑戦系は毎回わくわくして挑むのだけれど
    解決編へ至るまでずばりの正解を言い当てられないのが悔しい。けれど、自分の粗末な推理より早く犯人とトリックを知りたいという気持ちが先走ってページを捲る手がとまらないのが楽しい。
    前作を読まずに今作を読んだので、最初はまんまと「第一の殺人にも第二の殺人にも否定的要素がないあの人物」だと思っていた…

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    2025年06月28日
  • 奇面館の殺人(上)

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    仮面を被り、かつ同じ服装に着替えさせられた館に集まったメンバー。この中から犯人探しは中々難しそう。相変わらずの館内で外との連絡が繋がらない密室で犯人探しはどうなるか。このまま下巻へと進む!

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    2025年06月27日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    館シリーズを一通り再読し、そのまま綾辻さんの小説で気になっていたこちらを読みました。

    館シリーズとはまた違う、ミステリーよりのホラーという感じ。最初はページがあまり進まなかったのですが、人がどんどん殺され、あっという間に読み終わりました。事故だと言っていたあの件はすごく嫌悪感。

    最後の数行が不穏な気持ちになります。他のシリーズも読みたいです。

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    2025年06月22日