綾辻行人のレビュー一覧

  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    真相を見抜いて気分がいいので⭐︎4で。笑

    主人公が多重人格or主人公の友人が犯人
    で母が殺されるまでは揺れていた。
    ただ主人公が多重人格だったら友人の役割が謎なんだよな…と思っていたらまさかの兄の仇!

    ただ、父親が狂ったのが遺伝で片付けられてるのとか、育ての母への変な描写だとかがノイズだったな。
    やっぱり⭐︎3かも。

    まさか島田さえ妄想とは。
    館シリーズは意外と探偵役が抜けてるのも魅力なのかしらね?

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    2025年08月27日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

    mii

    購入済み

    ミステリーの変遷を感じる

    人形館が番外編の位置付けであること、納得しました。

    今となっては一般的な今作の犯人像ですが、当時は新鮮だったというようなことをあとがきに書かれていて、その当時の新鮮な気持ちでこの衝撃を味わってみたかったなと思いました。

    なんとなく犯人の予想がついた今回、でもただそれだけで終わらないのが館シリーズというか綾辻先生ですね。
    いい意味で、後味の悪いお話でした。

    #ダーク #ドロドロ

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    2025年08月27日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    作品の面白さは今さら言うまでもないが、この作品を読んでて気がついたことがある
    『不思議の国のアリス』って、実はホラーだったんだ…

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    2025年08月25日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズの中の人気度ランキングがそこまで高くなかったのであまり期待せずに読みましたが私の中では結構好きな作品でした。
    館シリーズのおどろおどろしさが好きな方には物足りないかもしれませんが、怖すぎず読みやすくてよかったです。
    前作の時計館が割とヘビーで、次の暗黒館も長編なので、その間の作品としてはちょうどいい気がします。
    暗黒館は長いので読み出すのに勇気がいりますが、館シリーズの中ではファンも多い作品と聞いているので頑張って読み切ります!

    0
    2025年08月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    夏休み中の娯楽のひとときのため、久々に手にとってみた。

    初読の時ほどインパクトはなかったものの、やはり館シリーズは魅力的である。

    シリーズ中では暗黒館のみ未読なので、そのうちチャレンジしたいと思う。

    0
    2025年08月16日
  • 時計館の殺人<新装改訂版> 上下合本版

    mii

    購入済み

    実写化大丈夫なの?

    迷路館の感想で描写が残酷だからこれは実写化されないのかな、なんて書いたのですが、こちらの方がよっぽど……。
    これ、本当に実写化するんですか?

    中村青司建築もそれなりにパターン化している中で今回はどうなることかと思っていたら、最後の最後にひっくり返るのも同じパターン、というかいっそ様式美といえますね。

    個人的にはミステリというよりホラー味を感じました。小早川さんの気持ちわかる。。

    #ドロドロ #ダーク

    0
    2025年08月16日
  • Another (下)

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    ビビりながら読んでいましたがページをめくる手が止まらないくらい夢中で読み進めてしまいました。
    ビビりすぎて冷や汗かきました、、、。

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    2025年08月14日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    やっと今回、最終章までに予想することができた。しかし繊細なトリックだったから途中でやっぱり違うのか?と思うこともあり、最後まで楽しめた。最近はどんでん返し系のミステリを読むことが増えたので、推理パートの後にまだ来るか?と思ってしまうのが悪いところ(特に新装改訂のあとがきはページが厚いため)。やはり推理小説は面白い。

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    2025年08月13日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    行っちゃダメだよ、中村青司が作った屋敷なんて笑。今のところ殺された人に規則性は見つけられないけど…ここまでの感じ十角館、迷路館、人形館を読んできてると楽しさ1.5倍くらいにはなりそう。

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    2025年08月13日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    こうくるんじゃないかな、と思いながら読み進めていると、さらにその上をいく予想外でやられたなって感じ。
    トリックを解き明かそうとするよりは、物語に身を委ねて読むのが自分には合ってそうです。

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    2025年08月11日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    館シリーズ6作目。
    他の皆さんの感想にもあるように、鮎田老人の正体を想像するのは容易かった。しかしさすがの綾辻ミステリ。違和感を違和感とも思わず読み進めていた自分が情けなくなるような仕掛けで、文庫裏表紙の紹介文中にある、「"世界"が揺らぐような真実」という言葉がまさにその通りだと舌を巻いた。
    今回殺人事件の被害者の存在も薄く、犯人をつきとめること自体が今作のメインではなかったことは少し残念だったけれど、待ち構えている「暗黒館の殺人」を読むのが今から楽しみである。

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    2025年08月10日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    十角館→水車館→迷路館→人形館→そして、実写化決定の今作!!!時計館!!!

    上巻読みました。

    江南くんも島田さんも出てきて胸熱展開。
    やはりこの2人が出ると十角館を思い出すね
    面白い!!

    一気に読み進めたわ

    さあ、下巻も楽しみだ!!!!

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    2025年08月09日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    島田氏と江南君の再開からはじまる。十角館からの地続きが匂わされ、期待値は爆上がり。

    人形館はいまいちだったが、こちらは水車館のような本格ミステリの体裁が整えられている。
    閉鎖空間の中と外で並行して話が進む2層構造も、館シリーズの魅力の一つだと思う。

    閉じ込められた関係者、霊媒、一斉に鳴り出す時計、仮面の殺人者、過去の因縁、探偵とワトソン役、一人また一人と犠牲に。続きが気になって一気読みした。

    下巻も楽しみ。

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    2025年08月09日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    ネタバレ

    館シリーズ第7弾 2巻目 (全4巻)

    嵐により外界と隔絶された暗黒館。
    「ダリアの日」の翌朝、使用人の蛭山丈男が首を絞められ殺されていた。
    部屋に通じる隠し扉を使用した殺人か?
    謎が解明されないまま、浦登望和もまた、首を絞められ殺される。

    私(中也)のメモ、疑問点の整理より
    ●あの〈宴〉は何なのか?
    ●あの料理は何だったのか?
    ●ダリアとはいかなる人物だったのか?
    ●玄児は何故〈十角塔〉に幽閉されていたの
    か?
    ●あの青年(江南)は何者なのか?
    ●〈惑いの檻〉とは?
    ●諸居静とはどんな女性だったか?
    ●十八年前、卓蔵は何故玄遙を殺したか?

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    2025年08月09日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    最初から怪しさ全開。伏線なのかなんなのか意味が分からずに読み進めていったけど、結局読みやすさと求心力という点ではさすがでした。綾辻ワールドを充分堪能。館シリーズ中でも異色と言わるレビューも納得。

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    2025年10月19日
  • 人形館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    読みやすかった!

    序盤からなんだかおかしいなと思って
    多重人格を疑っていたけど、終盤にあれ?架場が犯人かよ!!ってびっくりしていたら、、、
    やはり多重人格かい!
    しかも、島田さんの所も3人目の人格だったんかい笑

    割と評価低めだけど、
    個人的に十角館→人形館→迷路館→水車館の順かな
    面白かった

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    2025年08月04日
  • 霧越邸殺人事件(上)<完全改訂版>

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    綾辻行人の代表作シリーズ!
    こんな館に行ってみたいランキングたぶん1位。
    犯人の快刀乱麻ぶりに笑った。

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    2025年08月04日
  • 暗黒館の殺人(一)

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    館シリーズの7作目。時計館、黒猫館に続き江南も登場。
    感想として、最初でつまずいた。ただ、面白くないとかでは決してない。それは、ここで

    一体何が起きた?読んでいて、どこか気になる点、違和感を感じる点、あれ?と思い、何度か戻って読み返した結果、なかなか次へ進めずにいた。

    4巻まである暗黒館の殺人。
    超大作。読み応えは間違いなく、この話なくして、館シリーズは理解できない。

    4巻もあるというより、4巻しかないと感じるほど。
    その始まりの一巻。

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    2025年08月02日
  • 月館の殺人 下

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    大宮の鉄道博物館の展示で目にして
    綾辻の館シリーズ…ではないのかな
    中編、漫画ということもありいつもとは違う雰囲気
    佐々木倫子氏のコミカルなキャラと溢れる鉄道ネタ
    でも大掛かりな仕掛けやミステリらしさはしっかり綾辻
    大御所同士の贅沢なコラボでした
    編集の鉄道愛が炸裂する巻末も見どころ

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    2025年08月01日
  • Another 2001(下)

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    下巻は、中々激しい展開でした。

    死者の正体に、読者は、上巻で気付くものの、下巻の早い展開で残りかなりあるのに?と思ったら・・・

    アナザーと展開を変えて、怒涛のクライマックスへ。

    次はアナザー2009を構想中とのことで、気長に待ちたいと思います。

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    2025年07月30日