綾辻行人のレビュー一覧

  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    磯部秀一
    磯部秀二

    磯部明美…智史
    磯部真弓

    大八木英男
    大八木鉄男

    洲藤康彦
    洲藤敏彦

    千歳芳恵
    千歳エリ

    沖元健介
    沖元優介

    茜由起子
    茜由美子

    麻宮透
    麻宮守

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    2025年07月13日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    面白かった!!!
    なんとなく想像できた結末ではあったけど
    でも
    それでも早く真相を知りたくて
    先が気になってしかたなかった

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    2025年07月03日
  • 奇面館の殺人(上)

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    館シリーズ読破中です。9作目。
    館の中にいる人たちが皆、仮面をつけて集まる、不気味ながらも分かりやすい舞台です。そこでの殺人事件。仮面のせいで『誰が誰なのか分からない』

    この『誰が誰なのか分からない』というのが特に良かったです。
    これまでの館シリーズは空間ギミックがメインなことも多かったと記憶していますが、今回は『人の正体』という心理的なギミックが強めの印象でした。
    読みながら「この人は本当にこの仮面の人なのか?」「入れ替わってないか?」などの疑心暗鬼が止まりません。

    シリーズ恒例ではありますが、今回の館の主もまともではありません。
    そこも館全体の「変な文化」を構成する要素となっており、上巻のみの読破でも下巻が興奮冷めやらぬ展開となっていました。

    総じて、シリーズの中でも設定が分かりやすく読みやすいです。だからと言って推理の難易度が低いというわけでもなく。
    疑心暗鬼に陥りながら解決編に向かいます。

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    2025年06月07日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    全寮制の女子校と魔女という中世欧州をイメージさせる舞台設定で発生する連続殺人
    過去の記憶が曖昧な主人公は時折緋い闇に堕ちる
    十角館→Anotherと進んだ私の綾辻体験はAnotherのエピソードゼロに戻ったような感覚でした
    筆者の初期作品を後から読むと、その進化が感じられます(どこから目線だよ)

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    2025年06月04日
  • Another 2001(下)

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    シリーズ一気読みしました。
    ラノベ小説に近いのでスラスラ読み進めることができ、先が気になって寝る間も惜しんであっという間に読みました。
    非常に面白かったです。
    ストーリーも現実味がないのにすごく惹き込まれました。
    前作エピソードSは退屈だったけどこの2001につながっているので読んでいて良かったと思いました。
    個人的には、文庫版のあとがきにある辻村深月さんの論評が素晴らしくてうわあ。と思いました。
    言語化するのがうますぎて愛が伝わってきて最後に読んだので正直自分の感想が全部持ってかれてしまいました。それほどに素晴らしいものでした。

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    2025年04月12日
  • 十角館の殺人(1)

    匿名

    無料版購入済み

    コナン君がなんともキュートな女の子になって活躍。まさか巻末おまけマンガでお茶目な4コマを読めるとは思わなかった嬉しかったですw

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    2025年02月17日
  • 眼球綺譚

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    大事に本棚で寝かせてあったとっておきを。
    身近で深泥ヶ丘を読んで、嬉々として語る人を見て我慢できずに。
    それはもう大満足の一冊でした。

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    2025年02月11日
  • 月館の殺人 上

    匿名

    大好きな佐々木さんと綾辻さんのコンビを読めるとは!本編もさることながらあとがきが楽しく、ファンとしては何粒も美味しい♪です

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    2025年02月05日
  • Another (上)

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    久しぶりに再読。

    読みやすい文章でスッと物語に入り込める。
    所々に感じる違和感、散りばめられた謎、そしてついに始まる惨劇。
    いい感じに緩急がありつつ先の気になるストーリーに引き込まれて一気読みしてしまった。

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    2025年02月02日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    自分が考えていたエンディングのどれも外れて、予想外の角度からラストがブッ刺さってきた!
    テンポ感がよく、数時間で読み終わってしまった。スラスラ読めるし、もっと教えて!と続きが気になってたまらなかった。作者の綾辻さんのことは十角館の殺人から知ったけど、ものすごく文章が上手くなってて、読み手にストレスを感じさせない。素晴らしい。⭐︎5です、これは

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    2025年01月20日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    最後まで気付けないトリック

    クローズドサークルもので多数の書評でおすすめされていた本作ですが、今回始めて読みました。犯人の正体は早くから気付くことができるものの、テンポの良い展開に読み進める手が止まらず、最後のトリックには舌を巻かされました。未読の方には是非読んでいただきたいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年01月18日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    どんでん返しの連続
    初版は約40年前だったにも拘らず今読んでも全く色褪せない面白さがあった
    絢辻さん特有の、事件に潜むおぞましさ、みたいなものを強く感じた
    厳格な女子校の寮というクローズドサークルがよりゾクゾクさせてくれる

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    2025年01月03日
  • 殺人方程式 切断された死体の問題

    購入済み

    読みやすい

    読みやすい文章に、分かりやすいトリックの説明。なにも不自然な箇所がなく、納得しながら読むことができた。

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    2024年12月30日
  • フリークス

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    三作品とも「狂った」人間の話だが、狂った中にもロジックがあり、伏線の回収など丁寧なプロットで作品が成立している。
    どれも短編とは思えない満足感で、個人的に短編集の中では最高レベルのクオリティと感じた。

    「悪魔の手 -三一三号室の患者-」 ★★★★★
    何が妄想で何が真実なのか、何も信じられない80ページ。
    スピード感、緊張感、そして80ページとは思えない重量感がどれも見事。

    「四〇九号室の患者」 ★★★★☆
    患者が、己が誰なのかを推理していく過程が丁寧で、読者も共に考えながら読み進めやすい良作品。

    「フリークス -五六四号室の患者-」 ★★★☆☆
    こんな話短編で収まるか?というようなストーリーだが、怒涛の解決編からの現実と空想の境目が歪んでいく感じがおもしろい。
    おもしろかっただけに短編ではなく長編でもっと伏線も張られてがっつり味わいたかったとも思ってしまう。
    前二作品との繋がりをやんわり感じるのも良い。

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    2024年12月23日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    グロかったーー!前作に引き続き読み応えのあるグロで面白かった。これ、続きある終わり方かな?気になるねー

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    2024年11月20日
  • 奇面館の殺人(上)

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    今のところ全く犯人の予想が付かない。

    2024/10/20現在文庫化されてる館シリーズをあと一冊で読み終わっちゃうなんて寂しい。でも奇面館の下巻読んじゃう。

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    2024年10月20日
  • 霧越邸殺人事件(下)<完全改訂版>

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    ネタバレ

    94点。

    初めての綾辻行人。
    筆力がすごいと思った。さすがだなあ。頭が良いんだろうなって感じられる。
    これくらいの長さの小説を読んだのは久しぶりな気がしたけれど、あっという間に読み終わってしまった感覚になった。実際には時間がなくて少しずつ読むことになっていたから読み始めからは1週間経っているのだけれど、それを感じさせないような勢いだった。続きが気になって止まらなかった。屋敷の見取り図があって構造上のトリックがあると思ったけどそれはなくて少し拍子抜けだった。3階の存在や6人目の屋敷の人間も驚きや納得感が少なかったからそこもまた拍子抜けはした。
    本筋のトリックや動機も、度肝を抜かれるものがあるかと思ったら意外と地味なものだった。初めての綾辻作品だから少し期待しすぎたかも?そうは言ったものの、ミステリとしてはかなり上澄みの作品だったと思う。論理的で、破綻がない。ちゃんと緻密に作られているんだなという印象だった。一方で、屋敷に起こる現象が本当に屋敷そのものの性質でびっくりした。そこは現実離れしてるんだ、、って。それこそ最初の偶然から、犯人が便乗して作り上げているのかと思っていたから。名前の暗号も、何回か誘導されていたけど分からなかったなあ。年齢順か。頑張ればたどり着けたよなあって少し悔しい。悔しいけど、そんなことある?!って感じだったね。
    『雨』の見立てが2番以降雑だったのは疑問に思ったし、ということは別の人間がやったのでは、とも思ったけど真相まではたどり着けなかった。残念。アリバイをどう崩すか、の視点がまだ足りてなかった。自分はまだまだミステリ初心者で経験が浅いから、この先もたくさん読んでもう少し推理を頑張りたい。

    本当に偶然性や超常現象が中心であったことを除けばかなり好きな作品です。
    とは書いたものの、巻末のインタビューを読んで、たしかにミステリと幻想の融合に成功した作品なんだと感じた。時代背景を考えればたしかに。槍中が見立て殺人に介入した理由を現実的な理由に落とし込んで欲しかった気持ちも少しある。幻想としたのは逃げだったとも思う部分は少なからずあるけど、だからと言ってこの世界観にしたことについては文句がない。魅力的な雰囲気が生まれていてとても引き込まれた。
    振り返ってみればみるほど良い作品だったと思える小説でした。

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    2024年10月15日
  • 十角館の殺人(1)

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    ずっと気になっていた作品。やっと入手。
    全5巻の1巻ということで、まずは彼らが十角館へ行き、ニックネームで呼び合たったり、サークル内の人間関係が紹介されている。
    ネタを知っているものとしては、あれをどう描くのかと思っていたけど、そうかぁ、そうですかぁ。うん、なるほど。
    いいねぇ、今後が楽しみ。
    で、江南くんが、女性???
    ちょっと調べてやっぱり性別変更されているのね。
    うーん、何か意味があるのかな。
    さて、と続きを読もう。
    (でも、新刊で買った文庫も読みたい、悩ましい。)

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    2024年10月13日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    おもしろかった

    めちゃくちゃ面白かったです。まんまと騙されました。伏線回収が上手で、なるほどと思う部分が多かったです。

    #切ない #ダーク #怖い

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    2024年08月23日
  • Another 2001(上)

    匿名

    購入済み

    Another、Another episodeSを読んでのこのAnother2001。前回とは違うドキドキ感があって下巻も早く読みたくなった。

    #胸キュン

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    2024年08月01日