福澤徹三の一覧

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プロフィール

  • 作者名:福澤徹三(フクザワテツゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

2000年『幻日』でデビュー(文庫化の際『再生ボタン』と改題)。『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞。代表作のひとつである『東京難民』は映画化されている。その他作品に『忌談』、『真夜中の金魚』、『アンデッドシリーズ』などがある。

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作品一覧

2022/01/24更新

ユーザーレビュー

  • モーニング 2021年48号 [2021年10月28日発売]
  • 群青の魚
    福澤徹三『群青の魚』光文社文庫。

    『灰色の犬』『白日の鴉』に続く条川署クロニクルの第3弾。因みに第4弾の『晩夏の向日葵』の方が先に文庫化されている。

    第3弾では、交番巡査の武藤大輔と新米刑事の風間志郎の二人の若き警察官を中心に条川市の闇に潜む正体不明の巨悪に率いられる半グレ集団との攻防を描く。...続きを読む
  • 侠飯7 激ウマ張り込み篇
    新米刑事の乾正悟は薬物疑惑の芸能人の張り込みに失敗し、左遷におびえる日々。

    そんなある夜、何者かに拉致されて、着いたところはヤクザの事務所。

    そこで出会った頬に傷持つ男は、警視庁の捜査官を名乗る。

    正悟は理不尽な命令と激ウマ飯のはざまで煩悶したあげく。

    手に汗握る潜入捜査の裏側を描く
    文庫書...続きを読む
  • 作家ごはん
    福澤徹三『作家ごはん』講談社文庫。

    『侠飯』とはまた趣の異なるユーモラスでほのぼのした感じのグルメ短編連作集。美味しい短編10話を収録。

    ここ数年小説を書かない作家とデビュー前の新人作家、二人に翻弄される新人文芸編集者が繰り広げるユーモラスな連作グルメ短編小説。料理の蘊蓄だけでなく、古今東西の小...続きを読む
  • 恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション
    角川ホラー文庫ベストセレクション第二弾。全部読んだことがあるので再読かな。しかし何度読もうと、どれもこれも文句なしの名作です。
    何度読んでも恐ろしいのは坂東眞砂子「正月女」です。どこからどこまで全部怖い。柱時計の音が怖い。登場する人たちもみんな怖い。可哀想に思えるヒロインのキャラも、実はなかなかの恐...続きを読む

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