i(アイ) 鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志

i(アイ) 鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志

作者名 :
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作品内容

作家・砂村悦子が殺された密室状態の部屋には、鏡の前で途絶える足跡の血痕が。遺された原稿には、「鏡」にまつわる作家自身の恐怖が自伝的小説として書かれていた。鏡のなかから見つめているのは、死んだはずの「アイ」――!? 貴島刑事が鏡に消えた殺人者に挑む、傑作本格ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
貴島刑事シリーズ
ページ数
326ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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i(アイ) 鏡に消えた殺人者 警視庁捜査一課・貴島柊志 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年06月18日

    読みやすかったです。
    最後の方は気になって止まらなかった。
    なんとなく途中で結末が見えてきていたけど、それでも面白かった。

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    Posted by ブクログ 2014年03月23日

    今邑作品は、昔に『ルームメイト』を読んだきりだったの
    だけど、思っていた以上に読みやすかった。
    ホラーちっくな要素を含んだミステリなのに、暗さが
    あまり感じられず、スムーズに作品に入り込める。
    作品の面白さはもちろん、城島刑事の魅力も大きい。
    彼の過去が気になる。シリーズが進めば全てが明らかに
    なる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月02日

    貴島刑事シリーズ第1弾。
    タイトルに「鏡」って言葉がはいってて、殺人現場を見ても、鏡から出てきた?鏡に入って行った?みたいにしか思えん!とか言う割には、はなから、そんな事信じてるとは思えん感じに話は進み、捜査も進む。
    なかなかのトリックで、こら、鏡に入ってるようになるわ!
    現実に実行できるんか?って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    今邑彩さんの小説を読むのは確か3冊目なのですが、全体に漂う薄気味悪さを表現するのが本当に上手い作家さんだと思う。
    ゾッとする。

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    Posted by ブクログ 2014年12月09日

    ミステリとホラーのバランスが絶妙で、それぞれの特色がよく出ていると思います。
    トリック自体はシンプルだけど、ホラー的な雰囲気で幻惑するあたりは巧みですね。また、一旦解明された真相を反転させる手法も見事で、最後の最後まで楽しめる作品でした。
    ちょっと謎めいた主人公の過去も気になるので、続編も読んでみよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月12日

    ホラーと本格ミステリーの融合がすごい!まったく最後まで犯人は誰なのか?鏡から出てきた幽霊なのか?この小説にドップリ浸かっている自分がいました。しかも最後の綺麗などんでん返しはヤバい。

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    Posted by ブクログ 2013年10月01日

    「密室」や「鏡に向かって消えていた血の足跡」の真相は、ホラーのような印象を強く与えつつきっちり理詰めで解決しています。非常に良く出来ていると思いました。
    ラストはホラーを意識し過ぎた為か、中途半端な終わり方でやや消化不良でした。
    また、「警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ」と銘打っているのに、貴島の存...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月15日

    ホラーだっけ?
    あ、違った・・・
    でも、やっぱり少しホラーっぽい。


    とても、面白い。
    先が気になってしまって、結局夜更かしして読み切った。

    入れ替わりには多少の無理はあるかと思うけど、
    それでも、結構良かった。ゾクゾクっとする感じがいい。

    1990年の作品。
    パソコンではなくて、ワープロでフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    再読。密室トリック自体はかなりシンプルなトリックなのだけれど。作品自体に漂う怪奇的な雰囲気と、ラストに明かされるとある真相の衝撃にぞくりとさせられます。すべてが論理だけで解決できるとは、限らないのかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    貴島柊志シリーズ1作目。
    冒頭の作中作から心をぐっと掴まれてしまった。
    シンプルでいてミステリアスな雰囲気を纏いながら事件→解決へと向かうのですが、この作中作が終始活きていて惑わされてしまう。
    鏡のトリックも見事で、最後にはあのどんでん返し。
    今邑さんのこの独特の後味の悪さと鮮やかなどんでん返しは癖...続きを読む

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