ルームメイト

ルームメイト

作者名 :
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作品内容

私は彼女の事を何も知らなかったのか……? 大学へ通うために上京してきた春海は、京都からきた麗子と出逢う。お互いを干渉しない約束で始めた共同生活は快適だったが、麗子はやがて失踪、跡を追ううち、彼女の二重、三重生活を知る。彼女は名前、化粧、嗜好までも替えていた。茫然とする春海の前に既に死体となったルームメイトが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ルームメイト のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月19日

    陰と陽、表と裏などの双極性質と死後にまつわる冥界と次元を超えた作品。
    ひかりとのぞみの文面にも深い意味がありそうな
    不透明な作品ですが私は好きな作品です。

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    Posted by ブクログ 2021年07月09日

    精神が強いひとにオススメする、
    弱い人は極力読まない方がいいし読むなら精神が安定してる昼間がいい

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    はじまりはルームシェア?!

    面白かった。
    先が読みたくなる本。

    展開が読めなくて
    読み進めるのが楽しみだった。

    オススメの本です。

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    Posted by ブクログ 2021年12月27日

    新聞のたまり方で家の主の不在を知るなど時代を感じる部分もあったが、ルームメイトの知られざる顔を覗いていく様は面白かったしハラハラしてどんどん読み進められた。
    映画もあるらしいので観てみようかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年09月25日

    ルームメイトの1つに複数の意味が包括されていました。多重人格というものから様々な視点が生まれていき面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    読んでいる間の心音のモニターとってほしいくらいドキドキハラハラが止まらなかった。いろいろ考えながら読んだけど、そうきたかーって感じ。あとがき読むとイヤミスになっちゃうけどそれもよし。あとがき読まずにすっきりした読後感にするもよし。

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    Posted by ブクログ 2021年02月10日

    消えたルームメイトの跡を追うと
    とんでもない事が分かってきた。

    一人が終わったらまた一人。
    一体どういうつながりが? と思っていたら
    失踪した人が、というのだけは。
    そこから、どうして殺されたのか等の繋がりの謎が
    またやってくる。
    もう謎だらけです。
    一体付き合っていたのは誰なのか。
    どうしてこう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    初めての今邑彩さんの作品でした。
    簡単に言うと、多重人格者の物語。
    登場人物自体はそんなに多いわけではないが、多重人格者の話なので1人の人物がいろんな名前を持っているので少しややこしかった。
    ストーリー自体はとても面白かったです。
    しかし多重人格者であることを使った事件ばかりなので、犯人を推理しなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    面白くてすぐ読み終えちゃった(笑)
    映画のほうをみてないけど、原作はすごい良かった!
    モノローグ4はありだよ、そうくるのね

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    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    "人間なんて外見からじゃ分からないものだよ。
    詐欺師は獲物をひっかけるときには、人並み以上に立派な身なりをするというからな。
    あまり外見で人を判断しない方がいいぜ。"

    「24人のビリー・ミリガン」を読みたくなる。

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