綾辻行人のレビュー一覧

  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    冴島武史…美砂子…莉絵
    白河愛香
    白河真実哉
    喜多山静子
    茜由美子
    白河誠二郎…聡美
    長谷口弘
    縄井邦雄
    白河啓一郎…和博
    曾根崎荘介
    後藤満代
    ミャオン
    冬木貞之
    溝口沙也香
    加川泰子
    富野弥生
    白河知恵子

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    2025年07月19日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    こういう不気味な世界観はあまり好みではないにも関わらず癖になる。
    (ただ、文字のフォントが変わる部分の「……〇〇〇。」や、他でも……の多用が鬱陶しくて気になる)
    笑ってる場合ではないのだろうけど、最後のパニック状態は不覚にも笑ってしまった。

    いや、そんなことより一体何の肉よ?
    怖くてたまらん。
    さて、三巻!鹿谷さんそろそろ登場してほしい。

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    2025年07月17日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    磯部秀一
    磯部秀二

    磯部明美…智史
    磯部真弓

    大八木英男
    大八木鉄男

    洲藤康彦
    洲藤敏彦

    千歳芳恵
    千歳エリ

    沖元健介
    沖元優介

    茜由起子
    茜由美子

    麻宮透
    麻宮守

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    2025年07月13日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    面白かった!!!
    なんとなく想像できた結末ではあったけど
    でも
    それでも早く真相を知りたくて
    先が気になってしかたなかった

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    2025年07月03日
  • 奇面館の殺人(上)

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    館シリーズ読破中です。9作目。
    館の中にいる人たちが皆、仮面をつけて集まる、不気味ながらも分かりやすい舞台です。そこでの殺人事件。仮面のせいで『誰が誰なのか分からない』

    この『誰が誰なのか分からない』というのが特に良かったです。
    これまでの館シリーズは空間ギミックがメインなことも多かったと記憶していますが、今回は『人の正体』という心理的なギミックが強めの印象でした。
    読みながら「この人は本当にこの仮面の人なのか?」「入れ替わってないか?」などの疑心暗鬼が止まりません。

    シリーズ恒例ではありますが、今回の館の主もまともではありません。
    そこも館全体の「変な文化」を構成する要素となっており、上

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    2025年06月07日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    全寮制の女子校と魔女という中世欧州をイメージさせる舞台設定で発生する連続殺人
    過去の記憶が曖昧な主人公は時折緋い闇に堕ちる
    十角館→Anotherと進んだ私の綾辻体験はAnotherのエピソードゼロに戻ったような感覚でした
    筆者の初期作品を後から読むと、その進化が感じられます(どこから目線だよ)

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    2025年06月04日
  • Another 2001(下)

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    シリーズ一気読みしました。
    ラノベ小説に近いのでスラスラ読み進めることができ、先が気になって寝る間も惜しんであっという間に読みました。
    非常に面白かったです。
    ストーリーも現実味がないのにすごく惹き込まれました。
    前作エピソードSは退屈だったけどこの2001につながっているので読んでいて良かったと思いました。
    個人的には、文庫版のあとがきにある辻村深月さんの論評が素晴らしくてうわあ。と思いました。
    言語化するのがうますぎて愛が伝わってきて最後に読んだので正直自分の感想が全部持ってかれてしまいました。それほどに素晴らしいものでした。

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    2025年04月12日
  • 十角館の殺人(1)

    匿名

    無料版購入済み

    コナン君がなんともキュートな女の子になって活躍。まさか巻末おまけマンガでお茶目な4コマを読めるとは思わなかった嬉しかったですw

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    2025年02月17日
  • 眼球綺譚

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    大事に本棚で寝かせてあったとっておきを。
    身近で深泥ヶ丘を読んで、嬉々として語る人を見て我慢できずに。
    それはもう大満足の一冊でした。

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    2025年02月11日
  • 月館の殺人 上

    匿名

    大好きな佐々木さんと綾辻さんのコンビを読めるとは!本編もさることながらあとがきが楽しく、ファンとしては何粒も美味しい♪です

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    2025年02月05日
  • Another (上)

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    久しぶりに再読。

    読みやすい文章でスッと物語に入り込める。
    所々に感じる違和感、散りばめられた謎、そしてついに始まる惨劇。
    いい感じに緩急がありつつ先の気になるストーリーに引き込まれて一気読みしてしまった。

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    2025年02月02日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    自分が考えていたエンディングのどれも外れて、予想外の角度からラストがブッ刺さってきた!
    テンポ感がよく、数時間で読み終わってしまった。スラスラ読めるし、もっと教えて!と続きが気になってたまらなかった。作者の綾辻さんのことは十角館の殺人から知ったけど、ものすごく文章が上手くなってて、読み手にストレスを感じさせない。素晴らしい。⭐︎5です、これは

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    2025年01月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    最後まで気付けないトリック

    クローズドサークルもので多数の書評でおすすめされていた本作ですが、今回始めて読みました。犯人の正体は早くから気付くことができるものの、テンポの良い展開に読み進める手が止まらず、最後のトリックには舌を巻かされました。未読の方には是非読んでいただきたいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年01月18日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    2巻読み終わりました…!
    少ーしずつですが、焦らされながらも進んでる…
    まだまだ謎は多いので3巻が楽しみ

    個人的推しは、美鳥と美魚。
    リズミカルなセリフがいい♪
    彼女たちの心の闇とは?

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    2025年01月11日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    どんでん返しの連続
    初版は約40年前だったにも拘らず今読んでも全く色褪せない面白さがあった
    絢辻さん特有の、事件に潜むおぞましさ、みたいなものを強く感じた
    厳格な女子校の寮というクローズドサークルがよりゾクゾクさせてくれる

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    2025年01月03日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

    購入済み

    読みやすい

    読みやすい文章に、分かりやすいトリックの説明。なにも不自然な箇所がなく、納得しながら読むことができた。

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    2024年12月30日
  • フリークス

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    三作品とも「狂った」人間の話だが、狂った中にもロジックがあり、伏線の回収など丁寧なプロットで作品が成立している。
    どれも短編とは思えない満足感で、個人的に短編集の中では最高レベルのクオリティと感じた。

    「悪魔の手 -三一三号室の患者-」 ★★★★★
    何が妄想で何が真実なのか、何も信じられない80ページ。
    スピード感、緊張感、そして80ページとは思えない重量感がどれも見事。

    「四〇九号室の患者」 ★★★★☆
    患者が、己が誰なのかを推理していく過程が丁寧で、読者も共に考えながら読み進めやすい良作品。

    「フリークス -五六四号室の患者-」 ★★★☆☆
    こんな話短編で収まるか?というようなストー

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    2024年12月23日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    グロかったーー!前作に引き続き読み応えのあるグロで面白かった。これ、続きある終わり方かな?気になるねー

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    2024年11月20日
  • 奇面館の殺人(上)

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    今のところ全く犯人の予想が付かない。

    2024/10/20現在文庫化されてる館シリーズをあと一冊で読み終わっちゃうなんて寂しい。でも奇面館の下巻読んじゃう。

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    2024年10月20日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

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    ネタバレ

    94点。

    初めての綾辻行人。
    筆力がすごいと思った。さすがだなあ。頭が良いんだろうなって感じられる。
    これくらいの長さの小説を読んだのは久しぶりな気がしたけれど、あっという間に読み終わってしまった感覚になった。実際には時間がなくて少しずつ読むことになっていたから読み始めからは1週間経っているのだけれど、それを感じさせないような勢いだった。続きが気になって止まらなかった。屋敷の見取り図があって構造上のトリックがあると思ったけどそれはなくて少し拍子抜けだった。3階の存在や6人目の屋敷の人間も驚きや納得感が少なかったからそこもまた拍子抜けはした。
    本筋のトリックや動機も、度肝を抜かれるものがあるか

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    2024年10月15日