綾辻行人のレビュー一覧

  • 「館シリーズ」14冊合本版

    A

    購入済み

    館シリーズの9作品、みな面白かった。
    一つひとつ読むたびに、今回はそうきたかと
    騙されっぱなしで、とても面白かった。
    10作目の双子館が楽しみです。

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    2026年02月24日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    鹿谷が説明するまで全く真犯人に気づかなかった。
    人が作った時計によって人の行動が制御されているという、普段生活するうえであまり気にしない点を上手く活かしていると感じた。

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    2026年02月23日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    再読しました、水車館。
    再読ってスラスラ読めて、しかも意外と忘れていること知れて、おぉって!
    島田潔、君が行くところに事件が起きる!まぁ館の設計があの人なんでねぇ。
    コナン認定です、島田潔。

    読みやすさは相変わらずですが、
    やっぱり、麗しき若い女性が幽閉されている、
    しかも妻なのに!
    それだけでわかりやすく怪しさMAXです。
    さらに、名画、画商とくれば殺人起きますよね。

    今更ながら、私の中のミステリのあるあるは
    このあたりから繋がっているんでしょうね。
    綾辻さんありがと。

    どんでん返し満喫というよりも、感謝を感じた作品の再読体験でした♪( ´▽`)

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    2026年02月19日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    個人的には十角館の方が好きだったけど、こっちの方が好きって人が多いのも分かる。

    犯人やおおよそのトリックには当たりがついたが、それであっても「そんなことが!?」と思わされる仕掛けや伏線が多く、ミステリーとしてのギミックも奇異な館にまつわるストーリーとしてもおもしろい。

    小説の解説は、解説とも言えないのではないかと思うようなことがダラダラ書かれていることが多いので、基本嫌いだが、米澤穂信の解説に背筋がゾッとした。小説家ってすごい。

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    2026年02月19日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    「名作を読もうキャンペーン」ⅫIも残りわずか!
    綾辻行人、館シリーズ第3作『迷路館の殺人』
    すっごい変化球のミステリでした。
    こんな叙述ミステリあるんだと!途中で作中作であることすら忘れて没入しておりました。

    私、おめでたいことがございまして、
    メフィスト経由で、『時計館の殺人』の愛蔵版
    サイン本が当たり、早よ届かないかなぁと
    待っております。お宝認定!読めるのか?

    時計館読むためには『人形館の殺人』読まにゃ!
    次読むか迷い中ですが、しばらくは綾辻祭りかな?
    綾辻さん相変わらず読みやすい、スーラすっらと。展開も早くて、一つ一つの章もコンパクトで休憩しやすいのも優しい作り方されてます。
    ジャ

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    2026年02月18日
  • 奇面館の殺人(下)

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    亡くなった友人と共に読み進めていたシリーズです。ようやく読み終えました。

    えー! と間抜けな声をあげたくなるようなトリックです。正直、「そんなのアリ…?」と思いたくもなりましたが、結局は予想できず驚いてしまった自分の敗北感を感じます。

    このトリックを友人は予想できていたのか、知る由はありませんが。今度、聞いてみようと思います。

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    2026年02月17日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    時計を使ったトリック。仕掛けが壮大すぎて、推理小説として楽しめただけではなく、エンタメ小説としても楽しめた。夜中に11章~13章を読み進めてトイレに行った時に、暗い廊下で飼い猫2匹が待っていたのを見て、軽く悲鳴を上げたのはナイショ。今度映像化されるらしいが、時計塔の崩壊とかCGだらけになりそうな予感。でも、女性一人で4人の死体を館から森まで運んで埋めたという描写には疑問が残る。

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    2026年02月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    ネタバレ

    急速に話が進んでいくため、一気に読み進めてしまった。
    読み終わってみれば、大胆に伏線が散りばめられており、最後に回収されていくときには気持ちよい。

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    2026年02月15日
  • Another (下)

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    綾辻先生の小説を初めて読みました。上巻の多くの謎が下巻の最後で解消されていく展開が面白かったと思います!下巻になってからホラー要素が多くなって、読んでいてハラハラしました!

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    2026年02月14日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    遠い昔に読んだ横溝正史や江戸川乱歩を思い出させるような仮面姿の殺人鬼が暗躍するクローズドサークルで起こる連続殺人。
    「十角館の殺人」とは違う面白さがあった。館シリーズを全部読みたくなった。

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    2026年02月13日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    入れ子構造ってものが肌感として本当に好きな自分にとっては目次からワクワクしていた。
    やっぱり島田潔は本当に好きなキャラクターだなと思う。

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    2026年02月10日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    声を大にして叫びたいっ。
    『ブラボー!!ブラボー!!』
    実に素晴らしい作品でしたっ(∩ˊᵕˋ∩)・*

    mariさん、yukimisakeさん、私にこの本をおすすめしてくださりありがとうございますm(_ _)m


    若い頃、綾辻行人先生を読み漁っていた頃があったので、この本も当然既読だと思っていたのですが、館シリーズの何冊かは未読でした。
    この本も未読で(^◇^;)
    これは読んでおくべき本でした。
    読み終わったそばから再読したいくらいイイっ!


    最近のクローズドサークルは、携帯電話やらGPSやら、DNA鑑定やら色々科学が発達し過ぎてしまい、何か別の技を使ってこないとなかなかクローズドサークル

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    2026年02月08日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    作中作の仕込みが丁寧で見た目にもおもしろい。
    そして最後にまたどんでん返しされて仰天。トリックとか気がつけるところもありつつ、最後は想像もできなかったしいろんなところでしてやられた!恐ろしい話だけど面白かった!

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    2026年02月05日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

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    この作品は30年前のものだけど、今も昔も何も変わってないこともあるんだと認識させられた
    だからこそ今映像化されるんだと思う

    事件後の考察がやさしく頭の整理と心のクールダウンもとか思ってたらそうはいかなかった汗

    いくつもの狂気が絡み合った悲劇
    いや悲劇と呼ぶのもどうかと思うけど、、

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    2026年02月03日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

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    面白かったー。
    館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。
    例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。
    言われてから初めて納得する。

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    2026年02月03日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    十角館の殺人のことも書かれてあって
    面白かったし
    全然推理外れててまさかの展開で
    楽しかった
    部屋の構造と登場人物が書かれてあるの
    助かる〜

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    2026年02月03日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

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    十角館の殺人に続きこちらもHuluで映像化されるとの事で読んでみました

    館中にある時計が暗い中一斉に鳴り響くのは映像化したらその怖さが際立つだろうな、、

    場面の展開が巧みに変わりいくつものストーリーが展開されてて伏線が伏線を呼んでく
    偶然の巡り合わせなのかすべてが仕組まれた必然なのか…

    ここで上巻が終わりとは!?
    このままの展開で終わるはずがない
    まだ想像もつかないような展開が待っているに違いない

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    2026年02月01日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    ネタバレ

    「そんなのアリかよ…」これが率直な感想ですね。
    確かにヒントはあった。
    所謂エピソードゼロ、まさか中村青司誕生の話だったとは……
    正直めちゃくちゃ長いし、島田と江南コンビをたっぷり楽しむのとは少し違うが、この暗黒館の殺人は館シリーズには必要であり、そりゃこの長さになるわ…って思いました。
    いや〜長かったけど楽しめました!

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    2026年01月31日
  • 深泥丘奇談

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    ネタバレ

    ミステリーのように解決編が無いので、ただただ不気味な現象を不気味なまま受け止めなければなりません。ふんわりと、不気味なことだけが頭に残ります。この感覚もなかなか良いものですね。
    サムザムシは、うわぁぁぁぁ~、となってしまいました。

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    2026年01月30日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    こんなに長い物語を、一つの作品としてまとめ上げる、作者の技量と心意気に感服する。

    館シリーズ最初からの読者にとっては、最後に驚きと喜び必至の仕掛けがある。

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    2026年01月29日