綾辻行人のレビュー一覧

  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    だまされたー

    読み応えあって面白かった!
    似たような話(こっちにほうが先やとおもうけど)金田一少年の電脳山荘があるね。

    ミステリー好きなら読むべき一冊でした!

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    2013年12月31日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by 読むコレ

    発表当時はミステリー界に大きな影響を与えた作品らしい。
    名作であることは間違いないので読んでみることを勧める。
    未読の方は、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んでからにするとより楽しめると思う。

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    2013年05月06日
  • Another (下)

    Posted by 読むコレ

    内容はホラーだが、さすが新本格ミステリー作家、驚愕の結末は必見です。

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    2013年02月10日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    最終巻がいちばんおもしろかった!
    ああそうだったのか、と謎を知って、また1巻から読み返すと、おおお……
    絵もすごくきれいで、どっかで見たことあるなーもしかして乙一さん原作マンガかなーって思っていたら、その通りでした
    繊細でとても魅力的です

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    2012年08月15日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    これはミステリーというのか、ホラーというのか…?
    「始まって」しまうと、1月に1人以上死んでしまう学級。
    その呪い(?)はクラスに所属する人間と、その2頭身以内の家族。
    回避方法はクラスメイトの誰かを「いない者」として扱うこと。
    しかし、転校生である主人公は、その掟を知らずに「いない者」であるはずの少女と接してしまう。
    そうして、起こり始める惨劇。
    本来いないはずの「死者」は誰なのか──?

    美しく丁寧な絵で、魅せていただけました。
    展開が読めず、どきどきしっぱなしで、続きが気になって仕方がありませんでした。購入するなら、4冊まとめて買うことをお勧めします。
    ……「死者」がまさかあの人だとは思

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    2012年07月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    原作/綾辻行人  漫画/清原紘

    『ヤングエース』 2011年8月号~2012年1月号

    2012年1月4日初版発行

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    2012年04月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    うわあああああああああ!これ完結だったああああああ!!!
    超絶ネタバレをアニメより先に見てしまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    orz
    もう引き返せない。
    新鮮なきもちでの土器土器には引き返せないよぉぉ…ふぇぇ…
    アレは怪しいと思ったけそどそこに関わってくるのか…うぐぐぐぐぐぐううううう

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    2012年03月19日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻。一番ホラーらしい雰囲気が満ち溢れ、それでも哀愁に満ちたラストは絶品! 原作ファンからしても文句なし!
    一方で原作と違う運命を迎えることになった彼女のキャラクターもいいなあ。

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    2011年12月29日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    第二巻。そろそろいろんなことが明かされてきます。高まる緊迫感。深くなる恐怖。伏線も張り巡らされていますよ……。

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    2011年03月17日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先が気になる!!

    いやーどんどん予想を裏切るもんなんで、もう興奮してますよ!!

    しかし、ホラーものとはいえ、次々と登場人物死にますね。

    まさか水野さんまで死ぬとは思わなかった。

    単行本待ってられないんで、原作買っちゃいましたww

    そのくらい面白いです。ホラー・ミステリーが好きな人はぜひ一読を。

    アニメ化と実写映画化が決まってるんで、今後の展開に期待!!ですね。

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    2011年03月14日
  • Another 2巻

    Posted by ブクログ

    話の方向性がだいたい決まって来る巻です。このままオカルト方面に進むのか現実を持ってくるかはわかりませんが、期待の持てる作品です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    この人のオリジナルが全然面白くなかったので不安でしたが、絵は申し分なくこの作品にマッチしていると思います(原作未読)。ひぐらしの怖い部分を抽出したような雰囲気です。

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    2011年03月05日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    anotherアニメ化するようです!
    絵が綺麗。
    原作は読んだのでだいたい分かりますが漫画もまた面白い。ときたまギャグ要素があったりと。

    最後のシーンはもっと露骨でもよかったかなと思ったり…。

    二巻がとても楽しみ!

    でもちょっと物足りない感もあったりするけどメイの可愛さと漫画をよめた嬉しさで、よし!
    でも人形の描き方が…びみょう。

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    2011年05月05日
  • 緋色の囁き

    Posted by ブクログ

    綾辻行人さん原作のコミック化。原作ファンからしても、これはかなりレベルが高いです!
    児島都さんのホラータッチが生かされて、怖い部分も多々あり。原作の美麗で謎めいた雰囲気も健在。お見事。
    個々のキャラも印象的。ヒロインももちろん、やっぱりインパクトがあるのは綾さまだなー。

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    2010年10月08日
  • Another 1巻

    Posted by ブクログ

    綾辻行人さん原作のコミック。まさかあれをコミック化とは思いもよりませんでした。だってさ、あれがああでああなるってのは、視覚化しちゃうとバレバレじゃん!
    ……ところが。これはいけるわ。コミックで初読の人は、気づかないかもなあ。原作読んだ者としては、真相の明かされるシーンが楽しみです。
    絵も美麗で、作品の雰囲気に合っています。ややコミカルな部分があるのも楽しい。これからの展開も楽しみ。

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    2010年10月08日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    解説にあったように、今までの館シリーズの中でかなり異質
    私は割と好きだった!
    まさか島田が全く関与していないとは…
    時計館が楽しみ

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    2026年09月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろい本、おすすめの本と調べるとだいたい目にしていた作品なので、ずっと読んでみたいと思い、やっと読めた!
    いろいろと自分で推理しながら読んだけども、見事に引っかかった!
    守須という名前に引っ張られて、モーリス・ルブランしか浮かんでなかったから、あの1行には「ん!?」て声が出てしまった。しかもページをめくった最初の行で、そこもよかった。

    守須はなんて自分勝手なやつだ。逆恨みにもほどがある。

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    2026年09月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    限りなく星5に近い4という感じ。

    40年近く前に刊行された本だけど全然読みやすいし、今にも通じる面白さがあった。

    角島で起こる連続殺人のパートと本土での怪しい手紙と過去の事件を追うパートの大きく2つの構成で話は進んでいく。

    この怪しい手紙がワープロで書かれていて、この時代にわざわざワープロを使うなんてきっと筆跡を残したくなかったに違いない…みたいな件にとても時代を感じた。

    角島ではお互いのことをミステリー作家に準えたあだ名で呼び合っていて、一切本名が出てこないのはとても異様というか不気味だった。逆に本土パートではミステリーサークル以外の登場人物島田が出てきたりと外部の人間が多いからか、

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    2026年09月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    まあまあ面白かった。
    ただ、途中で読む間が空いてしまったせいで内容が少し薄れてしまい、最後の伏線には正直そこまでピンとこなかった。

    「なるほど、そういうことか」とは思ったけど、リアルタイムで読んでいたらもっと衝撃があったのかも。

    ちょっと読むタイミングがもったいなかった作品。

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    2026年09月12日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    まさに読み返したくなる本。
    ラストも綺麗な終わり方。

    殺し方自体には捻りを加えてない分"謎"が際立っていてよかった最初から最後まで騙されていた。

    ところどころにヒントがあってやられた〜ってなった。名前自体もアガサなど覚えやすくて初心者向き。すごい原点って感じの作品。

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    2026年09月11日