【感想・ネタバレ】時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)のレビュー

あらすじ

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(講談社文庫)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

みんなやたらだるそうだけど薬とか飲まされてる?
10年前の落とし穴の恨みだとしたら、渡辺と内海が殺されたのはなんでだろう。渡辺は目撃されたから、内海はカメラの映り込みのせいだけではない?
福西が泊まることになったのは偶然ではないんだろうな。
続きが楽しみ。こずえのヒロインムーブにも期待。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

館シリーズ最初の作品である『十角館の殺人』が大好きで。シリーズを読み漁っている私ですが、江南と探偵の名コンビの再会という激アツ展開が。
今回は心霊・オカルト要素が多めの印象。
下巻を読むのが楽しみです。

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Huluで八角館のドラマを観た後だからか世界観には入りやすかった。序盤のオカルト系が得意でないが、後編に進むにつれ、面白さが加速。人が死にすぎて犯人絞られてしまうが、館トリックの意図が斬新!愛憎劇だなぁ。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もう、謎が多すぎる
鹿谷に一緒に行って貰えば良いのにー
って思ったけど、ここまで読んだ段階ですでに、ああ、別行動が正解だったんだなって思う。
怪しい人多過ぎ、わがまま多過ぎ、罪多過ぎ
のパニック状態…

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

次回の実写化はこれですか。館シリーズを順当に読んできたけど、なるほど、十角館の次にやる理由もこれで分かった。

登場人物は多めだけどすぐ整理できた。また、とっっても読みやすいのでサクサク読めちゃう。あまり深読みせずに読みたいところ。

分かっていること・分からないこと・気になっていること、それぞれいくつかある。どうなるのーこれ。面白すぎる。下巻楽しみ!

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2025年09月18日

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