「福澤徹三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:福澤徹三(フクザワテツゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

2000年『幻日』でデビュー(文庫化の際『再生ボタン』と改題)。『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞。代表作のひとつである『東京難民』は映画化されている。その他作品に『忌談』、『真夜中の金魚』、『アンデッドシリーズ』などがある。

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作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】
    藤堂旬一郎、28歳、国会議員秘書。
    あまりに多忙な日々に、青雲の志も忘れがち。

    そんな彼の心が安まるのは、
    永田町近くの立ち呑み酒屋で店主の小梅に逢うとき。

    だがある日、眼光鋭く、頬に傷を持つ〝新店長〟が現れた。
    この怪しい男のつくるつまみが滅法旨い。

    読めば読むほど腹が減る、
    文庫書き下ろし...続きを読む
  • Iターン
    ぱっとしないサラリーマンの日常と40代の複雑な感情を表現。また彼が巻き込まれる非日常がなぜか日常と通ずるところがある。最後は本当にほっとしました。
  • 侠飯4 魅惑の立ち呑み篇【電子特典 コミック収録版】
    福澤徹三『侠飯4 魅惑の立ち呑み篇』文春文庫。

    シリーズ第4弾。今回は政界がテーマで、立ち呑み屋が舞台。面白い!シリーズを読んでいれば、パターンは分かっているので、そろそろ柳刃竜一が…と思うのだが、柳刃の作る料理と時々繰り出す人生訓に惹かれてしまい、ストーリーにのめり込んでしまう。

    この作品が何...続きを読む
  • 壊れるもの
    私は行動を起こすのは、非常に苦手です。
    コンビニに行くぐらいなら、割とスムーズにできますが、
    仕事上のことになると、躊躇してしまいます。

     先入観といいましょうか?ついつい先のことを考えてしまって、
    今、やるべきことをせずに、引き伸ばしてしまうことは、多々あります。

     この本を読むと、先入観=フ...続きを読む
  • 侠飯3 怒濤の賄い篇
    3巻の中で一番良かった。いっきに読んだ。
    3巻とも、料理はもちろん、教えられるものがあっていい。4巻楽しみ。

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