綾辻行人のレビュー一覧

  • 月館の殺人 下

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    2017.5.4

    私の綾辻作品の読み方は、答えが出たら また最初から読み返す×3ぐらいなんですが、今回も同じでした
    間違いなく綾辻作品!

    漫画とあなどるなかれ

    佐々木倫子さんの画の下手っぷり(褒めてます)が伏線の大本です!

    佐々木倫子、恐ろしい子…

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    2017年05月09日
  • 月館の殺人 上

    Posted by ブクログ

    2017.5.4

    綾辻ワールドを漫画で⁉︎
    いやいや無理だろ!

    と思った自分を殴ってやりたい

    間違いなく綾辻行人の世界!!!
    素晴らしい!
    佐々木倫子(漫画)をも叙述にしてしまった

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    2017年05月09日
  • 深泥丘奇談・続

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    1つの完結した世界の中を自由に探索しているような気分に浸れて、気づけば1冊読み終えてしまいます。
    何回読んでも新鮮に感じ飽きません。

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    2016年08月15日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    面白かったです

    とても楽しく読めました。私は好きでした。

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    2016年01月11日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    館シリーズ傑作の一冊

    散りばめられた数々のトリック、文章に隠された秘密、すごいですね〜(^-^)これぞ推理小説って感じの素晴らしい作品でした。何よりも真相のさらに真相がある点には最後まで気づけませんでした。見事です、完敗です。物語には騙しが大切だと考えてます。ありきたりじゃない内容を読者は期待します。それに大きく答えてくれたこの作品は絢辻作品の中でもお気に入りの作品になりました。次回作にも期待します

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    2015年10月19日
  • 深泥丘奇談・続

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    ホラー嫌いでも読めるホラーから最も遠いホラー。心理的にじわじわとくる。語り口が穏やかなのもすごく好き。

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    2015年05月13日
  • 眼球綺譚-COMICS-

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    ホラーであっても「先を気にさせる」名手の原作と、それをじわじわと、またうわっと思うような絵で演出する漫画。これ以上足し引きすることのできない傑作だ。

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    2015年04月09日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    『覚醒編』よりは、こっちの方が好きかなぁ。殺戮シーンが更にバラエティーに富んでたから。ま、どっちも好きやけど。

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    2015年01月14日
  • 最後の記憶

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    館シリーズよりも囁きシリーズの方が好きだったのに本作を読んでなかった事に、今頃気がついて慌てて読んだ。
    死への恐怖に加え、記憶が無くなる恐怖とは、想像しがたい程の耐えられなさだと思う。

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    2015年01月03日
  • Another (上)

    購入済み

    期待を裏切らない!

    上巻を読み終えての感想は、これを下巻まで引っ張るつもりなのか?と、少々しつこい引っ張りにうんざりしていたのですが、下巻でまんまと予想がくつがえされて、これぞ綾辻行人!と、うれしくなりました。映画を観てなくて本当に良かった。

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    2014年10月25日
  • 鳴風荘事件 殺人方程式2

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    「高校一年の夏に抱いていた夢がいま叶っているかどうか、それが問題の中心にあるのではない。十年という長い時間の向こうにいる自分自身と正面から向き合うこと、そのこと自体に心が構えてしまっているのではないか。
    過去から現在へ、という方向ではなくて、その逆なのだ。現在から過去へー十年の時を隔てたあの頃の自分自身に今、自分はどのような想いを抱くのか、抱けるのか。それが、少なくとも自分にとっては問題なのだと、そんなふうに思える。」

    よくできてるなぁ〜。

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    2014年02月15日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    さすがの

    本格派スタンダード、とても引き込まれました。
    ベストセラー、綾辻以降と言う言葉ができたのも納得です。
    早く続編も配信されて欲しい!

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    2013年09月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    だまされたー

    読み応えあって面白かった!
    似たような話(こっちにほうが先やとおもうけど)金田一少年の電脳山荘があるね。

    ミステリー好きなら読むべき一冊でした!

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    2013年12月31日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by 読むコレ

    発表当時はミステリー界に大きな影響を与えた作品らしい。
    名作であることは間違いないので読んでみることを勧める。
    未読の方は、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んでからにするとより楽しめると思う。

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    2013年05月06日
  • Another (下)

    Posted by 読むコレ

    内容はホラーだが、さすが新本格ミステリー作家、驚愕の結末は必見です。

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    2013年02月10日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    最終巻がいちばんおもしろかった!
    ああそうだったのか、と謎を知って、また1巻から読み返すと、おおお……
    絵もすごくきれいで、どっかで見たことあるなーもしかして乙一さん原作マンガかなーって思っていたら、その通りでした
    繊細でとても魅力的です

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    2012年08月15日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    これはミステリーというのか、ホラーというのか…?
    「始まって」しまうと、1月に1人以上死んでしまう学級。
    その呪い(?)はクラスに所属する人間と、その2頭身以内の家族。
    回避方法はクラスメイトの誰かを「いない者」として扱うこと。
    しかし、転校生である主人公は、その掟を知らずに「いない者」であるはずの少女と接してしまう。
    そうして、起こり始める惨劇。
    本来いないはずの「死者」は誰なのか──?

    美しく丁寧な絵で、魅せていただけました。
    展開が読めず、どきどきしっぱなしで、続きが気になって仕方がありませんでした。購入するなら、4冊まとめて買うことをお勧めします。
    ……「死者」がまさかあの人だとは思

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    2012年07月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    原作/綾辻行人  漫画/清原紘

    『ヤングエース』 2011年8月号~2012年1月号

    2012年1月4日初版発行

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    2012年04月18日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    うわあああああああああ!これ完結だったああああああ!!!
    超絶ネタバレをアニメより先に見てしまったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    orz
    もう引き返せない。
    新鮮なきもちでの土器土器には引き返せないよぉぉ…ふぇぇ…
    アレは怪しいと思ったけそどそこに関わってくるのか…うぐぐぐぐぐぐううううう

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    2012年03月19日
  • Another 4巻

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻。一番ホラーらしい雰囲気が満ち溢れ、それでも哀愁に満ちたラストは絶品! 原作ファンからしても文句なし!
    一方で原作と違う運命を迎えることになった彼女のキャラクターもいいなあ。

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    2011年12月29日