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Posted by ブクログ
タイトルが怖い・・でもそのタイトルが本棚にあるのはもっと怖い・・・って事で、一人になる可能性が限りなく低いハワイへの飛行機の中で読みました。
こういうのってタイトルだけ無性に怖いけど、実際読んだら全然なんですよね~。
内容はまあ普通の、昔の言い伝えにのっとって起こる殺人。
起こってる事は怖いんだけど、何か話しの雰囲気が明るめと言うか、おどろおどろしくないと言うか・・・そこまでゾクゾクしません。
多分作者が書きたかったのは殺人の怖さより、子供を殺された親がいつしか殺人者になっていくという、人間の奥底に眠る怖さだったんでしょう。
それも余り反映されてなくてがっかりでした(ちょっとね)。
心理描写をするには、登場人物が多すぎたのかな?
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