今邑彩の一覧

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プロフィール

  • 作者名:今邑彩(イマムラアヤ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1955年
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

都留文科大学英文科卒。小説家、推理作家。1989年『卍の殺人』が公募企画の「鮎川哲也と十三の謎 十三番目の椅子」(後の鮎川哲也賞)で最優秀作品に選出されデビュー。作品に『警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ』、『繭の密室』、『ルームメイト』などがある。2013年死去、享年57歳。

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作品一覧

2019/06/07更新

時鐘館の殺人
  • ブラウザ試し読み

盗まれて
  • ブラウザ試し読み

鋏の記憶
  • ブラウザ試し読み

人影花
  • ブラウザ試し読み

ブラディ・ローズ
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • ルームメイト
    はじまりはルームシェア?!

    面白かった。
    先が読みたくなる本。

    展開が読めなくて
    読み進めるのが楽しみだった。

    オススメの本です。
  • 人影花
    「いつかの朝に」で知った今邑彩さん。最近ハズレが多かったので、きちんと読ませてくれそうだなーってことでこれ。
    どうやら亡くなった後に未収録の短編を集めて出されたみたい。

    それにしても裏切らないなー。どの話もすごくハマる。ゾクゾクしてラストにああ!ってなる。読んでいて楽しい。

    個人的には「人影花」...続きを読む
  • 「死霊」殺人事件 警視庁捜査一課・貴島柊志
    刑事・貴島柊志シリーズ 第3弾。

    プロローグ
    第一章 死体は夜歩く
    第二章 死者を追って
    第三章 死体が殺した
    第四章 もう一人の死者
    第五章 再び密室
    第六章 やっぱり死体が殺した
    第七章 まだ終わっていない
    第八章 死霊は囁く

    不動産会社を経営する奥沢と上山、そして奥沢の...続きを読む
  • 時鐘館の殺人
    短編小説が何個か入った本。
    どの話も面白かったが、やっぱり「時鐘館の殺人」が1番面白かった!
    読者への挑戦系の話は好きじゃないが、ストーリーの一部として捉えられので抵抗なく読めた!
    おススメ!
  • ルームメイト
    2018年29冊目。
    割と早い段階で犯人分かった!と思ったのにその後立て続けのどんでん返しであっという間に読み終えた。
    考えてみれば色々な仕掛けがしてあったから、もう一度読み返してもきっと面白いだろう。
    確かに、こういうケースはどうやって裁くのか。裁けるのか。
    それにしても。ラストの2パターン。絶対...続きを読む