「福澤徹三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:福澤徹三(フクザワテツゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

2000年『幻日』でデビュー(文庫化の際『再生ボタン』と改題)。『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞。代表作のひとつである『東京難民』は映画化されている。その他作品に『忌談』、『真夜中の金魚』、『アンデッドシリーズ』などがある。

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作品一覧

2018/08/06更新

ユーザーレビュー

  • 侠飯5 嵐のペンション篇
    侠飯いい!
    5億円事件の結末も気になるし、料理食べてみたいし。火野さん、柳刃さんの行動と言葉が重くてしぶい。このまま続きを読みたいパターン。
  • 侠飯5 嵐のペンション篇
    任侠とは、ひとの役に立つために自分を犠牲にすることなんですって。

    今回は、10年前に起きた五億円強奪事件の犯人の足取りが消えた奥多摩が舞台。
    取り立てた名所もない奥多摩だそうですが、そこのひなびたペンションでバイト中の湯原和斗が今回の主人公。就職活動からあぶれ、自分探しの真っ最中。
    宿泊客の一人か...続きを読む
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】
    お次は国会議員の私設秘書が主人公。こちらもなかなかブラックなお勤め先です。
    もう勝手知ったる侠飯。
    今度のターゲットは言わずもがなのあの人でした。わたしも日本人のはしくれ。勧善懲悪のステレオタイプのお話は、安心して読めるので大好きです。

    柳刃さんは、やっぱり現代の水戸黄門さまですね。
    続きも読みま...続きを読む
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇
    侠飯第3弾は闇金のお兄ちゃんが主人公。これまでは大学生や会社員が主人公だったのでまだよかったんだけど、闇金とか、自分には縁遠い世界で。
    読み進むのに難儀しました。

    ところで柳刃さんは、どこで仁義の切り方(というらしい)を覚えてきたんでしょうね。小指の先がないことに関係するのかしら。でもまたこれはき...続きを読む
  • 侠飯2 ホット&スパイシー篇
    唐辛子の辛さは体質的に受け付けないので今回の「ホット&スパイシー」編は、そこまで魅力的には写らないかも、といった心配は杞憂でした。
    ちょうど季節は夏。しかも、異常気象故なのか、連日35℃に手が届きそうな 猛暑です。
    こんな日はインドのカレーを食べたくなります。そう、苦手なのは唐辛子の辛さであってスパ...続きを読む

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