綾辻行人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
トリック全く見抜けなかった。悔しいけど、最後の方は、え?どゆこと?と10ページほど読み直す。
わかってしまえば、はいはい、そういうことだったのねと了解できるのだけれど、読んでる間は気になって止められない。
読み終わって、は〜とページを閉じぼんやり表紙を眺めてたら、なんと、マネキン小さく描かれてるやーん!怖っ!
綾辻さん、色んな意味で面白かったです。
そういえば、「住人十色」という建物のTV番組に綾辻邸がリアルに取り上げられていた回があったのはご存知でしょうか?
中村青司が設計したのか?というくらいカラクリ屋敷で、隠し部屋があったり地下室があったり。全く住みたいと思わない家だったけど、心の底か -
Posted by ブクログ
ネタバレトリックや他いろいろ、簡単ですぐにわかるので、ミステリー初心者でも解く楽しみが味わえると思います。
島田潔というキャラクターが好きなので、わかっていても楽しめました!
兄が出てきたのも、嬉しかったです。
思ったのは、事件より、桂子の言い方ひどいなーでした。
最初の方で桂子が、田舎を「こんな所」とか、田舎に住むことを「私には考えられない」「寂しくないの?」と言ったり、子ども嫌いな人を「随分変わった人」と言ってるのがかなり不快で嫌いになりました。
時代的に仕方ないですが、パーティに招いてくれた夫の担当小説家をしつこく悪く言うのは・・・
(まあ、子どもの件で実際酷い人でしたが)
老人が田舎に -
Posted by ブクログ
再読しました、水車館。
再読ってスラスラ読めて、しかも意外と忘れていること知れて、おぉって!
島田潔、君が行くところに事件が起きる!まぁ館の設計があの人なんでねぇ。
コナン認定です、島田潔。
読みやすさは相変わらずですが、
やっぱり、麗しき若い女性が幽閉されている、
しかも妻なのに!
それだけでわかりやすく怪しさMAXです。
さらに、名画、画商とくれば殺人起きますよね。
今更ながら、私の中のミステリのあるあるは
このあたりから繋がっているんでしょうね。
綾辻さんありがと。
どんでん返し満喫というよりも、感謝を感じた作品の再読体験でした♪( ´▽`)
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Posted by ブクログ
「名作を読もうキャンペーン」ⅫIも残りわずか!
綾辻行人、館シリーズ第3作『迷路館の殺人』
すっごい変化球のミステリでした。
こんな叙述ミステリあるんだと!途中で作中作であることすら忘れて没入しておりました。
私、おめでたいことがございまして、
メフィスト経由で、『時計館の殺人』の愛蔵版
サイン本が当たり、早よ届かないかなぁと
待っております。お宝認定!読めるのか?
時計館読むためには『人形館の殺人』読まにゃ!
次読むか迷い中ですが、しばらくは綾辻祭りかな?
綾辻さん相変わらず読みやすい、スーラすっらと。展開も早くて、一つ一つの章もコンパクトで休憩しやすいのも優しい作り方されてます。
ジャ