【感想・ネタバレ】時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)のレビュー

あらすじ

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(講談社文庫)

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Posted by ブクログ

館の内側と外側、それぞれの視点を追いながら進んでいく構成は、『十角館の殺人』を思い出させるものがあった。

閉ざされた時計館の中では、不可解な出来事が続き、犠牲者が一人、また一人と増えていく。一方、館の外でも別の人物たちが動き、それぞれの側から少しずつ事件の輪郭に近づいていく。

けれど、上巻を読み終えた段階では、まだ全貌はほとんど見えない。

誰が、何のために、どうやって。

分からないことばかりが積み上がっていくのに、犠牲者だけは確実に増えていく。その不均衡がなんとも不気味だった。

登場人物の中には怪しく見える者もいるし、犯人についても何となく目星がつきそうになる。けれど、それだけでは説明できない違和感が残る。

そして、何より上巻の終わり方が不穏だった。

ここまで来ても、まだ事件の底が見えない。
むしろ、ここからさらに深いところへ連れていかれるのではないかと思わされる。

館そのものが何かを隠しているような感覚を残したまま、下巻へ。

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2026年10月04日

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展開は十角館に近い。面白くなりそう。
・時計館だし時間誤認のトリックはあると予想
・伊波さんの補聴器は絶対イヤホンで何かの音か誰かの指示を聞いてるやろ
・動機的に犯人かなり限定されそうだけど、どう面白くするんや…?

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2026年09月23日

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不思議な館で起こる殺人事件。館のつくりには、秘密が多すぎる。後半はどんな展開になるのか先が気になる終わり方であった。

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2026年09月21日

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感想は下巻へ

あらすじ…
鎌倉の外れに立つ時計館という謎の館で、オカルト雑誌の特別企画を取材することになった江南孝明。その館に棲むという少女の霊との降霊会が行われた夜に、参加者の1人が姿を消した。そして悪夢がはじまった。

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2026年09月21日

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まだ上巻なので、感想は下巻の方に書きます。

とりあえずここまでは、続きが気になる面白さのまま、下巻に突入します。

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2026年09月16日

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島田さんと江南くんのコンビ再び!

十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。

上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

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2026年09月06日

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綾辻さんらしい作品。どんどん本の世界に引き込まれていく。十角館の殺人同様、いろいろな伏線がありそうだ。早く下巻を読みたい。

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2026年08月07日

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詳しい感想は下巻で書きます!
が、面白かったー!

見取図や登場人物一覧、いつもとても助かる!

テンポの良さとか面白さはもちろんとして、
文章的にも綾辻行人先生の小説ってサクサク読めるから好きだなぁ。

一気に下巻も読み終わったのでそちらの感想を書いてこよーっと!

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2026年07月19日

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時計館で発生する事件が、過去の事象と綿密に絡み合っていくのが見てとれてゾクゾクする。
下巻の予想もしながらスラスラと読めた。この先が楽しみ。

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2026年07月16日

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ガチガチの本格ミステリー(ロジック)の中に、おどろおどろしいオカルトやホラーのスパイスが絶妙に溶け込んでおり、独特の不穏な空気感にゾクゾクさせられる。論理的なミステリーと非科学的な幽霊・超常現象は相反する考えであるはずなのに、それらのシンパシーは凄く心地いい。
上巻の段階でかなりのピースが集まり、自分なりの筋書きも見えてきた。推理通りにピースがはまるのか、それとも作者の手のひらの上で踊らされる快感を味わうことになるのか。続きが気になって仕方がない、早く下巻の時計の針を進めたい。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

綾辻行人さんの館シリーズを読みたいと思い手に取った1冊。

徐々に徐々にパズルのピースが揃っていくけれども、痒いところには手が届かない感覚。

そして最後の最後に魅せる衝撃。

物語に惹きつけ続ける構成が凄いなと感じました。

下巻も楽しみです。

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2026年06月20日

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おもしろくて、早く読みたくて、
時間を作って読み進めた。

トリックや動機は納得のいく内容だったが、
途中のノイズが、ん?と思うこともあった。

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2026年06月16日

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ついに館シリーズの最高峰といわれる作品にたどり着く。
本当は迷路館の次は人形館を読むべきだが、どうしても我慢できなかった。

上巻だけで360ページほどあるが、全く退屈せずに読み進められた。
純粋に話の内容が気になりすぎて、謎解きよりもそちらの話に見入ってしまう。

十角館のように2つの異なる視点から時計館の一連の出来事を読み解いている。
それは過去から現在を刻む時計の針のように、少しずつ進んでいく。
過去の記憶が少しずつ紐解かれながら、現在へと続く謎を明かされていくのだろう。
彼らが行き付くのは処刑場か、それとも発狂か、はたまた"からくり"か。

この上巻での破線が下巻でどのようにして実線になるのか、非常に楽しみである。

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2026年06月08日

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初めて上下物の作品を読んだが上はあっという間だった。話の展開やこれから解決していくだろう事実が楽しみである。早く下も読みたいです

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2026年05月17日

購入済み

今回は時計館が舞台です。
河南は今度は館の中に、鹿谷は館の外にいる構図で、少し十角館が思い出されます。上巻読了時点で犯人の目星がついているのですが、綾辻先生らしくあっと驚く展開が待っているのでしょうか。

#ドキドキハラハラ

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2026年03月15日

購入済み

おー、下巻気になる! あっという間に読んじゃいました。ザ・館シリーズって感じ。ソッコー下巻買って読みまーす!!

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2020年12月19日

購入済み

楽しいです!!

館シリーズは、順番通りに今まで読んできて、
今、時計館を読んでいます!
上巻、個人的に好きです!!
短いのか、面白いからか、
あっという間に読み終わりそうです!
登場人物もいいです✩
先が気になって、隙間時間についつい読んでしまいます!
迷路館の次にお気に入りになりそうな予感✩

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2020年01月15日

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ネタバレ

 時計館と呼ばれる謎の館で起きる殺人。外から鍵が掛けられており、外部との接触もできず脱出もすることをできない。そのような中で最初に霊能者が消える。そして、大学生が殺される。
 管理者の紗世子と当主の由季弥、霊能者の光明寺美琴が大学生5人への復讐のために起こした殺人だと考えていたが、最後に関係のないカメラマンの内海も殺されている。なぜだろう?動機がわからなくなってしまった。
 時計館は中の時間と外の時間にズレを生じさせているのではと考察する。そのために睡眠剤が使われていると考える。そして中にいる真犯人は外に出た時にアリバイを作れるのでは?
 早く続きが読みたい。
 

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2026年10月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

殺人が起こるまではずっと時計館の閉鎖的な雰囲気や、不審死を遂げた過去の人物たちの関係性がゆっくりと紐解かれて行くけど、犠牲者が2人出た後から一気に時計館から出れない事実と誰も彼もが酩酊したような状態に度々なり時計館に潜む殺人に対応できず殺されていく描写がそれぞれの被害者を主観にして書かれていて非常に続きが気になる終わり方をしている。
十角館の時と同様に“当事者”たちとそれに係る人物たちの過去を調べる“探偵”役とに分かれて同時に話が進んでいくのが読んでて楽しかった。

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2026年09月28日

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十角館とどうしても比較してしまうのだが、純粋なミステリー愛好家が好きなのはもしかしたら時計館なのかも、と思った。
私はニワカミステリー好きみたいなもんで、十角館の方が好きだが、それでも時計館は上下巻ともにずっと夢中になれた。面白かった。

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2026年09月20日

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旧版を30年ほど前に読んだ上での、久々の再読。

やっぱり好きな館シリーズ。
十角館と、どちらがより好きかと言われると非常に困る。
感想は下巻で書くとして、旧版と違い2冊に分かれているので、こちらは序章故の少しゆったりとした時間の流れを感じる。登場人物が、何の疑問も持たずにいる事に、にやけて仕方がない。
違和感は、要所要所に隠されているのに…。

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2026年08月02日

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殺人パート自体はややケレン味に欠けるが、ミステリー然とした大掛かりな館で繰り広げられる謎の数々はやはり読んでいて楽しい

前作の人形館が館シリーズにしては外伝的な内容であったこともあり、上巻エピローグでついにお披露目されるクソ館ギミックにはブチ上がった。待ってました。

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2026年07月15日

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綾辻行人の館シリーズはドラマ化された十角館の殺人を映像で視聴した以外に触れたことはなく、文章としては初。最初こそ読み進めづらさ?わかりづらさ??を感じたものの、入り込んでしまうとついつい没入してしまう良作だと感じてます!
登場人物が謎の行動をとったり、気になる発言をするたびに「どぉせお前が犯人なんだろー」と都度あらぬ疑いをかけながら楽しんで読み進め、やっと終わった上巻!早く後半が読みたい!!

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2026年07月14日

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久しぶりの館シリーズ。迷路館も話によく出てくるから読んでみたいな。館の中パートと外パートとあって、十角館を思い出す!

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2026年07月12日

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4.2

読みやすくて、ワクワクが止まらない。たくさんの伏線がそこら中にばら撒かれている気配を感じます。

続きが気になりすぎる。

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2026年06月16日

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ネタバレ

さて、ついに来ました『時計館の殺人』。
前4作でそれぞれテイストの違うストーリーを楽しませていただいたが、今回は原点回帰という雰囲気。というのも第1作の探偵助手的な人物が再登場しているのが大きいかもしれない。

上下巻にわたる作品なので、上巻は完全に導入に使われるのかなーと思ってちょっと鬱屈としていたけども、皆さまご安心ください。きちんと事件が起こりますよ^^
ミステリー小説では事件発生までが長くて、ここからがおもしろくなるのに!という部分に到達する前にダレてしまう人も結構いると思います。私自身そういうタイプなのですが、不思議とそんなふうには思わなかったなぁ。話の運びが上手いんですかね?熟練のミステリー作家さんですからそんなの当たり前なんでしょうけど、文学的な技術とかの知識はまったくないので、とにかくすごいということしかわからないですね。はい。

そんな普通ならダレそうな部分を読者にそうとは意識させずに、スラスラ読ませるという点で、上下巻構成のミステリーとしては完璧な上巻と言っても過言ではない気がする。

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2026年06月12日

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懐かしの館シリーズ。当時夢中になって読んだよね~って懐かしみながら、でも個人的にはやっぱりアリスシリーズの方がしっくりくる~。2423-102 /A109-35

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2026年10月12日

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本の表紙のキーホルダーが貰えると聞いてまんまと購入、キーホルダーはまさかのよむーくで激萎え。
と、邪な気持ちで買った本ですが結構面白くて、父に貸したらどんどん読み進めてる。

登場人物多すぎて分からなくなりそうと思ってましたが30代の脳みそでは大丈夫でした。

数年前に知念実希人の硝子の塔の殺人を読んだからか、なんとなくトリックが分かってしまい、犯人の目星もついてしまいましたが、舞台が密室でストーリーも暗く、ちょっと怖いなと思いながら読みました。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱりカラクリ屋敷じゃねーか!

さて、伏線を張るだけ張って下巻へという流れ。解決編、推理パートは下巻というわけだ。

以下考察メモ

私物を持ち込んでいないのだから、どこかのタイミングで時計の時間がずらされていても気が付かない可能性がある。窓ないし。これは読者に於いても同様で、コナン視点と島田視点がずらされている…みたいな叙述?トリックはどうだろうか。銅鑼のような音。

カラクリ屋敷らしく、どこかおかしい。体がだるいというのは、二酸化炭素濃度が高いとかガスが流されてるとか、あり得そう。

殺人事件の動機は?ここまでの情報では落とし穴に対する復讐?遺言の意味は?由季弥の役割とは。


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2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

館シリーズ最高作とも名高い時計館。
時計の部屋というだけで時間が遅いか早いかの2択だなと予測はできてしまいますが楽しめました。

物語として秀逸です。

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2026年08月24日

Posted by ブクログ

もはや説明不要とも言える、綾辻行人の館シリーズ第5弾。読者からは最高傑作とも言われている時計館ですね。

今回は十角館以来に江南と鹿谷の両方が出てきて、お互い別々のところから時計館の調査をしますが…今回はまだ前半戦。
今のところ、読み応えとしてはいささか普通ではあるが、まだ評価を下すのは早計か。
時計館の図面見ると、何やらワクワクしますね。
下巻が楽しみです。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ


十角館みたいな館の作りだから
頭でイメージしずらいのと、
登場人物が多くて難しい、けど
考えながら読めていい。

犯人は誰なんだろうか、
霊媒師は殺されてる気もするけど
館を知ってる人じゃなきゃ難しそうな犯行だし。

あのミステリー作家が江南くんと
どう下巻で絡んでくるのか、が楽しみ!

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

館シリーズ第5弾、今回の舞台は時計館。
上巻は過去の回想シーンが多くいまいち臨場感がないものの続きが気になる作品です。

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2026年06月04日

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