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奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。 六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が変貌していたのだ。 そして姉の事件と同じ月蝕の晩、惨劇が彼女を襲う。 “不思議な力”を持っているという黒髪を切られる手口も酷似して――。 必要な手掛かりをすべて提示して「読者へ挑戦」する新本格ミステリの白眉!
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Posted by ブクログ
綾辻行人先生の謎解き、やっぱり面白い! 犯人予想は今回も外れました。 いつか先生からの挑戦に勝ちたいですね。 綾辻先生のミステリは読んでいると絶対に「あれ?」と思える箇所が出てきます。 そこをスルーせずにしっかり考えれば犯人がわかるはずなんですが…些細な事すぎてついスルーしがちです。 違和感を覚え...続きを読むたら書き出したりして、しっかり綾辻先生からの挑戦に挑む準備をしないといけませんね。 次は何を読もうかなぁ。
読者への挑戦が出てくると鳥肌が立ってしまうのは何故だろう。 前作に続いて、非常に面白かった。前回に増して複雑であり、わかりそうでわからない結末が歯痒くて痺れる。 次作は出なそうだけど、余力があるなら書いて欲しいなあ、、
「高校一年の夏に抱いていた夢がいま叶っているかどうか、それが問題の中心にあるのではない。十年という長い時間の向こうにいる自分自身と正面から向き合うこと、そのこと自体に心が構えてしまっているのではないか。 過去から現在へ、という方向ではなくて、その逆なのだ。現在から過去へー十年の時を隔てたあの頃の自分...続きを読む自身に今、自分はどのような想いを抱くのか、抱けるのか。それが、少なくとも自分にとっては問題なのだと、そんなふうに思える。」 よくできてるなぁ〜。
前作はバカミスの類だったが、本作は真面目にザ・本格ミステリ。 フェアになるよう、推理に必要な要素はわざとらしいまでに敢えて分かりやすく書かれている感がある。 作品全体としては館シリーズのようなサスペンス要素がなく、ライトで面白かった。
読者への挑戦状第2弾 叶と響の第2弾 ストーリーが展開する毎にパタンパタンと裏返る犯人像にワクワクしてた
館シリーズ以外の初綾辻ミステリである。 読者への挑戦系は毎回わくわくして挑むのだけれど 解決編へ至るまでずばりの正解を言い当てられないのが悔しい。けれど、自分の粗末な推理より早く犯人とトリックを知りたいという気持ちが先走ってページを捲る手がとまらないのが楽しい。 前作を読まずに今作を読んだので、最初...続きを読むはまんまと「第一の殺人にも第二の殺人にも否定的要素がないあの人物」だと思っていた…
館シリーズ以外の著者の新本格ミステリー。怪奇幻想趣味が見られる著者であるが、この作品はその要素が控えめで、提示されたデータで真相を推理することが可能になっているが、それでも一捻り加えて意外性と納得を同時に与えるところが面白かった。読者への挑戦状も盛り上がる要素の一つでワクワクした。
前回にも増して響が活躍します。 読者への挑戦の件で、響のように謎を解ける読者はいるのでしょうか? 全ての情報が提示されているとはいえ、予想外の犯人でした。
殺人方程式を読んだ勢いでそのまま読破。 犯人は…分かりませんでした!! 叶、今作も良いとこ無しにわろた。 実際にあのトリックが出来るか分かんないけど、納得の内容でした。次回作も読みたい
鳴風荘事件殺人方程式Ⅱ読みました。 シリーズものです。 探偵が夫の兄というのがお目白い。 最近のもの以外で後読んでないのはどんどん橋落ちたぐらいでしょうか。次読むのは。 綾辻行人の作品は読みやすいです。 まあまあ面白いし良いです。 殺人方程式IIIを出すとか出無いとか、 このままでは氏の作品を残ら...続きを読むす読み切る日が近いかも。良いのか悪いのか。 新作長編をお願い致します。
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