綾辻行人のレビュー一覧

  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    Anotherのサイドストーリー的作品。
    Anotherの緊迫感は無く、ミステリ感の強い作品ですがAnotherファンはより楽しめます。

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    2026年02月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ベストセラーの推理小説ってなんだか難しそう……と思いずっと避けていたけど、読み始めたらあっという間だった。不思議と読みやすい。 今日まで運良くネタバレに遭遇せず、何も知らないまま読み終えることができて本当によかった!あの一行で世界が変わり、それまでのシーンが頭の中を駆け巡る。 これが叙述トリックってやつなのか。映像化不可能と言われていたのも納得。

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    2026年02月07日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    途中まで、今回は犯人分かりやすくない?と思いながら読んでいたら、騙されました笑

    館シリーズは順番に読んでおらず、島田潔も出てくるし鹿谷門実も出てきていたので完全別人物だと思ってました。
    すっかり騙されたー!

    館シリーズ残すところ時計館のみ!

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    2026年02月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ


    ザ王道ミステリーって感じの一冊でした。
    人の名前とかを覚えるのは苦手だけど、登場人物は多いが一人一人のキャラがしっかりとしてて、とても読みやすかった。
    紹介文であった一行でひっくり返るの意味がわかった時にはゾッとしたし、映像化不可避なのにどうドラマ化してるんだろうって気になった。
    伏線もしっかりと回収していて、「なるほど、こーゆーことだったのか。」ってすきっきりした。

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    2026年02月07日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    「ヴァン・ダインです」
    の一言がしれっと衝撃すぎて、

    進撃の巨人でライナーがエレンに
    「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人」としれっと告白した時以来の衝撃だった(伝われ


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    2026年02月06日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    前回、十角館の殺人を読み終えた後に読みました。
    こちらは、本格的なミステリー 洋館の中で発生する連続殺人という形で。THE推理小説という形で面白かったです。

    1980年代の後半にリリースとのこともあり、色々な時代背景もいい、現代のツール(スマホ等)が出て来なく、この手のお話にありがちな外部との連絡の遮断はこの時代だから出来る設定ですね、これも良い。

    全体的には十角館に比べ、驚きは少ないですが、またこの一作で綾辻さんファンになりました、館シリーズ引き続き読んで読破したいと思います。

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    2026年02月06日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    岡山の山奥に建つ異形の洋館・水車館を舞台に、幻想画家・藤沼一成の遺した秘蔵絵画と、一年前の不可解な事件の謎を描く館シリーズ第2作。年に一度の披露会をめぐり、1985年と1986年という二つの時間軸が交互に語られ、過去と現在が少しずつ重なり合いながら真相へと導かれていく構成が秀逸だ。

    白い仮面をつけた当主、館に閉じこもる若き妻、嵐に閉ざされた空間――幻想的で陰鬱な舞台設定は、横溝正史的な怪奇性も感じさせる。一方で、島田潔の冷静な推理によって物語は確かな論理性を保ち、ロマンと理詰めのバランスが心地よい。

    時間構成の工夫、水車や仮面といった象徴的モチーフ、密室や失踪などの本格要素が重なり合い、読

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    2026年02月06日
  • 奇面館の殺人(下)

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    ネタバレ

    鹿谷門実メインでの推理劇が良かった。
    明確に「犯人はお前だ!」は館シリーズでは少ない?
    おかげで新鮮かつ、鹿谷門実の活躍が見れて本当に良かった!

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    2026年02月05日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    綾辻行人様を推している者として、お世辞抜きで感想を。
    十角館をベースに読むと、少し物足りなさを感じるかもしれません。正直、あそこまでのどんでん返される感じはなかったように思います。
    事件も立て続けに起き続けるわけじゃなく、館の主が淡々と語るのもあって、ゆったり進む感じ。
    若干読みながらダレてしまった感はあったかと。
    ただ、やっぱり綾辻行人というか、ちゃんと最後は綺麗に騙してくるのがさすがだと思った。
    ほんと綺麗に騙されましたw

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    2026年02月04日
  • 奇面館の殺人(上)

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    待ちに待った鹿谷門実が中心のストーリー。
    定番のクローズドサークル、変わった館!
    これぞ館シリーズって感じです。
    これは下巻も楽しみです!

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    2026年02月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    とりあえず面白い。
    子供の頃読んだ、江戸川乱歩をなんとなぁく思い出す読み味。
    んな事ある?みたいな設定も堂本剛の金田一少年の事件簿を思い出すような。
    被害者がこと切れる瞬間を、被害者目線で見るような感覚が面白いなと思った。

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    2026年02月03日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    長かった。けど明かされた結末の衝撃に鳥肌。
    館シリーズならではの設定の他、今回は少しファンシーな要素があったのは予想外。
    作者に挑むつもりでいつも推理しながら読み返しながら読むけど、今回は諦めて衝撃に身を任せた。
    カメオ出演する歴代の登場人物の名前にもわくわくした。

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    2026年02月02日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    「Another」のスピンオフ的作品
    夜見北中学三年の夏休みに〈湖畔の屋敷〉を訪れる見崎鳴。そこには3ヶ月前に死んだ青年の幽霊が。

    「死の色」が見える少女は幽霊とともに死体探しに。

    前作を読んでるとさらに楽しめる内容。
    前作ほどのホラー感はなくてミステリ寄りな感じがしました。

    表紙の遠田志帆さんのイラストも素敵˙ᴥ˙

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    2026年02月02日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    長編大作で読むのにすごい時間がかかったけど、江南の記憶は取り戻せるのか、帰還できるのか展開が楽しみすぎる

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    2026年02月01日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ2作目の、改訂版。
    旧版も20年ほど前に読みました。それ以来の再読です。
    十角館はもう、改訂版で変えられた部分が読みたすぎて再読し、更にそのあと実写化したものを観、コミカライズも読み、今でこそ内容はバッチリ頭に残っていますが、再読した時には真相こそ覚えてはいるものの細かい部分がすっかり記憶から抜け落ち、初めて読んだ時ほどではないにせよ、結構ドキドキしながら読んだのです。
    そして今回の水車館。
    やはり、肝になる部分や作中の違和感を拾えるものの、やっぱり一気読みしちゃうくらい、とにかく先が気になる作品でした。
    わかってるのに先が気になる、とはおかしいのですが。何でしょう…探偵役が真相に近

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    2026年02月01日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    過去の話で少しずつ謎だった事が判明してくるが、ちょいちょい気持ち悪い感じはある。
    さらに事件も進みまた被害者が…
    長いですが、気になってついつい一気に読んでしまいました。

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    2026年01月31日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

     鮎田冬馬の手記のはじめに、「如何なる虚偽の記述も挟まぬ事を、誓っておくとしよう」という記述がある。この記述通り,嘘はつかれていないのだが、読者は騙されてしまう。やはり、ここには展開のうまさや言い回しが表れているのだろう。このトリックは考えてみたら出てきそうではあるが、ここまで伏線を散りばめながらバレずに騙すというのは至難の業である。
     館シリーズにおいて、探偵(鹿谷)が事件に居合わせないものが、人形館、時計館、黒猫館と続いているが、次の暗黒館ではどうなるのか。そろそろ、事件に真正面から対峙するところも見てみたい。
     本作では、鮎田が運命論について言及する場面があった(392ページ)。 水車館

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    2026年01月31日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    暗黒館の奇妙な住人達による謎の儀式。
    ついに始まったクローズドサークルでの連続殺人。
    ゆっくりではあるが着々と物語は進んできている。
    早く次が読みたいですね。

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    2026年01月29日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    huluで十角館発見して、面白くて何度も観ました!
    2月からまた配信すると知って、2作目は小説でと思い・・・。

    読みやすくてよかったです。
    過去と現在が交互に描かれてるので、だんだん混ざってきてしまいましたが。
    島田さんがいるシーンは、場が引き締まるし楽しかったです!かっこいいし。
    ドラマの青木さんをイメージしましたがぴったりだと思います。
    真実は大体想像通りでしたが、おもしろかったのですぐ読み直して、すっかり寝不足です!

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    2026年01月29日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ついに読みました。ミステリーの傑作。

    ひっくり返る一行があるとだけ聞いてたけど、まったく予想してない展開…

    映像化不可能ってそういうことか…!!

    これでネタバレに怯えなくていい。
    ドラマを見るのも楽しみ。

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    2026年01月29日