金雀枝荘の殺人

金雀枝荘の殺人

作者名 :
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作品内容

金雀枝(えにしだ)の花が満開に咲くころ、一年に一度、かれらがこの館を訪ねる。また、あの季節が巡ってきた……。完璧に封印された館で発見された、不条理極まる6人の死。過去にも多くの命を奪った「呪われた館」で繰り広げられる新たなる惨劇、そして戦慄の真相とは? 息をもつかせぬ、恐怖と幻想の本格ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2019年06月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

金雀枝荘の殺人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月20日

    登場人物の数が多い点を除くと、
    館もののミステリーとしてはすっきりした印象の作品。

    物足りなさのようなものと裏表ではあると思うけど
    複雑なトリックや館の込み入った構造で勝負というより
    館の雰囲気を楽しみながらスラスラと読める軽さが魅力。

    序章が終章になっている作りはすごく綺麗にハマっていて
    それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月24日

    うーむ、これぞ本格!って感じですな。
    犯人はかなり早い段階から分かってしまったが、そのバックボーンまでは読めなかった!なんか、金田一少年にありがちな話だが、面白かった。

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    Posted by ブクログ 2011年11月04日

    おもしろかった!
    いわゆる断絶された別荘もの。
    使い古されたネタだけど、その扱い方があっさりしていながらおもしろい。
    こねくりまわしすぎて、わけわからん状態になっている本も多いだけに、わかりやすさが気持ちいいです。
    いかにもな、本格風の登場人物とか、序章という名の終章とか、いい感じですねー。
    今邑彩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読みやすいし面白い。一年前の謎の大量殺人事件に加えて現在のサスペンスフルな展開。どんでん返しも決まってるし犯人も意外といえば意外。「七人の小山羊」の見立ては魅力的だけどそこまでする必要はあったのかな?まあ理由は分からんでもないけど。

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    Posted by ブクログ 2014年04月20日

    普通に面白い。
    ただ、本格ミステリーのトリックとしては若干の物足りなさを感じざるを得ない。また、犯人は予想は出来るかもしれないが、論理的に断定することは難しい。別に、そのことが問題になるわけではないが、フーダニットではないことを意味している。いや、ま、それが駄目とかそんな話じゃないんだけど。
    現在で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月27日

    館もののミステリーはお腹いっぱいの気があったが、これはかなりの良作だった!かなり奇怪な事件なうえ事件は数度起こり、しかも登場人物が三代にわたる家系からなるという多さだったが、トリックといい話の展開といい、理解し易く読み応えも抜群。エンディングでのエリザベートの霊云々の話は少し安易な気がしたが、冒頭の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月14日

    金雀枝の花が満開に咲くころ、1年に1度、かれらがこの館を訪れる。また、あの季節が廻って来た…。完璧に封印された館で発見された、不条理キワマル6人の死。過去にも多くの命を奪った「呪われた館」で繰り広げられる新たな惨劇、そして戦慄の真相とは。(紹介文参照)
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    Posted by ブクログ 2016年01月02日

    いわゆる「館モノ」。館の名前の読み方のむつかしさは,全「館モノ」の中でもトップクラスだろう。「えにしだ」と読む。
    完璧に封印された館で,グリム童話の「狼と七匹の子やぎ」に見立て,6人を殺害するという事件が起こる。金雀枝荘では,70年近い前に使用人の無理心中事件も起こっており,完璧に封印された館での殺...続きを読む

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