綾辻行人のレビュー一覧

  • Another 2巻

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    話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

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    この人のオリジナルが全然面白くなかったので不安でしたが、絵は申し分なくこの作品にマッチしていると思います(原作未読)。ひぐらしの怖い部分を抽出したような雰囲気です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

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    anotherアニメ化するようです!
    絵が綺麗。
    原作は読んだのでだいたい分かりますが漫画もまた面白い。ときたまギャグ要素があったりと。

    最後のシーンはもっと露骨でもよかったかなと思ったり…。

    二巻がとても楽しみ!

    でもちょっと物足りない感もあったりするけどメイの可愛さと漫画をよめた嬉しさで、よし!
    でも人形の描き方が…びみょう。

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    2011年05月05日
  • 緋色の囁き

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    綾辻行人さん原作のコミック化。原作ファンからしても、これはかなりレベルが高いです!
    児島都さんのホラータッチが生かされて、怖い部分も多々あり。原作の美麗で謎めいた雰囲気も健在。お見事。
    個々のキャラも印象的。ヒロインももちろん、やっぱりインパクトがあるのは綾さまだなー。

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    2010年10月08日
  • Another 1巻

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    綾辻行人さん原作のコミック。まさかあれをコミック化とは思いもよりませんでした。だってさ、あれがああでああなるってのは、視覚化しちゃうとバレバレじゃん!
    ……ところが。これはいけるわ。コミックで初読の人は、気づかないかもなあ。原作読んだ者としては、真相の明かされるシーンが楽しみです。
    絵も美麗で、作品の雰囲気に合っています。ややコミカルな部分があるのも楽しい。これからの展開も楽しみ。

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    2010年10月08日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    あまりにも予想外すぎて、あの告白の一文の意味をしばらく読み進めるまで理解できなかった…

    守須の渾名がヴァン・ダインになる正当性があるかどうかが焦点な気がするけど…って読み返したら江南だけが渾名と名前に関連があるだけでそこに騙されたわ…

    映像化も漫画化もされてるみたいだけど、どうやってこれを描くのか…気になる

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    2026年06月21日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    派手で奇抜な仕掛けはないが、これぞ推理小説!
    と言いたくなるような作品でした。

    しっかりした厚みのある本なのに、読みやすく、テンポがいいのでどんどん読み進められます。

    言語化するのが難しいですが、最近のミステリとはまた違った感覚を味わうことができました。

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    2026年06月18日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    綾辻行人の館シリーズですが、ジャンルは本格ミステリではなくサスペンスです。作品全体を通して追い詰められるスリルに重点を置いています。
     また、本作の半年前に『緋色の囁き』が発表されており、似た雰囲気を漂わせます。そちらを先に読んでみるのも面白いでしょう。

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    2026年06月17日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    4.0

    綾辻先生はたくさんの伏線や仕掛けを色々散りばめて、最後に全部綺麗に回収していくのがとても上手な方だと思うのですが
    今回の作品はたくさんの謎を散りばめておいて、あえて回収しないスタイルのように見えました。

    表現が難しいですが、綺麗に回収するのに何かすごいトリックがあるんでしょ〜と読者に思わせておいて、あえて違う手法を使ってきた感じ。

    だからすごいトリックを期待していた方からすると、少し物足りなさはあるかもしれないですが、私はこのスタイルも新しい表現のひとつとしてとても面白くて、そうきたか〜!と思わず呟いてしまいました。

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    2026年06月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    4.2

    読みやすくて、ワクワクが止まらない。たくさんの伏線がそこら中にばら撒かれている気配を感じます。

    続きが気になりすぎる。

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    2026年06月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    はじめは読みづらさを感じて挫折しそうになった。
    雑念を消して集中してプロローグを読んだらその後からはスラスラ読めた。
    いつ死ぬのかと読み進め、1人殺されてからは2日で読み終えてしまった。
    絶対新装改訂版で読んでほしいと言われた理由がわかった。

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    2026年06月16日
  • びっくり館の殺人

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    読みやすかった。
    館シリーズは大好きで、こちらの作品もあっという間に読み終わりました。
    なかなかのミステリーで好みでした。

    さっと読むのにはちょうどいい本!

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    2026年06月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    昔読んでいたのですぐに犯人はこの人のはずと分かったのに、読み進めると違うのって思ってしまった。最初読んだ時はそのトリックありなのと思った記憶。今回読んでみて、動機がちよっと納得できないかも。そして、私なら殺す前に何でお前を殺すのか、どれだけ恨んでいるかを知らせてから殺す。何故誰に殺されたのか分からない被害者がちょっと可哀想。理由言われても納得はできないと思う。あれは事故なんだって言いたいよね。
    まあでも、初回は見事に騙された。よく読むとヴァンがいないことになってたとは気付かなかった。
    そして、私はこの孤島で次々起こる殺人事件が好きなのよ!

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    2026年06月15日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    三巻が分厚すぎて読むのを躊躇していましたが、一旦読み始めると止まりませんでした。一番量は多いですが、ストーリーが一気に進んでいくのですぐに読み終わります。続きが気になりすぎて、次の日には四巻を買いに行きました。

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    2026年06月15日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    ネタバレ

    さて、ついに来ました『時計館の殺人』。
    前4作でそれぞれテイストの違うストーリーを楽しませていただいたが、今回は原点回帰という雰囲気。というのも第1作の探偵助手的な人物が再登場しているのが大きいかもしれない。

    上下巻にわたる作品なので、上巻は完全に導入に使われるのかなーと思ってちょっと鬱屈としていたけども、皆さまご安心ください。きちんと事件が起こりますよ^^
    ミステリー小説では事件発生までが長くて、ここからがおもしろくなるのに!という部分に到達する前にダレてしまう人も結構いると思います。私自身そういうタイプなのですが、不思議とそんなふうには思わなかったなぁ。話の運びが上手いんですかね?熟練の

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    2026年06月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    硝子の塔の本の人が絶賛していた本であったため、読みたいと思い拝読。
    事実が淡々と描かれているので読みやすい。
    ミステリ研の人たちが登場人物なので、カタカナなのがイメージしづらくて半分過ぎてやっと人が一致してくる。
    経つ日ごとに章になっているため、話がわかりやすく読み進めやすかった。

    4日程度で完読!7人で過ごしてたと思ったら、新聞記事には6人と書いてるし、なんでなんで?ってなってそう言うことやんな?でもどうやって?と思わせられて読み進めた本。

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    2026年06月11日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    三分の一くらい読むまでは「うーん今回はちょっとどうかなー」とか思いながら読んでたはずなんですよ。でも気がついたらなんかノンストップで最後まで読み切っちゃったんですよね。そのときの記憶もあんまりないんですよ。奇妙奇天烈摩訶不思議奇想天外四捨五入出前迅速落書無用という言葉がまさにぴったりの不思議体験でした。
    たまたまこの本を読んでた日はちょっと忙しくて読書時間があまり確保できなかったのにもかかわらず、いつの間にやら……って感じだったので、無意識にそうさせてしまうほどにおもしろかったというのは間違いないでしょう。

    それにしてもあの人物がこの作品にはまったく出てこないとは思いませんでしたね。こいつは

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    2026年06月10日
  • Another (上)

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    夜見山北中学三年三組に起こり続ける怪異現象。始まりは、1972年。

    学校の怪談的ホラーミステリー。
    1998年の4月から6月の状況が上巻。

    「六番目の小夜子」がきちんとストーリーを持った感じです。
    その災厄の始まり、引き続く不幸。
    中学校でこんな大変な状況にしてしまって、このあとどんな展開が待っているんでしょう。

    下巻の作者あとがきで、学園ホラーのモチーフの一つとして 六番目の小夜子 が挙げられていました。読んでいる最中に私が受けた印象は、あながち的外れではなかったようです。

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    2026年06月10日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    死語かもしれませんが、綾辻行人さんのB面が色濃く反映された作品です笑。
    (人によってはこちらがA面かもしれません)

    私が初めて読んだ綾辻さんの作品はびっくり館の殺人だったのですが、それと同じくらい肝を冷やしながら読み進めるホラーな一冊でした。
    どうしてこんなに地の文章でハラハラドキドキさせてもらえるんでしょう。夏にぴったりな本だと思います。

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    2026年06月08日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    まさかの真相だった。今まで読んだ館シリーズの中ではかなり読みやすかった気がする。

    順番に読んでるけど、今のところ十角館の次に好きかも。こういう系のミステリー大好き。

    あと島田が出てこないのも意外だったな。シリーズ読んでて初めてレベルでびっくりした。

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    2026年06月08日