綾辻行人のレビュー一覧

  • Another 4巻

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    うわあああああああああ!これ完結だったああああああ!!!
    超絶ネタバレをアニメより先に見てしまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    orz
    もう引き返せない。
    新鮮なきもちでの土器土器には引き返せないよぉぉ…ふぇぇ…
    アレは怪しいと思ったけそどそこに関わってくるのか…うぐぐぐぐぐぐううううう

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    2012年03月19日
  • Another 4巻

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    ついに最終巻。一番ホラーらしい雰囲気が満ち溢れ、それでも哀愁に満ちたラストは絶品! 原作ファンからしても文句なし!
    一方で原作と違う運命を迎えることになった彼女のキャラクターもいいなあ。

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    2011年12月29日
  • Another 2巻

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    第二巻。そろそろいろんなことが明かされてきます。高まる緊迫感。深くなる恐怖。伏線も張り巡らされていますよ……。

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    2011年03月17日
  • Another 2巻

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    ネタバレ

    先が気になる!!

    いやーどんどん予想を裏切るもんなんで、もう興奮してますよ!!

    しかし、ホラーものとはいえ、次々と登場人物死にますね。

    まさか水野さんまで死ぬとは思わなかった。

    単行本待ってられないんで、原作買っちゃいましたww

    そのくらい面白いです。ホラー・ミステリーが好きな人はぜひ一読を。

    アニメ化と実写映画化が決まってるんで、今後の展開に期待!!ですね。

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    2011年03月14日
  • Another 2巻

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    話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

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    この人のオリジナルが全然面白くなかったので不安でしたが、絵は申し分なくこの作品にマッチしていると思います(原作未読)。ひぐらしの怖い部分を抽出したような雰囲気です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

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    anotherアニメ化するようです!
    絵が綺麗。
    原作は読んだのでだいたい分かりますが漫画もまた面白い。ときたまギャグ要素があったりと。

    最後のシーンはもっと露骨でもよかったかなと思ったり…。

    二巻がとても楽しみ!

    でもちょっと物足りない感もあったりするけどメイの可愛さと漫画をよめた嬉しさで、よし!
    でも人形の描き方が…びみょう。

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    2011年05月05日
  • 緋色の囁き

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    綾辻行人さん原作のコミック化。原作ファンからしても、これはかなりレベルが高いです!
    児島都さんのホラータッチが生かされて、怖い部分も多々あり。原作の美麗で謎めいた雰囲気も健在。お見事。
    個々のキャラも印象的。ヒロインももちろん、やっぱりインパクトがあるのは綾さまだなー。

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    2010年10月08日
  • Another 1巻

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    綾辻行人さん原作のコミック。まさかあれをコミック化とは思いもよりませんでした。だってさ、あれがああでああなるってのは、視覚化しちゃうとバレバレじゃん!
    ……ところが。これはいけるわ。コミックで初読の人は、気づかないかもなあ。原作読んだ者としては、真相の明かされるシーンが楽しみです。
    絵も美麗で、作品の雰囲気に合っています。ややコミカルな部分があるのも楽しい。これからの展開も楽しみ。

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    2010年10月08日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    勿論面白かった!トリックには全然気づけなかったので、まだまだミステリーを純粋な気持ちで楽しめそう。最後の塔が倒れる仕掛けはすごすぎる、そんな建築物が実際にあったら夢ある!

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    2026年07月12日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    久しぶりの館シリーズ。迷路館も話によく出てくるから読んでみたいな。館の中パートと外パートとあって、十角館を思い出す!

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    2026年07月12日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    梅沢家の話がでてきてちょっとニヤついてしまった。

    話としては期待を裏切られる感じであったが、
    綾辻行人なのに!?
    という意外性が快感でした。

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    2026年07月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    衝撃の一行が次のページの先頭に来ていてページをめくるまで文字が見えないようになっておりこれはページの構成まで考えられていて素晴らしい。
    最初に読んだ時はどういうことだとページをめくる手を止めることができなかったが、後から見返してこの構成に気づきこの小説を構成するすべての要素に感嘆したものである。
    ドラマ版もまた違った面白さがあるようなのでぜひそちらも見てみたい。

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    2026年07月11日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    守須のニックネームを名乗った時の鳥肌がヤバかった〜!!まさかまさかのでした。
    あの一行で今まで信じてたものが崩された!

    完璧な殺人事件だったけど、最後に審判をくだされて、どうなったのかは、読み手の想像に任せる。
    さすがの島田さんも、それは自首させたんだろうな。
    そもそも、島田さんは気づいたのかな。
    まあ、どれも空想の産物だけど。

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    2026年07月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    再読。
    なにもかもすっかり忘れてて新鮮にびっくり、こんなに鮮やかにたったの1行でぜんぶひっくり返せることある?

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    2026年07月09日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    「十角館の殺人」が大好きなので、『館シリーズ』を読破したいと思い読み始めました。
    現在と1年前の事件当日の過去を行き来しながら徐々に事件の真相へと進んでいくストーリー展開に惹き込まれました。そして1作目でも登場した稀代の建築家『中村青司』がここでも繋がる高揚感。
    探偵役・島田の言葉にあったように、中村青司が手掛けた館で引きおこる幾つもの殺人事件に『場が持つ力』のようなものを感じてゾクリとしました。
    巧妙に織りなされた数々の謎が最終局面で一気に明かされる為、後半に向かうにつれページを捲る手が止まらなかった。犯人や大まかなトリックは何となく目星がついたものの、細かなトリックはなるほど!と感嘆したし

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    2026年07月08日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズを求めて読んだので差し引き3.5くらい。
    星3にすると見栄えが悪いから4にしておく。

    クソ館レベルは本シリーズにおいて暫定最下位だ。
    真犯人や視点のカラクリについてはミステリ読み歴の短い人でも容易に思い当たってしまうものだったので、本書から不可能犯罪やトリックに驚かされる経験を得ることは極めて困難だと思う。
    そのあたりの衝撃については十角館が本当に凄かったんだなと、今更ながらも思う。

    その一方で、内面世界の構築と解体については見事だった。
    終盤になってシリーズお馴染みの人物が現場に駆けつけてきてからはもう、構築された世界がギシギシと音を立てて軋み、今にも崩れ落ちそうなハラハラ感が

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    2026年07月06日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ページをめくった後の1行が衝撃。
    登場人物がニックネームで呼ばれているのですこし分かりずらかったらけど、トリックを知ると納得。
    色々な小説で名前が出るだけある!面白かった!

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    2026年07月04日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    血の描写から嫌な予感がしたけどやっぱりそうだったか〜。迷路館というからどんなにややこしいだろうかと思ってたが、読みやすい文体で内容も良かったな。びっくりはさせられたけど。早く帰って続きを読みたいなと思える推理小説だった。

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    2026年07月03日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    あまりにも気骨のあるクソ館っぷりに脱帽
    ミステリにおける館、ラーメン発見伝におけるラーメンです
    館って、自由なんですね

    迷路館に脳を焼かれて以降、ミステリを手に取った時には真っ先に今回のクソ館マップを確認する習慣ができてしまった


    最初は館のクソマップぶりに目を奪われますが、作中作という構図を用いたwho wrote itやミステリ作家による最期の大作などの魅力的な要素もあるので、全体を通して楽しみながら読ませてもらいました!

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    2026年07月01日