綾辻行人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
続編です。
連作なので、話が繋がっています。
京都の架空の地域、深泥丘での奇妙なエピソード。
本当にありそうな所から入りこんで、曖昧で不気味な体験の数々。
個人的には「心の闇」が好きです。
「Q大学付属病院精神科の真佐木教授」って、絶対「ドグラ・マグラ」の正木教授ですよね。笑
「ヒトの(心)は脳のみ宿るものにあらず」って言ってるし。
「心の闇」が肝臓にできるというのも思わず笑ってしまいました。
心がとろけそうに美味、、、やめられないし必要だし本能で欲しているからでしょうか。黒い部分は取り出せない。
「ソウ」もおふざけなお話で、かわいかったです。
笑いました。
実在するなら深泥丘に住みた -
ネタバレ 購入済み
よかった
伏線も全て回収いただけてよかった。
その後の3年3組の呪いがどうなるか心配。
その後の呪いまで解けるような解決法が描かれているとよいなと思った。 -
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どんでん返し
綾辻行人氏の作品を初めて読みました。
最後の方で、この作品あんまりかな…?と思ったところまさかの衝撃展開が…!!
思わず最初から読み返してしまいました(笑)
ミステリー好きには必読です。
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楽しめた
推理小説好きには、たまらない要素がてんこ盛り、といった感じ。展開もテンポ良く、一気に読み進めた。事件解決後も、更に驚きの仕掛けがあり、大満足で読み終えた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ新本格30周年の記念アンソロジー。
新本格に夢中になってたのが20年前くらいなので、思えば自分も年をとったものだなあと。あと、出産~育児で読書から離れていたのもあり、これで久しぶりに読んだ作者も結構いたりして懐かしくなった。
全体を通して、ストレートな本格の割合が低くて、結構意外だった。全員の個性が良く出ているというか。意外とみんなゴリゴリの本格というわけではないんだねえ、なんて思った。でもそれがつまらないわけでは無くて、それもとても楽しめた!!
○「水曜日と金曜日が嫌いー大鏡家殺人事件―」
麻耶雄嵩らしい。「7人の名探偵」と言われてメルカトル出してくるのがすごいと思ってしまった。でもやっぱ -
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初めての犠牲者。
島と本土で同時進行する推理劇。
そして第二の犠牲者が……。
清原紘先生の美麗なイラストが陰惨な事件を美しくも恐ろしく描き出します。
果たして過去の事件はどのように繋がってくるのでしょうか。 -
5.0 (2)購入済み
どうしても読みたかった
仕事でなかなか書店に行けないのでこちらで購入しました。
江口夏美先生の読み切りがどうしても読みたかった。
とても不思議なお話。続きが読みたいような、謎のままにしておきたいような…
そして、ひとコマひとコマが一枚のイラストのような作画に尊さすら感じます。
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どうする?どうなる?
この後どうなって行くのか。どう見せて行くのか。
それにしても全てのキャラが綺麗すぎて全く、大学生に見えないくらいが不満なことくらい。
綾辻さんの館シリーズをどんどんコミカライズして欲しい。
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絵がきれい
江南くんが、女性になってるのは賛否両論あると思いますが、迷路館までやるつもりがあるからなのかなぁとか、期待しております。
でも、暗黒館だと女性表現のまま大丈夫なのかなぁ。