今邑彩の一覧

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プロフィール

  • 作者名:今邑彩(イマムラアヤ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1955年
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

都留文科大学英文科卒。小説家、推理作家。1989年『卍の殺人』が公募企画の「鮎川哲也と十三の謎 十三番目の椅子」(後の鮎川哲也賞)で最優秀作品に選出されデビュー。作品に『警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ』、『繭の密室』、『ルームメイト』などがある。2013年死去、享年57歳。

作品一覧

2021/09/18更新

ユーザーレビュー

  • ルームメイト
    大学衛通うために部屋を探している晴海は、不動産屋で、J大学に通うために部屋を探してるという麗子に出合い、ルームシェアをしないかと誘わる。
    検討の末、ルームシェアをすることを決めた。
    麗子は徐々に変わっていき、数か月後、突如いなくなってしまった。
    失踪した麗子を探すために大学の先輩に協力を仰ぎ、探し始...続きを読む
  • 盗まれて
    やっぱりこの人の書く物語が好きだなぁと改めて思った。
    電話や手紙をキーワードに展開される短編集。
    一話一話短く、大変読みやすかったです。
    短い中にもどんでん返しがあり、面白かった。
    特に「時効」は函館の街のノスタルジックな雰囲気も表現されていて印象的でした。
    しかしこれから今邑彩さんの短編集を読もう...続きを読む
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション
    色々な作家さんの作品が読めるホラーアンソロジー。
    怖かった…!
    特に今邑彩さんの「鳥の巣」、小池真理子さんの「ゾフィーの手袋」は、後半にかけて恐怖がヒタヒタと迫り来てゾッとした。
    岩井志麻子さんの「依って件の如し」は、怖さよりも文章のリズム感と情景描写が美しすぎて感動させられた。
    もっとこの人の作品...続きを読む
  • ルームメイト
    陰と陽、表と裏などの双極性質と死後にまつわる冥界と次元を超えた作品。
    ひかりとのぞみの文面にも深い意味がありそうな
    不透明な作品ですが私は好きな作品です。
  • 恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション
    角川ホラー文庫ベストセレクション第二弾。全部読んだことがあるので再読かな。しかし何度読もうと、どれもこれも文句なしの名作です。
    何度読んでも恐ろしいのは坂東眞砂子「正月女」です。どこからどこまで全部怖い。柱時計の音が怖い。登場する人たちもみんな怖い。可哀想に思えるヒロインのキャラも、実はなかなかの恐...続きを読む

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