綾辻行人のレビュー一覧
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購入済み
だまされたー
読み応えあって面白かった!
似たような話(こっちにほうが先やとおもうけど)金田一少年の電脳山荘があるね。
ミステリー好きなら読むべき一冊でした! -
Posted by ブクログ
これはミステリーというのか、ホラーというのか…?
「始まって」しまうと、1月に1人以上死んでしまう学級。
その呪い(?)はクラスに所属する人間と、その2頭身以内の家族。
回避方法はクラスメイトの誰かを「いない者」として扱うこと。
しかし、転校生である主人公は、その掟を知らずに「いない者」であるはずの少女と接してしまう。
そうして、起こり始める惨劇。
本来いないはずの「死者」は誰なのか──?
美しく丁寧な絵で、魅せていただけました。
展開が読めず、どきどきしっぱなしで、続きが気になって仕方がありませんでした。購入するなら、4冊まとめて買うことをお勧めします。
……「死者」がまさかあの人だとは思 -
Posted by ブクログ
ネタバレ限りなく星5に近い4という感じ。
40年近く前に刊行された本だけど全然読みやすいし、今にも通じる面白さがあった。
角島で起こる連続殺人のパートと本土での怪しい手紙と過去の事件を追うパートの大きく2つの構成で話は進んでいく。
この怪しい手紙がワープロで書かれていて、この時代にわざわざワープロを使うなんてきっと筆跡を残したくなかったに違いない…みたいな件にとても時代を感じた。
角島ではお互いのことをミステリー作家に準えたあだ名で呼び合っていて、一切本名が出てこないのはとても異様というか不気味だった。逆に本土パートではミステリーサークル以外の登場人物島田が出てきたりと外部の人間が多いからか、